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2005年08月28日

PC ]  Pentium Mのオーバークロック

朝起きて
  PCつけたら  
    起動せず

黒い画面でカーソルが点滅してその先に進まない、という典型的な症状。どうやらWindowsがいかれた様子。他のPCにドライブをつなぐと認識はするので、とりあえずデータのサルベージだけはできるかも。

…この忙しいときにシステムの再インストール!?
そうか!これはパーツをアップグレードするチャンス!
ツイてる!!

んなわけあるか。

…というわけで急きょリサーチ、アンド購入。
Intel PentiumM 740(1.73GHz) 24k
Hynix PC3200 CL3 512M×2 9k
Asus P4P800SE 10k
Asus CT-479 5k
Seagate ST3250823AS 12k
あとS-ATA用の電源コネクタ。帰宅して電源見たら既に付いててヘコんだ。その他パーツは流用。

CPUはAthlon64とPentiumMとを迷った結果、PentiumMを5秒で選択。理由は面白そうだから!CPU下駄なんてCoppermine以来だ!730がよかったけど売ってなかったので740で。レッツクロックアップ。

以下、やったことメモ。

・やっぱりオーバークロックにはP4P800SE+CT-479がベストなよう。FSB800でいいんじゃね。
・PentiumMは730か740のフィリピン製がいいとかなんとか。
・PentiumMはデカい箱のわりにはクーラーなし。CT-479付属のものを使います。これで十分冷えてる感じ。
・CT-479には電源12v(HDDとかと同じ)が必要。M/BにもPentium4用の電源12v(田の形)を刺す。
・CT-479のFSBジャンパ設定はとりあえず533MHzにしておく。BIOSで変更できるからあんまし意味はない。
・PentiumMのオーバークロックにあたっての電圧アップは、ググると「CT-479を改造して云々」とか出てくるが必要はなく、BIOSをβ版にアップデートすると普通にBIOSから変更できる。

電圧1.475v、FSB800(200×4)に設定で、あっさり2.6GHzに。




【   .CPU.  】 PentiumM 740(1.73GHz)@2.6GHz(200*13)
【   Mem   】 Hynix PC3200 CL3 512MB*2 (3-3-3-8) 1T
【  M/B   】 Asus P4P800SE + CT-479
【  VGA   】 Radeon9800Pro 128MB
【VGAドライバ】 Catalyst 5.8
【 DirectX 】 9.0c
【 Sound   】 M-audioAudiophile2496
【  HDD   】 Seagate ST3250823AS
【   OS    】 WinXP Pro SP2
▼ベンチーマークスコア
Super PI 104万桁 30秒
FF Bench3 High 5829

ちなみにPenitumMのロットは7515A579です。
定格1.73GHz動作でSuperPI 104万桁が43秒。今まで使ってたPentium4(Northwood)2.4B+PC2700シングルで58秒くらい。
うーん、ヤバいくらい簡単にクロックあがるなぁ…。
スコアもさることながら、やっぱり全体的にスゴくキビキビしてます。Pentium4のモッサリは何だったのか!
CPU温度はアイドル40℃、シバき52℃くらいですこぶる安定してるので、もっと上も目指せるかも。

そういえばこんだけ構成変えたのに、WindowsXPのアクティベーションに電話が必要なかった。
NIC変えたら即電話、くらいの印象だったのに、どーなってるんだろ。
何度も電話してるから「構成変えまくる人リスト」にでも入ったんだろうか。

投稿者 kou : 23:59 | Permalink | このエントリーをはてなブックマークに追加


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