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2005年12月28日
[ 雑記 ] 仕事納め
というわけで、今年最後の仕事も無事に終わりました。
定時後は部内でビールで乾杯。一年間お疲れ様でした!
忘年会のたびにお約束として「一年間、早かったねぇ」という会話が繰り広げられたりするのですが、自分としては卒業、就職というイベントもあり、社会人生活も新しい経験続きだったので「なかなか充実していた」という印象です。来年以降に「嗚呼、早かった…」とならないよう頑張ります。
手帳とかを見返すと、細かい数値的な目標も色々たてていたような気もするのですが、まぁそれはさておき。「楽しく過ごそう」という一番の目標は達成できたのでいいかな。
全体的には課題だとか足りない部分だとかが、もうポッコポッコと浮かび上がってきて、ToDoリストは増える一方。「…どこから手つけよう」てな感じですが。うーん、やることがあるのはいいことだと思っておこう。
ああそれと、この一年間でオトナ語はかなりうまくなった気がする!
規模感はザックリ。なにはなくとも意識合わせとコンセンサス。
…やっぱりアレは社会人になる前に読んでおくべき一冊だ。
投稿者 kou : 23:59 | Permalink
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[ 雑記 ] T-SELECT
最近、個人デザインTシャツショップのT-SELECTにハマってます。…いや、Tシャツって時期でもないんだけどさ。
気に入ったデザインに対して購入予約。期間内に合計数が10枚を超えると商品化され発送される、という仕組み。デザインは週に一回更新されるのでちょくちょく覗いてみると、たまに自分の趣味にクリーンヒットするのもがあったりして、先日も一枚注文してしまいました。
世の中に出てる枚数の単位が少ないので、他人とカブることが(ほぼ)ありえないのがポイント。
そしてなにより、注文することで作者を直接応援できる感覚が嬉しい。
サービス自体はかなり前からあって、一時期はyahooがやってたりしたものの今はlivedoorが母体となってるみたい。(購入時にカード決済しようとするとSSL使ってなさそうだったりと微妙に怖い)
ブロTとかも最近熱いし、次の夏に向けて色々集めてみるのも面白いかも。
投稿者 kou : 23:38 | Permalink
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2005年12月23日
[ W-ZERO3 ] W-ZERO3届いたよ

W-ZERO3届きました。プランは後でも簡単に変更できるようなので結局「つなぎ放題(1x)」で申し込み。周りにWillcomユーザがいないので、音声はとりあえず無視で。
一番の懸念事項だった液晶のドット欠けは無いようなので、とりあえずは満足満足!

早速mini SDを買ってきました。(横にあるのはオマケだ)
アキバ店頭価格では
・Greenhouse 1GB \9,480(品切れ)
・Transcend(80x) 1GB \9,480
・Kingston 1GB \8,780
(どれもワンネス)
といったところ。
W-ZERO3自体がそれほど相性問題厳しくないようなので、1GBのものもほとんど大丈夫なようです。
Kingstonというメーカーは知らなかったのでTranscendのものを買ったのですが、W-ZERO3 Wikiを見る限り、速度も速そうだし、ひょっとしたら悪くなかったのかも。
早速色々設定してみますが、聞いていたように無線関係の設定がかなり分かりにくいです。オン/オフする部分とWEPキーを入れる部分の設定が分離しているのが原因です。
試行錯誤の上、Operaを落として表示。
横:

縦:

画面に応じて縮小してくれるので、縦表示の方が情報量多いみたい。まぁこのあたりは使い分け次第か。
ソフトをぽこぽこ入れて遊んでるうちに、メディアプレイヤーのTCPMPが固まってしまい、メモリ設定からもアプリケーション終了が効かなくなってしまったのでGSPocketMagic++をインストールして強制再起動。なんかWindowsっぽい。
というわけで、いまのとこ入れたソフトは
・Opera Mobile 8.5
・ActiveSync4.1
・AgileMessenger (MSN Messengerが標準で入ってないのにビックリ、ということで互換品を。)
・skype
・TCPMP
・GSFinder++(圧縮解凍機能付きファイラ)
