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2005年11月29日
[ Game ] ヨーグルティング
PSUの発売日が決まって、久々にネトゲ方面をチェックしてたら、いつのまにかヨーグルティングにハマってましたよ。
正式リリースからプレイはじめて、鯖落ちを繰り返しつつ二年生になってしまいました。
社会人にネトゲは禁物なのに!
しかしミニホームページとかアバターはまだしも、ゲーム内アイテムまで現金購入!ってのは色々と考えさせられるなぁ…。
投稿者 kou : 00:55 | Permalink
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2005年11月24日
[ Books ] 「ハッピーバースデー」 青木 和雄, 吉富 多美 (金の星社)
「おまえ、生まれてこなきゃよかったよな。」
親の愛情を求めながらそれを与えられなかった「あすか」と、自分を見つめることをせず、何かに甘えて生きていた人々との成長の物語。
祖父母の愛にあふれた生活の中で成長し、虐待をした母もまた愛情を求めていたことに気づいたあすかは、「いじめ」の起こっていた学校、そして病んでいた家族すらも変えていく。
元が児童書であったものを大人向けに書き直したという本書は、突き刺さる言葉の棘の鋭さや、「助けて」と発する子への無関心という暴力の恐ろしさを描きだし、また自分の弱さを認め、学ぶことで強く変わることができる、ということを強く訴える。大人も子どもも、是非全ての人に読んでもらいたい一冊でした。
投稿者 kou : 23:59 | Permalink
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2005年11月23日
[ Music ] 「FLY HIGH」 surface
JoySoundでRe:STARTを歌ったら、曲の終わりに
「どうもありがとう。FLY HIGHは11/23発売です。買ってね」
的なCMが流れた。うわぉ、こんな仕掛けがあるとはビックリ。ほかのアーティストもやってるんだろうか。
というわけで本日発売のsurfaceの新曲FLY HIGH。
アレです。
とてもカッコイイです。
自分、語彙が貧弱です。
ところでRe:STARTといいコレといい、Amazonのページにジャケット絵が全く出ないのは何故なんでしょう?
投稿者 kou : 23:59 | Permalink
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[ 雑記 ] 大森アトレのブックファースト
大森の駅ビル(アトレ)にブックファーストが新しく入りました。
初めて行ってきたんだけど、なんというか、大絶賛したいくらい自分のフィーリングにピッタシ合ってしまった。これは入り浸ってしまいそう!
本棚の分類プレートからはじまり、そのディスプレイの仕方、話題・キャンペーン中の本の取り扱い方がすごく上手い。隅に追いやられがちなアート系の本なども、背表紙だけでなくちゃんと表紙が見える形に展示してあったりして、思わず手にとってしまいたくなります。
無茶苦茶広いというわけでも無いのに(それなりに広くはあるが)、店内の空間の使い方が良いのか、歩いてるだけで得られる情報量が多くて、こちらのニーズの「発掘」まで促してくれます。数分歩いただけで、「お、こんな本あったのか」と思うことが多々ありました。Amazonなどで簡単に本を探し、購入できるようになった今、本屋に必要なのはこういった機能なんですよ!わかってるなぁ!
なんか、「何熱くなってんだよ」という感じですが、個人的にすごく嬉しくなってしまうひとときが過ごせたのです。
投稿者 kou : 17:22 | Permalink
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[ Books ] 「生協の白石さん」 白石 昌則, 東京農工大学の学生の皆さん (講談社)
もはや説明する必要もないくらい有名になった、農工大生協の白石さんによる「ひとことカード」の本。
Webで見たことがあったものもあるが、本という形でまとめて読めるのは嬉しい。生協と直接関係のない要望・質問を、独自のユーモアで回答し、時には商品の宣伝へとつなげる。ページをめくるごとに現れるその秀逸なコメントの数々に、思わず感嘆そして抱腹。もう、すっごい面白かった。
なにげない「ひとことカード」から、ネットの力を借り、一人の生協職員が超有名人となってしまうという、まさにシンデレラストーリー!それでも白石さんにはこれからも、その謙虚すぎるくらいの低姿勢で変化球を投げ続けて欲しいものです。
ところで、とっても俗なことではあるが、「ひとことカード」は生協の業務の一部なんだけど、Amazonで一位なこの本の印税は一体誰に入るのであろうか…。まぁCM出演も決まっているらしいし、白石さんはきっとすごい「単車」が買えたことでしょう。
投稿者 kou : 16:46 | Permalink
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2005年11月22日
[ 雑記 ] 代休です!
