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2006年02月24日
[ グルメ ] chopstick cafe 汁べゑ (渋谷)
渋谷の創作居酒屋chopstick cafe 汁べゑで久々に学校時代の友達と呑んで来ました。
地下へと続く扉に書かれた店名だけが目印の隠れ家的なお店です。予約していったのですが、さすが給料日とあって賑わっていました。店内BGMも大きめで活気溢れる感じ。


ビールで乾杯した後、チーズの味噌漬け(不思議な味だけどなかなか)、スモークハラスとイクラのレッドドラゴン寿し、海老とアボガドのドラゴンボール寿司(イクラがドラゴンボールっぽい)、チーズ豆腐(ほとんどチーズケーキ)、おたふくオムレツ(タコがデカい)、水餃子、ゴーヤチャンプルや角煮なんかをオーダー。
変わったモノも含めて、どれも美味しかったです。
締めのデザートも

…なんだこれ。
なっとうアイス:100人中99人が「これって納豆?」って言う
みたいなことがメニューには書いてありますが、「これって納豆」と一見して断言できるであろうビジュアルです。
混ぜるとトルコアイスみたいになります。
食べた友人曰く、「どう見ても納豆」です。本当にありがとうございました。


他のは普通。
お腹いっぱい食べて一人¥3,500弱。料理も美味しく、意外とリーズナブル!ということで満足できるお店でしたよ。
投稿者 kou : 23:59 | Permalink
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2006年02月22日
[ Web ] アカデメディア 写真会議に出席します!
今度のAcademed!Aはkodak協賛の写真会議だそうです。
写真系サイトのトレンド紹介、写真スキルアップ講座までかなり期待です。
個人的に写真に興味がわいてきていたところなので、すごくタイムリー!
というわけで出席しますよ!
投稿者 kou : 19:42 | Permalink
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2006年02月18日
[ Music ] PSE法
最近各社ニュース入りして話題になっているPSE法について、ついに坂本龍一らJSPA 日本シンセサイザープログラマー協会による反対署名運動が始まったようです。
■電気用品安全法(PSE法)に対する署名
PSE法(電気用品安全法)とは
2003年から施行されている電気用品安全法(2006年4月より順々に猶予が切れる)によって、過去に発売されたゲーム機や、ビンテージのギターアンプ、シンセ、またアンプや等のオーディオ機器(スピーカーは対象外)や、レーザーディズク等のAV機器が一切売買できなくなります。 (電気用品安全法@2chまとめ)
というもので、元々は電源トラブル等の危険を防止することが趣旨なのだが、どうも話を聞く限り「安全規格にPSEマークと他のマークが混在してるのはまぎらわしいから、別に安全性に問題なくてもPSEマークついてないヤツはみんな売れなくしちゃえ」という相当無茶な法律のようだ。
実際、2001年4月以前に販売された電化製品にはPSEマークがついていないものが多く、分かりやすいところで言えばPS2本体の初期~中期型すらこの法の対象となり、中古販売ができなくなる。
そしてなにより大打撃を受けるのが、MIDIやオーディオ機器の音楽界。
「SC-88Proが消える」というのはパッとみてかなり衝撃的。
こりゃ大問題なんじゃないか。
ということで署名してきました。
安全対策自体には賛成だけど、このやり方が最適とは思えないので。
(追記)
JSPAの署名が実はプロユースの音楽機材に限り許可を求めるもの、という内容が後になって明らかにされたことで、かなりの反論が巻き上がっています。
続報待ちです。
投稿者 kou : 05:54 | Permalink
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[ 雑記 ] ふと
こんな時間に起きてしまった…。
昨日呑んだお酒(また嘉多蔵行った)がまだお腹でタプタプいってるよ。
つけっぱなしだったNHKから流れる「みんなのうた」が心地よい。
投稿者 kou : 05:24 | Permalink
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2006年02月15日
[ Books ] 「「へんな会社」のつくり方」 近藤 淳也 (翔泳社)
はてな社長 近藤淳也氏による、はてな流Lifehacks。はてなはその尖ったサービスだけでなく、「立って会議」に代表される様々なメソッドを提案していることで有名だが、本書ははてなの「へんな会社」たる所以を数々紹介。
「なんとなく、はてなならやれる気がする」と思ってしまうのは、このような面白いサービスを生むための土壌作りの美しさだとか、積極的な情報開示によって「サービスを作っている人間が見える」ことによるものなんだろう。
「なるほど」と思える内容だが、CNETのBlogで公開されていた以上の情報はあまり無かったため、そちらを読んだことのある人にはちょっと(というかかなり)物足りない印象を受けた。