・GSPocketMagic++(タスクマネージャ)
あと入れるべきなのはエミュレータ、SSHクライアント、リモートデスクトップ関係とかかなぁ…。
気にしていたAir-H"動作時の速度も、Bloglines見るくらいならそれほど気にならない程度。
PDA自体が初めてなので、どういった使い方をすればいいか試行錯誤しなきゃです。
投稿者 kou : 23:41 | Permalink
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2005年12月19日
[ W-ZERO3 ] W-ZERO3当たったよ!(購入権が)
この度は、W-ZERO3抽選販売にご応募いただき誠にありがとうございました。 厳正なる抽選の結果、お客さまがご当選されましたのでご連絡いたします。ご注文は下記URLよりご注文期間内にお願いいたします。
───────────────────────────────────
■ご注文期間 ~2005年12月20日(火)24:00
ウィルコムストア二回目の抽選にしてW-ZERO3購入権をゲット。
【A当選】なので、遅くても今週金曜日到着です。
2chとかを見ると、結構当たった人は多いみたい。
「購入できる」と分かった瞬間、購入意欲がワンランクダウンしたような気がそこはかとなく。
でも買う。ワンランク下がってもまだ欲しいから。
実はかつてDDIポケット時代の端末を使用した経験は3回あって、
1台目:懐かしのメール端末テガッキー
手のひらサイズでタッチペンを使ってメールが書けるというすぐれもの。
携帯がどんどん便利になってきて解約。約10ヶ月。
2台目:CF型Air-H"モジュールCFE-02
ADSL切り替え間に、テレホーダイにタイミング的に入れなかったため購入。
遅さに耐えきれず5ヶ月で解約。
年間契約解除4,000円。
3台目:京ぽん。
流行モノに飛びつく。
それなりに便利だったものの、やっぱり遅さに耐えきれず8ヶ月で解約。
年間契約解除4,000円。
…というわけで、無線LAN時はともかくPHS通信時はどう考えても「遅さ」のストレスが非常に大きいことは分かりきっているので、4Xパケットで料金も安めな「ネット25」しかなさそう。
早速販売ページにログインし、カートにつっこもうとしたのですが、

「ネット25」が見あたらねぇ…orz
システムのミス?なんでしょか。
うーん、明日電話かなぁ…。
投稿者 kou : 23:09 | Permalink
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2005年12月17日
[ Web ] 忘年会議2005に行ってきました
Passion For The Futureの橋本さん、百式の田口さんによる無敵会議主催「忘年会議2005」に参加させていただきました。テーマは、「参加者の投稿で決める究極のウェブランキング」です。
会議自体はもとより、その後の忘年会(結局朝まで飲んだ)がもうめちゃくちゃ面白かったです。色々な分野でご活躍されている方々のお話を聞く機会が得られ、この一年間を通してトップクラスで充実度のあった一日でした。やっぱりネットで人を集めた後、広告・プレミアムサービス・会社自体を売却以外の手段でどうビジネスモデルを作っていけるかでみんな悩んでいるみたい。BlogとSNSの後は何が来るんでしょう。
以下ログというかメモというか。誤り随時修正。
忘年会議2005 Sponsored by Yahoo!検索
2005年12月17日(土) 17:00-20:00(その後忘年会)
デジタルハリウッド大学 秋葉原メインキャンパス
----- 第一部 独断と偏見! 究極のウェブランキング -----
全274投稿より完全に主宰者の独断と偏見で選択
「発掘」が目的
大手系、前+回受賞系は除外(←さりげなく正規表現)
■参考
【2003年1位】
未来を創造するプロフェッショナルたちのためのネットワーク
【2004年1位】
mixi
・当時のユーザ数20万人
・最近は番号が若いと尊敬されるみたい
■発表
【特別賞】
Ruby On Rails
「仕事は順調で、おかげで彼女もできました」
【第10位】
「自分のサイト」がいろいろ
・自薦が目立ちました
・それらのサイトをまとめてランクイン
【第9位】
30日間0歳生活。
「やりたいけど、やれない。というか、やりたいか!?」
・30日間0歳児と同じ食生活
【第8位】
おいしゃさんのタマゴ
・医療の現場を医学生の視点から自身の経験談をもとにつづる
「患者予備軍としてはとても参考になる」
【第7位】
広告会議室
・キャッチコピーを投稿・批評