先週の土曜に出勤していたので、代休をもらった!
というわけで買い物でも。平日の街を歩くのは気分がイイネ!
んで、メガネを買いました。
黒です。なんとなく冬っぽいです。
家に帰ったら、ジーパンの尻の部分が破れているのに気づきました。
膝とか裾とか破れるぶんには問題無いのに、よりによって尻!
ショックです…。
投稿者 kou : 22:38 | Permalink
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[ Books ] 「医師としてできることできなかったこと―川の見える病院から」 細谷 亮太 (講談社)
ちょっと前に、小児がんと戦う医師として細谷先生が紹介されているNHKの番組を見た。
かつて小児ガンが治らなかったころから、この病気を持つ子どもたちの治療を行い、「君と白血病」という本の翻訳を通じ、本人と親の心のケア、「告知すべきか否か」という医療の問題と向き合ったという経歴と、なによりその話し方から分かるとても温かい人柄に、非常に感銘を受けた。
本書はそんな細谷先生が子どもたちのふれあいの中で得た、とても大切で、そして哀しい物語が綴られる。
何故病気は彼・彼女らを選んでしまったのか。小児がんとのあまりにも辛い病気との戦いの中での、必死の努力、親・子・兄弟の愛情、夢、回復の喜び、そして無情な別れ。どのエピソードからも、彼・彼女らがキラキラと輝いて生きていたことが伝わり、思わず涙が溢れる。
医師としてやっていくには、「プロフェッショナル・アティチュード」、つまり医師として小児がんの子どもに一生懸命かかわってあげる時間とプライベートな時間をはっきりと分けた姿勢が必要、という意見もある。しかし、それでも先生は思う。
「-患者さんに死なれても泣かないですむようになったら、この仕事はやめよう-」
とても優しい気持ちになれる一冊です。
投稿者 kou : 21:37 | Permalink
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2005年11月21日
[ Books ] 「国家の自縛」 佐藤 優 (産経新聞社)
国家の罠の佐藤氏による、国家、外交について今何を思うかをまとめた一冊。なんというか、恐ろしいほどの情報量。これは、と思ったところに付箋を貼っていったらあっという間に足りなくなった。
日本人と他の国の人との大きな違いは、自分の国に対する愛だ、とよく言われる。氏の国家への強い想いと説得力のある文章から、多少刺激的な考えですらスっと入っていってしまいそうになるのが怖くもあるが、今まさにプーチンの来日や女帝制の導入といったニュースが流れる中、日本の持ってしまった病魔を知り、数々の問題提起によって自国の置かれた現状について理解するという点で、とても意義のある一冊であった。
以下、気になったところメモ。
靖国問題
近代国家が存在する限り、戦没者の顕彰の問題は残るのであって、要はそれを排外主義(ショービニズム)のシンボルにしないことなんです。日本の愛国主義、正当なナショナリズムは排外主義とは縁がない。この伝統を維持することです。千鳥ヶ淵戦没者墓苑でも、一部論者が提案する「非宗教的な国立慰霊施設」にせよ、排外主義のシンボルになれば、再び靖国問題以上に深刻な国際紛争を招くことになりますよ。
北方領土問題対応のおそまつさ(2004年9月2日の小泉首相の北方領土視察について)
六十年前に東京湾のミズーリ艦上で日本が無条件降伏の文書に署名した日で、法律の上では九月二日に第二次世界大戦は終わっている。(中略)ソ連軍は終戦の八月十五日後、九月五日までに北方四島をすべて不法に占拠し、約六十万人とされる日本人をシベリアに強制連行した。この歴史的な「9・2」をせっかく視察日に選んだ以上、小泉さん、あるいは外務省はこの日の意義を協調していかに「法と正義」に反した蛮行であったか、その領土問題の原点を内外にアピールして「スターリン・メッセージ」の撤回も迫ることができたはずなんです。(中略)外務省のロシア課長が視察前にモスクワに飛んで、「いや、今回の領土視察は国会日程の都合で偶然決まったことで他意はありません。ぜひ、ご理解いただきたい」なんて、事前説明をしていたんですよ。なぜ、こんな必要があるんでしょうか。