・いかにひとを動かすことができるか
・RSS時代にキャッチコピーは必須(田口さん)
【第6位】
○○だけどなんか質問ある?シリーズ(参考:酔拳の王 だんげの方 まとめ)
【第5位】
アキバBlog
・月1000万アクセス、広告収入だけで月100万
・毎日数回の更新によって鮮度を保っている
・簡単なようで難しいことを休みもなく継続
【第4位】
コトノハ
・○×ソーシャルネット
・「新婚夫婦の関係にヒビを入れるパワーが」
【第3位】
sidefeed
・便利なツールを生み出すスゲーサイト
・ブロガーの一人として興味をそそるツールの出てくるサイト
「趣味でやってます。会社ですけど」(御本人談)
「縁の下の力持ち」(橋本さん)
【第2位】
最速インターフェース研究会
・やっぱり今年はAjaxとJavaScript
「RSSリーダーは6時間で作りました。そろそろ就職したいので引き抜きたい方は是非」(御本人談)
【第1位】
はてなブックマーク
・ブックマーク数をランキング。24時間内に流行っているものが分かる
「注目されていることを実感し、ものすごく興奮しました」
「ネガティブな意見こそ私の主張を磨いてくれる素晴らしいもの」
「濃い人が使っているからこそ役に立つ」(橋本さん)
はてなさんに記念品のお酒「あなたが究極!!!」ラベル
今日は合宿中(ネットが繋がらない所)で記念品渡せません
今度持って行ってレポートします
----- 第二部 Yahoo!検索 キーワードから見えてくるトレンドとヒットの法則 -----
■ヤフー検索チームリスティング事業部サーファー部:関さん
この一年間でヒットしたもの、検索回数の流れからヒットの法則を考える。
(1) 2005年度キーワード総合ランキング
1位:「2ちゃんねる」
9位:「Livedoor」(前年度32位)
12位:「mixi」(ランク外)
18位:「壁紙」(6位) > かなり落ちてきた
39位:「価格」(ランク外) > 何かをするときに検索をするという流れが
42位:「ブログ」(ランク外)
50位:「たまごっち」(ランク外) > 初代は96年。新型発売で非常に人気を博している
# これに注目すると株とかにもうまく使えそうな
(2) 第二キーワードに見るトレンド
・ブログ+○○
有名人系
- 眞鍋かをり
- 古田敦也
- インリン
- 宮里藍
- 山本Kid
- 木村カエラ
- 杉村太蔵
話題系
- 生協の白石さん
- 鬼嫁日記
その他
- ランキング
- 無料
- 芸能人
- 株
- ペット
- アフィリエイト
- 主婦
- OL(この2つは何を求めているんだろう…)
・mixi+○○
- バトン(secretバトンとか)
- とは(mixiって何?という人が多い)#「とは」というキーワードはかなり重要だ
- 裏技
- 招待
- ツール
- GREE(どっちかにしろよ!)
- 足跡(足あとが怖くて自分のページしかみない引き籠もりになってしまいそう)
- 八分(哀しい)
- 出会い
(3)ヒットの法則 トレンドと検索回数
・メディア先導型
メディアの紹介でクエリーは一気に上昇。ただしその後は再び露出がない限り、元の数値に落ちてしまう
いわゆるBuzzword
例:「ダイオウイカ」
10月頭に12000回(普段は20回程度)
国立科学博物館のチームが世界で初めて生きている映像を撮影
それ以降はメディアにも取り上げられず消滅
・絶好調のサービス(1)
ユーザ数の増加と同様に激しい右肩上がり
例:「mixi」
今年のはじめは10000回程度だったものが12月には18万に
平日が多くて休日は下がる→みんな会社でやってる
・絶好調のサービス(2)
ネットをつかったサービスの広がりで継続的に右肩上がりに。
例:「たまごっち」
mixiとは逆に土日に上昇→つまり会社でたまごっちはやってない
新しい機種を次々に発売、パスワード機能などで継続的にユーザの興味を引きつける
・ブログ先導型(1)
長期間ブログで話題に。メディアが取り上げることでブレイク
例:「鬼嫁日記」
書籍化決定やドラマ開始のタイミングでブレイク
一週間単位で大きく上下→ドラマの特徴。放送日に検索回数アップ
・ブログ先導型(2)
例:「電車男」
書籍発売、映画公開、テレビドラマのタイミングでブレイク
初回に山→なかだるみ→最終回ピーク
・ブログ先導型(3)
例:「生協の白石さん」
9月くらいまでは世間は知らない
9/19に朝日新聞に取り上げられ爆発
その後各社TV番組、大学からの感謝状、書籍販売、サイン会、SMAPのパロディで山
ピークが何回もあるごとに底の数が上がっていきメジャーなワードに成長
・まだまだこれから?
メディアが取り上げにくい雰囲気。茶の間への溶け込みにくさ。子どもに説明しにくい(できない)
例:「ツンデレ」
9/30 橋本氏「ツンデレって何?」発言で上昇→さすがアルファブロガー
11/4 現代用語の基礎知識発売で大爆発
<まとめ>
ヒットの条件
・なるべく大人から子供までストライクゾーンが広いもの
・話題を継続的に提供できるもの(様々なニュースを間をおかずに出しているもの)
・調べたい気にさせるような秘密があるもの
----- 第三部 主宰者2006 -----
■Passion For TheFuture 橋本さんパート
来年どんなことが起こりそうか
・超個人的なサイト
「真性引き篭もり」のentry
>「死ねばいいのに。」
>「誰が?」
>「夫。アルファブロガーなの。」
(一同爆笑)
ネタなのかマジなのか
イタいところ、カユいところのツボ
・注目キーワード - 無根拠無責任の主観的プチ予測
(1)トレンド要約と予測サービス
Alpha Clipper Clips
- Hatena Bookmarker ranking(人気記事に最初にブックマークした人ランキング)で上位の人のクリップ
kizasi
人気語の関連語、ランキング、グラフ化
(2)足で稼いだ地域情報
ズバリ大安売り(ソースネクスト製品)
自分の近所の店を5件くらいやる
全国で2万人の会社スタッフが織り込みチラシなどを入力してくれている
Shufoo!←音出ます注意
エリア特売情報
郵便番号を入れるとヨーカドーなどのちらしがそのまま見れる
新聞とらなくてもOK
海外だとGooglecatalog?
A9Maps
地図に写真
歩いた雰囲気まで見れる
→Webでは見えない情報をWebで見せる
FMCの究極コンテンツは地域情報。どこでもアドマチック天国。
地域のお店だとお金が落ちやすい
(3)日曜大工の個人Webサービス
Programmable Web
- web2.0 Mashup Matrix
縦横にAPIを提供しているサービスを並べ、組み合わせたサービスがあるかどうかがわかる
@PNE
無料SNSレンタルサービス
誰でも自分のSNSを作れる
無敵会議SNSを作って二人だけのSNSがあります
- 童貞SNS
新規登録できない
童貞の人に誘われないといけない
誘ってよって言うのもきびしい
→新しい複合サービスを公開APIを組み合わせる
(4)テレビとネットの融合
テレビブログ
丁度ほりえもんが騒いでくれた(ほりえもんより先)
ユーザ同士が同じ番組を視聴してコミュニケーション
番組表にトラックバック
テレビの口コミポータル
TV録画した人たちがシーンごとにコメントをつけ、どこを見ればいいのか言い合える
■百式 田口さんパート
キーワード6つ
(1) Secured Trust
Blog marketing 2.0
企業が直接Blogを使ってTrustを作るのではなく既に信頼されているブロガーにのっかる
企業とブロガーは対話できない。ブロガーと対話できるのはブロガー。
できない企業ポイント8つ
1.すぐ効果測定の話
2.ブロガーを囲いこもうとする(SNSつくろうとか)
3.ブロガーに目がいって読者に目がいかない。ブロガーは読者から尊敬されたい
4.やたら時間がかかる
5.予算がちっとも出ない
6.リスクを正しく理解していない
7.The 5th Pを理解していない Product,Price,Promotion,Place + Process
8.すぐ本音を隠す。ブロガーの知性を信じていない
効果測定について知っておくべき5つ
1.すぐ効果は出ない
2.将来検索時に第三者が書いたエントリーがあることに価値を見出す
3.予算は多くなくてもよい
4.今なら新しい手法を使ったこと自体をPRとして生かすべき
5.リスクは0ではない(リスクからのリカバリもチャンスに)
(2)Devil's Detail
細部に宿るのは神でなくて悪魔
ディテールは人をひきつけることも追い払うこともできる
悪魔を追い払うための参考サイト:
37signals
MoMB’(Museum of Modern Beta)
TechCrunch
Ajaxian
秋元@サイボウズ研究所プログラマーBlog
(3)Small is a New BIG
全員副業時代の到来
フォーカスした小さいサービス