三つの領土問題(北方領土、尖閣諸島、竹島)という言い方
領土問題と認めたら、それはその領土を手放す第一歩になるんです。(中略)だから、「三つの領土問題」と言ってしまったとたんに中国は大喜びなんですよ。(中略)当時のソ連は「領土問題は存在しない」と言っていたわけなんですね。それに対して日本は「北方領土」の日を作って、これは「領土問題」なんだと言って、できるだけ拳を高く振り上げて、国際舞台でうわーぁと騒いでいったと。そして領土問題として認知させたんです。ところが、尖閣では逆の状況を作られる可能性がある。
上の三つは外交における戦略の部分。「なるほど」の連続。
BSE問題
多国籍軍への自衛隊派遣は憲法の枠を超えてるわけですよ。超えてることを決断したから米国は高く評価したわけですよね。これはメインストリームで憲法とも抵触するような問題で日本はあっさりとそれを呑んだ。ところがBSEのような明らかに枝葉の問題で日本はなんでこんなに頑強なんだろうと。わからないんですよ、日本の論理が米国にも中国にもロシアにも。(中略)ただし残念ながら、国際スタンダードでは米国の交渉文化の方が標準です。ですから日本は負けるんです、このBSE問題では。負ける試合でいつまでもがんばらずに早く兵を引くべきだと私は考えます。
この認識の差はすごく分かる。思考の道筋が理解できないからいつまでたっても平行線。どちらも納得できない。
女帝制について
天皇制の中に部分的に人権というものを入れていくと、しれが内部から壊れていくと思います。そうした場合、日本の国家のあり方が根本的に変容してしまう。(中略)要するに日本の国体論を考える場合、われわれが伝承しているところの皇祖皇宗の伝統をそのままつなげていくことなんですね。そこにおいて、女帝論なんて人権の思想が入ってくるとは何を考えているんだと。皇祖皇宗の伝統が崩れるような改憲をするなら、今のふにゃふにゃの憲法の方がましだ。女帝論の危険性がわかっていない。女帝論とか首相公選制は国体を崩す。こう思いますね。
表面だけ見るのではなくて、そこに至るまでの歴史に何があったのかが大切。ただ、もう少し掘り下げてみないと是非の部分は自分にはいまいちピンとこないところではある。
そうこうしてる間に、どうやら日露首脳会談は北方領土問題に対し具体的進展は得られず、どう考えてもロシアしてやったりの結果で終わったようだ。情報のプロであるプーチンとやりあうだけの基礎体力すら日本にはないということか。
投稿者 kou : 23:59 | Permalink
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2005年11月20日
[ Books ] 「国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて」 佐藤 優 (新潮社)
外務省国際情報局分析第一課に勤務し、「鈴木宗男事件」にて背任と偽計業務妨害の容疑で勾留後、執行猶予付き有罪判決を受け控訴中の佐藤優氏による、事件の真相を暴く内幕手記。
国益の為に尽くした氏らの行動が、何故世論に巨悪のイメージを抱かせる事件へと作りかえられたのか。検事すら「国策捜査」と称した事件の真相と、氏の恐ろしいほどに深い知性が伺えます。
「嫉妬心に鈍感」という鈴木宗男氏のパーソナリティと田中眞紀子元外相の対立から、マスコミによる鈴木バッシングが激化しつつある中、外務省幹部から保身の為の鈴木攻撃を勧められた際の考えを以下のように綴る。
私には鈴木氏への想いもある。しかし、それよりも私は、この騒動を私が付き合っていた外国人たちがどう受けとめるかということに関心があった。(中略)もし、私が鈴木氏を裏切れば、ロシア人は今後、日本人外交官がどのような政治家をキーパーソンとして紹介しても、信用しないであろう。