規模が小さいことが差別化要因
小さなサービスだから一人で作れる→一人の力に気づくべき
(4)Forget The Forgetness
知的なことやるほど終わりが無い
リストとレビューが現代人に重要
check*pad MOBILE
かんたんログイン機能
このために三台携帯買ったよ
年内リリース予定
その先にあるもの=Relaced Productibity
創造性はリラックスできる能力に比例
ただしそこには罠がある。そのための百式的アイテム
→8minutes.jp ホワイトバンド

脳が創造性を発揮するには約8分間の準備時間が必要
ほっとけないあなたの生産性低下キャンペーン
ホワイトバンドの売り上げの内訳=原価300円でした
利益が出た場合は100%百式管理人の活動費に充当!
(5)Blog Less
1.Check Less
2.Read Less
3.Write Less
4.Think More
5.Create More
2006年のLess→東京ブックやめます
(6)Japam2.0
The Japan as Platform
世界の中で日本をどう使うか
日本だけを相手にした発想の終焉
現在の活動
Lifehack.org 記事を書く
More International Applications アプリの英語化
<まとめ>
2006年は開発に重点を置く
バブルマップで解説
百式、アカデメディアは前と同じ
check*pad、トートバックを大きく
----- 第四部 全体会議 -----
お題:
2006年に登場した「無敵ブラウザー」は進む、戻る、更新、ホームに続く新しいボタンを搭載した。そのボタンは、今までのブラウザーが着目していなかった
( ? )と連動し、
( ? )を実現することにより、現代人のストレスの一つである
( ? )を解決することに成功していた。
その名も( ? )ボタン。
マイアイディア:
そのボタンは、今までのブラウザーが着目していなかった
(ダッシュボード機能)と連動し、
(ブラウザーの中にブラウザー)を実現することにより、現代人のストレスの一つである
(どのブラウザが本当に使いやすいのか分からない)を解決することに成功していた。
その名も(メタ・ブラウザー)ボタン。
ブラウザーをブラウズする
ボタンを押すとウィンドウ内にIEやらFirefoxやらギコナビやらが表示
ページごとに適したブラウザに自動切り替えすることでAjax互換性等の心配も無し
しかし2007年にメタメタブラウザーが登場し終焉を
橋本さん:
そのボタンは、今までのブラウザーが着目していなかった
(SNSとゴミ箱)と連動し、
(なかったことにする)を実現することにより、現代人のストレスの一つである
(精神的ブラクラ)を解決することに成功していた。
その名も(削除)ボタン。
イヤなページを削除することで自分とSNS仲間から見えなくなる
削除された数ランキング
トップが集まって村八分村
田口さん:
そのボタンは、今までのブラウザーが着目していなかった
(橋本大也の発言)と連動し、
(意図的なクエリバースト)を実現することにより、現代人のストレスの一つである
(アクセス不足)を解決することに成功していた。
その名も(もっとしゃべって大也くん)ボタン。
ボタンを押すと橋本さんのメッセンジャに「大也さん○○も知らないの?」と表示
次の日のPFTFには「君は○○を知っているか!?」という記事が。
最速インターフェースの中の人:
そのボタンは、今までのブラウザーが着目していなかった
(他の人の履歴)と連動し、
(そのぺージを見てる他人の、前に見てたページにジャンプ)を実現することにより、現代人のストレスの一つである
(他人のプライバシーが見れなくていらいらする)を解決することに成功していた。
その名も(ランダム戻る)ボタン。
どっから来たんだお前ら
他の人の戻るボタンとP2Pで連動
優秀賞5つ発表
そのボタンは、今までのブラウザーが着目していなかった
(テキストマイニングで作ったシソーラス)と連動し、
(用語の簡易化変換)を実現することにより、現代人のストレスの一つである
(よく分からない文章2.0問題)を解決することに成功していた。
その名も(Web1.0/0/5/ギャル文字化)ボタン。
ボタンを押すごとにどんどん簡単に!
Ajax→JavaScriptを使った→動きのある
Blog→日記→おぼえがき
SNS→出会い系→ホームページ
そのボタンは、今までのブラウザーが着目していなかった
(リマインダー機能)と連動し、
(ブラウジングの先送り)を実現することにより、現代人のストレスの一つである
(ブックマークのしすぎ)を解決することに成功していた。
その名も(後で読む)ボタン。
後で読むからブックマーク→どうせ読まない
強制的に30分後にポップアップ
読まないと先に進めない
そのボタンは、今までのブラウザーが着目していなかった
(寝言)と連動し、
(自分の寝言のテキスト化)を実現することにより、現代人のストレスの一つである
(自分のストレスサインを知る)を解決することに成功していた。
その名も(MAKURA)ボタン。
別名「ひとり寝でもさびしくないボタン」
まくらにIP。
ボタンを押すと寝言が表示
そのボタンは、今までのブラウザーが着目していなかった
(やりたくない仕事)と連動し、
(他人のデスクトップと交換)を実現することにより、現代人のストレスの一つである
(8分ももたない病)を解決することに成功していた。
その名も(疑似転職)ボタン。
仕事が終わらない→チェンジ
その後の保証はありません
「絵柄がしょこたんっぽい」(田口さん)
そのボタンは、今までのブラウザーが着目していなかった
(ブラウザ以外のアプリケーションが開いているファイル)と連動し、
(ユーザの作業目的の予測)を実現することにより、現代人のストレスの一つである
(そもそもなにやろうとしてたのか忘れちゃう)を解決することに成功していた。
その名も(われにカエル)ボタン。
何かを調べる時についついブラウジングが長引いて「何やろうとしてたんだっけ?」
ボタンを押すと教えてくれる
アプリ起動直前のスクリーンショットも表示
最優秀賞は「我にカエルボタン」
商品はアップルのマイティマウス
コメント:「実は失われた時間はかえってきませんよ」
----- おわりに -----
「今年も色々な人にお世話になりました」
「このまま60歳になっても会議やりましょう」(田口さん)
おみやげにYahooさんからTシャツとか防災グッズとか

その後和民で忘年会。

投稿者 kou : 23:59 | Permalink
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2005年12月15日
[ Web ] track word/Googleモバイル/Alexa/Wireless USB
ここ数日に面白そうなニュースが次から次へと。
チェックしたものを列挙。
・track word
そのページへの経路となった検索ワードを解析、ランキング表示。
このBlogにも貼り付けてみました。
・Googleモバイル検索メール
検索クエリをメールから送信可能。
携帯メールにメモする習慣がある人はそれに付随して検索というアクションが発生するかも。
なにより驚いたのはアドレスがhttp://mobile.google.co.jp/km/なこと。検索メールだからって「km」て!
・Alexa開放
Amazon子会社のAlexaの検索エンジンを1日1ドルで再利用可能。他社はこれを用いた新たな検索ビジネスを構築可能になる。
自社に閉じずアウトプットによって利益を得るモデルが盛り上がっているのはとても良いことだ。
・Wireless USBサンプルチップ出荷
こんなのあったんだ!
あんまし盛り上がってないBluetoothの対抗馬?
マウスどころかドライブもワイヤレス化できてしまいそう。
電源は無理だろうけど、そろそろディスプレイもワイヤレス化してください!