そしてこの「国策捜査」が何故鈴木宗男を選ばなけいけなかったかについて、氏の分析。
現在の日本では、内政におけるケインズ型公平配分路線からハイエク型傾斜配分路線への転換、外交における地政学的国際協調主義から排外主義的ナショナリズムへの転換という二つの線で「時代のけじめ」をつける必要があり、その線が交錯するところに鈴木宗男氏がいるので、どうも国策捜査の対象になったのではないかという構図が見えてきた。
外交官としての行動が断罪されたことに対する、検事とのやりとり。
「今まで、普通に行われてきた、否、それよりも評価推奨されてきた価値が、ある時点から逆転するわけか」
「そういうこと。評価の基準が変わるんだ。何かハードルが下がってくるんだ」
一般人には馴染みの無い外交の世界。作られたイメージの力の怖さ。何が正しかったのか。事件の裏に潜んだ大きな力の一端に触れ、深く考えさせられる名著です。
「国策捜査」という性質から、「黒い穴」に入らざるを得なかった氏が、歴史に真実を残すために語った最終陳述は必読。
投稿者 kou : 23:59 | Permalink
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2005年11月16日
[ Soccer ] 親善試合 日本vsアンゴラ
1-0の勝利、というか相変わらず最後の5分なチームだなぁ…。
前半に比べて運動量が落ちて攻撃が停滞した後半での選手交代の時間帯が未だに遅すぎ。
アンゴラはほとんど驚異を与えなかったので、W杯に向けてというにはあまり参考にならなかった印象でした。
ほとんど「フォントが妙にポップな新ユニフォームお披露目試合」だったような。
ああそうだ。新ユニフォームといえば鈴木師匠の代表選出が微妙な中、自分は一体何番を買えば良いのでしょう。…というかむしろここは信じて「11番SUZUKI」で買うべきですか?
投稿者 kou : 23:09 | Permalink
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[ Books ] 「入門Ajax」 高橋 登史朗 (ソフトバンククリエイティブ)
All AboutのJavascript解説者、高橋氏による待望のAjax(Asynchronous JavaScript + XML)入門書。おそらく一年後くらいには巷に溢れかえっているであろうAjax関連本の、まさに先駆けとなる一冊です。
XMLHttpRequestのリファレンスからはじまり、GoogleMapsAPI(最近測地系の仕様が変更になったので注意!)を使ったサンプル、SQLやユーザ認証サンプル、JavaScriptのイベントハンドラ解説…と、Ajaxの基礎というべき情報がつまっています。
JavaScriptといえば、ちょっと前までは「右クリックしたらアラート」、「戻るボタン押しても戻らない」、「妙なアニメーションするリンク」、「ゆらゆらとついてくるメニューボックス」など、なんというか「もうそれって一体誰が嬉しいのよ!…オマエか!」的な印象しかなかったのに、GoogleさんとAjaxのおかげで随分と素晴らしいモノに生まれ変わったもんです。
作者様のページではAjaxの一番の障害となるであろうブラウザ間の仕様差を吸収するクロスブラウザライブラリなんかも公開してあるので、このあたりを有効活用しつつ色々と遊んでみるとすごく面白いかもしんない!
…もっとも、一番重要なポイントはインクリメンタルサーチ以外のネタが思い浮かぶかどうかだが。
あと、せっかく最後に「x」がついてるので、是非XMLを積極的に使っていきたい!
…もっとも、一番重要なポイントはRSS以外のネタが以下略。
てか、自分のJavaScript知識がsyntaxレベルで相当曖昧なのもかなりの不安要素だ!やばい!!