投稿者 kou : 21:42 | Permalink
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2005年12月13日
[ Web ] ドリコムRSS開始
ドリコムRSSがスタートしました。
DRECOM社長さんがWeb2.0の柱の一つとして語っていたソーシャルデータベース、つまりユーザによって作られ、コミュニティが盛り上がるほど嬉しくなる、という仕組みに従い、単純なRSSリーダー機能のみならずランキング機能やWebクリップ、個人がニュース記事を作れる機能などを搭載。ビジネスモデルにはMicroAdと呼ばれるGoogleAdsenseのような提案型広告を提案。
早速登録して使ってみた…のですが、結論から言うと、使いにくい。
Ajaxを用いたリッチで直感的なインターフェースを実現!といいたいところが、用意された機能項目が多すぎて、RSSをひとつ登録するにもマニュアルを見ないと分かりませんでした。
ログイン後にあるメニューがReader/News/Clip/BlogList/Personal。まぁ、多分この中ならReaderなんだろうけど、でもBlogListとかPersonalとかもソレっぽいよなぁ。
結局、登録するまでは
Reader>リーダー>マイフォルダ>フォルダ追加>RSS追加
と、辿る必要があり、その間にも「データ管理」(OPML登録)などのちょっとしたミスリーディングが。
デフォルトでルートとして用意されているマイフォルダの下に、さらにフォルダを追加しないと登録できないところも謎。
肝心のリーダー部分についても、
・1024*768じゃ全体像見えない
・マウスホイールがフォーカスされた部分対象となっており、スクロールさせた際にカーソルの相対的位置が変わるためスクロールする部分がころころ切り替わってしまう
とか。このあたりのUIはもっとシンプルな方が好みだなぁ。
Ajaxによってページ遷移なしに画面を切り替えることができるようになったことは、非常に画期的で便利なことだったのだけど、それに付随して「じゃあアレもコレもJavaScriptでポップアップして選択」ということになってしまうと、どんどんサブ項目が増えてしまいワケがわからなくなる危険性を孕んでしまうのかも。(きっとヒューマンインターフェースの世界には「一画面で選択できるのはn個まで」という原則もあるのだろう)
ということで、大分ストレスが溜まってしまったので現在使用中のBloglinesから乗り換えるまでには(現時点では)至りませんでした。
ただ、サービスの本質・目指している部分については非常に面白いと思います。UIについて自分と同じ感想を持った人がどの位いるのかは分かりませんが、今後の改善に期待です。(もっとも、S-in後のインターフェース改善という名の仕様変更は、それ自体がユーザフレンドリーではない、というジレンマも同時に抱えるのですが)
投稿者 kou : 19:04 | Permalink
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2005年12月11日
[ Books ] 「レヴィ=ストロース講義」 C.レヴィ=ストロース (平凡社)
クロード・レヴィ=ストロースが1986年に来日した際に行われた講演を収録。
レヴィ=ストロースが「第三のユマニスム(人文主義)」としてとらえた人類学の、現代における立場、果たすべき役割について考える。
人類学がその他の学問と決定的に異なるのは、文化の「差異」に着目するという点だ。(逆に歴史学・考古学などは共通点の発見から既存の思想・神話の意味の再確認を行う。)我々とは異なった社会の慣習の意味、そしてその社会がそこに至るまでの選択の存在に敬意をはらうことで、我々は「未開社会の開発」、「人工授精」等につきまとう現代社会の諸問題について、異なる視点から答えを探すことが可能となる。
自民族中心の解釈から脱却し、進歩のために協力することは重要なことであるが、欧州型文化を中心とした「世界文明」を目指している人類は、その協力の過程でこの重要な文化の多様性を消失してしまう、というジレンマも抱えている。
未開社会の開発時につきまとう先進国としての責任、すなわち「進歩による代価」の存在を、いかにしてその社会の人々に伝えるのか、という問いに対しレヴィ=ストロースは、それを考えることができるようになったことが既にひとつの希望だ、と語った。この講演から20年近く経過した今も本書がその役割を失っていないように感じるのは、我々が未だにその優しい希望の先のステップに進むことができていないからなのだろう。
投稿者 kou : 22:16 | Permalink
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2005年12月09日
[ Game ] ヴァルキリープロファイル2 発表
スクウェア・エニックスは、2006年を目処にプレイステーション 2にて「ヴァルキリープロファイル」のシリーズ最新作を、そして前作に新規ムービーなどを追加した「ヴァルキリープロファイル」をPSP用に新たに制作して発売すると報じた。(+ D Games)
ということで、ついにトライエース新作としてヴァルキリープロファイル2が発表に。
いやぁ次はこれしかないだろ、とは思っていたけどやっぱり!
個人的予想では、システムは踏襲しても「ヴァルキリー」で続編ってのは難しそうなので○○プロファイルって感じで出してくるかと思っていたんだけど、普通に「2」でしたよ。前作がレナス編、新作はシルメリア編となる模様。
前作もPSP用にリメイクされるということで予習も万全に。
常々「ボタン押してるだけで楽しいゲーム」を求めていたのでこれは朗報です。
当時も、そして今になっても先進的なシステムが、さらにパワーアップしてくれることを期待してます!>関係各位
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2005年12月07日
[ Web ] 忘年会議2005に参加します!
Academed!aの前身の無敵会議が年末ということで復活。
今回もYahoo!JAPANがスポンサーとなり、今年のベストWebサイトをコミュニティで決めよう、とのこと。
昨日開催発表、今日受付…ということで、見逃さなくて良かった良かった。ありがとうBloglines。
前回出席時にとても刺激的な良い経験ができたので、今回も期待してます!
今年の究極なWebサイトですが、やっぱりインパクト強かったのはflickrとかgoogleマップかなぁ。(flickrは最近このblog用にもアカウント作って貼り付けてみました。活用しよう)
うーん、なんか自分ってメジャーなページなりサービスしか使ってないのかも。これはいかん、発掘せねば!
あとはRSSリーダなりSBMなりに突っ込んだ中で、毎日チェックが必須!となったものを見てみると、オレンジニュースとか。全然2005年に限ったことではないけど。
後は特価情報のトクモリ・ドットコム経由で、DELLのサーバとかモニタが増えたりしましたよ。
というわけで、今年めでたくmust haveとなったWebサイトは、ウチの社内用のサイボウズです!(エー
ああそうだ、最近はfreshfeedも情報収集の強い味方です。
オススメワードは「PSP ファームウェア」。
…なにやってんだ>自分
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2005年12月06日
[ Books ] 「大学の話をしましょうか―最高学府のデバイスとポテンシャル」 森 博嗣 (中央公論新社)
元・名古屋大助教授にして小説家、森博嗣が語る大学論。
森先生の「学問とは楽しいものである」という思いは、作品(主に犀川先生の台詞)を見れば、もうこれでもか!というほど伝わってくるのですが、本書はそれに加え、一般的に叫ばれる「ゆとり教育の弊害」だとか「最近の若いもんは…」といった問題に対し、「いやいや、こういった考え方はどうですか?」というアプローチで新しい視点を提供してくれます。
大学のシステムについて、その内部にいるにも関わらずアンチな姿勢を持っていることに問題はないのか、という問い対し
不便といえば、なかなか組織の仕来りにとけ込めないことでしょうか(笑)。たぶん、そういう視点が僕の特性なんだと思います。自分自身に対しても、また家族や身内に対しても同様に客観的です。したがって、自分がいまどこにいるのか、という立場は、僕の場合ほとんど無関係なのです。立場は自己に比べて実に曖昧なものだと僕は考えています。多くの方にとっては立場こそが絶対的で、自己よりも優先されているように見受けられます。
と語ってしまうところがさすが。ああ、これは心にズシっときてしまうショッキングな台詞だ。
これだけ学問に対して確固たる信念と愛情をもっていた森先生ですが、どうやら今年の春に大学を退職したようです。本書でも、しがらみが増えて研究が続けられなくなった時のために書くことをはじめた、と語っていましたが、非常に残念なことに思います。
これからは、その恐ろしいほどに速い発刊ペースが更に速度を増すのを楽しみにしようと思います。
投稿者 kou : 23:19 | Permalink
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