投稿者 kou : 22:11 | Permalink
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2005年11月15日
[ Books ] 「年収360万円から資産1億3000万円を築く法」 吉川 英一 (ダイヤモンド社)
ホリエ効果もあいまって、個人投資家人口も爆発し、日経平均も久々の1万4000円台を突破。最近のビジネス本コーナーは株式投資の本であふれかえっております。
本書は、「銘柄個別板は売り煽りと買い煽りだらけ!」なヤフー掲示板のカリスマ吉川氏による、サラリーマン億万長者への手がかりです。
そもそも「○○が買い」とか「過去にこんなに利益が」的な経済誌や書籍は、それ自体が後出しじゃんけんであって実際の取引時にはほとんど意味ないいよなぁ…と思ってあまり参考にはしていないのですが、この本は株式投資を不動産管理(アパート経営)の為の資金作りとして解説している点が非常に面白かったので読んでみました。
<会社に頼らない人生を生きる>
転勤・制度変更などで会社に振り回されるのはごめんだ。
経済的自由を早く勝ち取ろう。
<儲かるのは低位・小型・仕手株>
上げ率の高い低位株、値動きの軽い小型株。
仕手株の「待ち伏せ投資法」。PERやPBRは気にせず、毎年上がっている株をリストアップ。
<金の成る不動産投資>
資金ができたら「紙の資産」はやめてアパート経営へ。
減価償却を利用し、キャッシュフローを増額。
毎月の家賃収入を増やして年収大幅アップ。
<アパートを手に入れる>
何より安く手に入れることが大事。競売や中古の利用、不動産屋、銀行と仲良く。
足で探せば不動産屋は掘り出し物ばかり。農地転用、水道引き込みで土地の価値を上げる。
取得後はアパート管理会社に委託。
<入居者をみつける>
外観のデザインが命。カードキー、光ファイバー、ロフトなどの設備も。
ペット可などターゲットをしぼってみる。女性向けなら特にセンスの良い名前を。
家賃相場を把握、敷金礼金無料などのキャンペーン。
低位・仕手株云々については、「投資というかギャンブルだなぁ」と感じるところもあるものの、後半のアパート経営の部分は、そのあまりにパワフルな行動力に脱帽。なにより自分自身で不動産経営とはどういったものかを知り、よい物件を見極めるだけの力を持つこと、何もしなくてもお金が入るアパート経営にたどりつくまでのその苦労こそが、この人の成功の秘訣なのでしょう。
投稿者 kou : 22:39 | Permalink
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2005年11月13日
[ 雑記 ] ミロ缶 続編
ウォッチを継続したミロ缶自販機だったが、本日ついに…
確保ッ!!
いやぁ…ここにたどり着くまでが長かった。
前回のエントリーから日は全くたってないものの、実際にはもっと長期的スパンでもって探索を続けていたので、この喜びたるや!
やっぱりこの前発見した時は、人気故の売り切れだったんデスネッ!
思わず二個買ってみた。
さぁ、ついに幼き日からの謎、「ミロ缶の味ってどんなもんやろ」が、明らかに…!!
……。
どうみてもココアです。
本当にありがとうございました。
投稿者 kou : 23:59 | Permalink
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[ グルメ ] ジャイヒンド (秋葉原)
友達が「キャプチャーボードを買いたい」というのでアキバをぶらついた後、インドの5ツ星ホテルのシェフが独立してはじめたという、最近そこそこ有名なインドレストラン「ジャイヒンド」へ。ヨドバシ近くにある、店内30人収容くらいの小さお店です。
メニューにはチキン、ポーク、野菜、チーズ、シーフード…と、数十種類のカレーがあるんだけれども、店内の張り紙にジャングルテレビのキーマカレー対決で優勝とか書いてあったので、つい無難なキーマを。こういった文字列だけのメニューを見ると、つくづく日本のファミレスのメニューって素敵だと思う。
キーマカレー+サフランライス、チャイで¥1,600円ほど。とってもおいしかったです!会社の近くにインド人がやってるインドカレーのお店が何故か数十メートルおきに何件もあったりするんだけれど、それらと比べても味は一番かも。量はもうちょっとあっても良かったかもしれませんが。
ランチ(月~土)に行くと¥1,000程度でサラダ、ドリンクとのセットがあったり、持ち帰り弁当も¥500からと、かなりお得っぽいです。
投稿者 kou : 23:59 | Permalink
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2005年11月12日
[ グルメ ] かま家 (箱根)
ドライブがてら箱根に行こう!という話になり、朝ご飯も食べずに出発。渋滞を抜けて15時過ぎにようやくたどりつき、あらかじめ調べておいた飯屋に行ったら店が閉まっており途方に暮れる始末。
近くのコンビニで箱根案内誌を読みあさり、ようやくたどり着いた釜飯屋(ただいま16時)で、数種類ある釜飯を各自オーダーし、運ばれてきた釜を目の前に、タイマーを手に持った女将さんが衝撃的な台詞を吐いた。
「40分たったらあけてください」
( д ) ゜ ゜
↑本日のハイライト
と、いうわけで。
芸能人のサインとかも置いてあり、結構有名な釜飯屋のようです。非常においしかったです。なんというか、空腹に勝る調味料は無いとも言われてますが。
投稿者 kou : 23:59 | Permalink
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[ Books ] 「人は見た目が9割」 竹内 一郎 (新潮社)
人に与える印象の93%を占めるという、ノンバーバル(非言語)コミュニケーションの入門書。筆者の劇作、マンガ原作の経験を元に、言葉ではなく演出が与える影響の大きさと活用法について解説。
<言葉は7%しか伝えない>
見た目、仕草などが55%、声質や大きさ・テンポが38%。
同じ内容を話していても差が出る。
まばたきの回数を減らすと演説の印象が良くなった。
<仕草による演出>
男性が足を大きく開いて座るのは自分を大きく見せたい表れ。反対に、足を開かせる演出をすると役者の気持ちも大きくなっていく。
<女性の嘘はばれにくい>
男は嘘をついた時、目をそらす。
逆に女性はじっと見つめて取り繕う。
<間の効果>
相手の注意を促す、想像力をかき立てる効果。
ライブでの「クイ」(一瞬、無音の間をおくこと)による一体感。
<相性の作り方>
「何たる偶然」
心理的距離を縮めるためのメソッド。
二人でお互いの共通点を探す。10個見つかったら「何たる偶然!」と叫ぶ。
<マナー>
マナーはノンバーバルコミュニケーションを意識し、計算されて作られている。
例えばお客より先にエレベータに乗ることは、安全を証明し、どちらが先に入るかの躊躇の時間を短縮する。さらにマナーがあらかじめ決まっていることによろ、相手を尊重しているというメッセージを伝える効果も。
マンガやドラマを見るときによく見る演出・表現が、言語以上に情報を伝えていることが良くわかります。全体的に、これをうまく使っていきましょうというHowToではなく、演出方法を中心にどういった非言語メッセージがあるかの解説にフォーカスした内容のように感じました。
投稿者 kou : 01:50 | Permalink
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2005年11月11日
[ 雑記 ] ミロ缶探してます
どうも自分が好きになったジュースが世の中から消える傾向にある。一番のスポーツドリンクヒットだった「海のサプリ」なんて、今や見る影もない。
子供の頃に、ミロの缶を自動販売機で見かけた時、コーヒー缶と同様に「ちょびっとしか入っていない小さい缶ジュースを誰が買うのだろう」と疑問に思ったものだ。
しかし大人になった今。¥120なら躊躇なく支払えるようになった今。むしろ「ミロ本来の濃さはどのようなものなのだろう…」という、どうでも良さそうな疑問がふつふつと沸き上がってきて、「ミロ、ミロはどこだ…」と探す毎日である。
そして今日、ついに、ミロ缶が入った自動販売機を見つけた――
→売り切れ(2個とも)
orz
…というかこれは果たして人気故の売り切れなのか、それとも今後一切入荷予定はありませんヨ、という売り切れなのか。しばらくこの自販機をチェックしていきたい次第である。
投稿者 kou : 23:59 | Permalink
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[ グルメ ] 万世 (秋葉原)
会社帰りに高校時代の友達がつかまったので、アキバの万世の2Fへ。上の階は高いけど、下のほうならファミレス程度で食べられます。
時間が20時頃だったためなのか、それともヨドバシができてみんなそっちに流れたせいなのか。店はかなり空いてました。アキバで飯、といったら万世だと思っていたのに!
投稿者 kou : 23:59 | Permalink
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2005年11月10日
[ Books ] 「雑談力」 武藤 清栄 東京メンタルヘルスアカデミー (明日香出版)
雑談もひとつの技術。とりとめない会話から、人との結びつきのステップアップをはかろう、といった本。
<雑談はプロセス志向的であり、目的志向的でない>
お父さんの「学校の勉強はどうなんだ」は目的志向。
枠にはまった答え方しかできない閉じた質問ではなく、開かれた質問から会話を広げよう。
<説教、分析、詰問はNG>
評価をするのではなく共感する。聞き上手になろう。
<自分の感情を伝える>
大事なのは台詞より気持ち。どう感じているかを素直に。
ほかにもうんちくを語るなら、事実だけではなく自分のエピソードや感想を加えて。
<話している相手の発するチャンネルに合わせる>
大人チャンネル:仕事や時事の話題
子供チャンネル:笑い話や無邪気な話、甘えたい時
親チャンネル:教えてあげようとする時
そもそもここまで考えながら話をしていたら、それは既に雑談ではないような気もするんだけど、言語コミュニケーションのNGを心にとめているどうかの違いっていうのは結構差となって出てくるところなのかも。肩の力を抜いて、無意識に心配りができるようになれれば素敵。
投稿者 kou : 23:21 | Permalink
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[ グルメ ] 美鈴 (鎌倉)
鎌倉に住んでいる親戚が、お土産に「美鈴」の和菓子を持ってきてくれました!
ちょっと前にコレのためだけに鎌倉に行く計画すら練っていたくらいだったので、もう嬉しすぎる!
八幡宮の南東、宝戒寺の近くの路地にひっそりとたたずむお店では、月ごとに替わる季節の和菓子を販売しています。11月なので姫柿です。イトイさんも日記に書いてました。
要電話予約。
繊細な和菓子の世界に浸りたい方は是非。
■美鈴
鎌倉市小町3-3-13
0467-25-0364
(追記)
12月に鎌倉に行く機会があったのでお店に行ってきました。
事前予約はしてなかったのですが、朝10時頃に電話したところ当日分があるとのこと。
わかりにくい場所にありますが、Ezナビウォークに電話番号を打ちこめばナビってもらえます。
12月のお菓子は「こがらし」です。単品もありますし、箱入りの上生菓子とのセットの中にも入ってます。(写真上部)
うん、やはりここの和菓子は最高ですよ!
投稿者 kou : 23:00 | Permalink
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2005年11月03日
[ グルメ ] エルトリート (渋谷)
ライブの帰りにメキシコ料理のエルトリートで軽く食事。嗚呼、ビールがうまい…。


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[ Music ] surface ライブ "Re:START once in a life time"
2005/11/3 PM6:00
Shibuya-AX
surfaceのライブ "Re:START once in a life time"に行ってきました!
なんというか、ここにいる人がみんなsurfaceファンなんだなぁ…と思うと非常に感慨深く。
収容が1Fスタンディング+2F指定で1400人くらい?の中、チケットが1Fの1100番台と後ろな方だったので、PAとドリンクカウンターの間あたりにいました。男女比2:8くらいの中、前の方に行くと後ろの人が何も見えない、という恐れもあったので逆に良かったかも。
やっぱりライブはこのくらいの規模のハコがいいなぁ。
Re:STARTからはじまり、ベスト盤のようなメジャー曲の波と、その中で飛び跳ねながら歌う観衆。
いやぁ良かった。すっごい良かった!
以下曲目。例によってうろ覚え。
Re:START
CALLED GAME
平和なことか
FLYHIGH
ろくでなし
線
それじゃあバイバイ
さぁ
なにしてんの
ゴーイングmy上へ
その先にあるもの
airy
NEWS
WAIT!
.5
ヌイテル?
アイムファインセンキューアンジュー?
--アンコール1--
samuraimania
なあなあ
そっちじゃない
--アンコール2--
Re:START
ホワイトバンドならぬブラックバンドがグッズに!(ストラップ扱いだったけど)
…スゴイ!(笑)
ライブ中も左手にブラック&ホワイトバンド両方をつけて歌っておりました。
新曲FLY HIGHの発売に続き、来年はツアーにアルバム!という宣言もあって非常に楽しみ!
投稿者 kou : 23:59 | Permalink
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気づけば5月