技術志向であるところだとか、社内での情報共有みたいなところは聞いていてGoogleのそれと重なる部分が多いかな、と感じる。はてながこれからGoogleと同じように100人、1000人…と成長していったら近藤社長ならどうするか気になるなあ。
(追記)
と思ったらisedにそのあたりについての議論があった。
うーん、なおのことCNETとisedで本書の役割はすべて吸収されつくしてしまう気がする。
投稿者 kou : 23:00 | Permalink
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2006年02月14日
[ Music ] HD650きたよ
とどいたので「えーじんぐ」というのをしないといけないのです。
へっどふぉんは、きいてるうちに、おとがどんどんかわってくるらしいのです。そして、それを、にやにやしながら、よろこばないといけないのです。
でもぼくは、そもそもきのうきいたおとと、きょうきいたおとが、どのくらいちがうかなんてわかるか、とおもった。
投稿者 kou : 22:54 | Permalink
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2006年02月12日
[ Music ] HD650買ったよ!(でもまだ届いてない)
Sennheiserの開放型ヘッドフォンHD650をついカッとなって注文。
参考:ヘッドホン ナビ
リスニング用に使っていたHD565がSennheiser病(ケーブル接触が悪くなってノイズが乗る。造語)にかかってしまい、しょーがないのでMDR-CD900STで音楽を聴いていたものの、あまりにも疲れてしまったので。ありゃやっぱモニタ用だ。
決して安くはない買い物なんだけど、毎日使うものなので奮起。
正規代理店経由は異様に高いので、並行輸入業者を利用しました。それでも現地価格よりそれなりに高額ですが、さすがにドイツ語を解読して国際注文できるところを探すのはかなり骨が折れそうだったので。
…ごめんなさい、冒頭の「カッとなって」は嘘です。かなり悩みました。悩まずに買えるカッコイイ大人になりたい。
しかし「高いヘッドフォンは一生モノだ」とか良く聞くし、自分も言ってたような気がするものの、絶対にそんなことはありえないよなぁ…。
投稿者 kou : 21:51 | Permalink
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2006年02月10日
[ Web ] はてなしゃちょうすげぇや…
livedoor knowledgeのような、人に尋ねるタイプのサイトって他にもあるのでしょうか?
はてな社長 vs にぽたん。
大爆笑です。素敵すぎます。
参考:そのデザインは誰のもの?(Broad Band Watch)
個人的にはやっぱりインスパイアは否定派です。
投稿者 kou : 01:16 | Permalink
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[ Books ] 「ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる」 梅田 望夫 (筑摩書房)
My Life Between Silicon Valley and Japanの梅田望夫氏による著作。CNETでのBlog時代から大変参考になる記事を読ませていただいており、発表以来待望だった一冊です。氏のBlogでは著名ブロガーと行った出版イベント時の対談ポッドキャストも公開されているのでこちらも是非。(といいつつ、実はまだ聞いてない)
何かが変わりつつあると人々が気づいたグーグル登場から、インターネットの「あちら側」で何が起こっていたのか。そしてネット社会がリアルの社会にどう影響力を与え、「浸食」していくのか。
CNET等に掲載された記事も含め、氏らしくグーグルを軸として展開。うーん、自分のグーグル感のほとんどはこの人が作っているような気もする…。
Web2.0と、そのワードであるロングテールやWisdom of Crowdsとかにも言及していて、ここ最近散らばりまくっていたWeb2.0を一度再確認するのにも有効的でした。
「世界政府っていうものが仮にあるとして、そこで開発しなければならないはずのシステムは全部グーグルで作ろう。それがグーグル開発陣のミッションなんだよね」
グーグルに勤める友人は私にこう言った。
これを聞くと、アドセンスを「広告をコンテンツに」とか、ましてや「結局広告か」ではなくて、「富の再分配」と位置づける意見はとても納得がいきます。先進国の人が支払った広告費が、アドセンスの収入で賃金が賄えるレベルの社会に再分配される。こういったところでもインターネットの「こちら側」への浸食は、確実に行われてくる、と。
インターネットによって既存メディアの権威は確実に崩れるのだけど、ネット世界に住んでいない=起きていることの重大性に気づいていない人が権威、という構造から、その変化は「ゆっくり」だという。(で、多分この本の有効的な使い方の一つが、その人たちに「読んでね」と渡すこと)
日本の大企業がモノづくりにはこんなに強いのに、インターネットのテクノロジーには出遅れている失望と、それでも「コンピュータの私有に感動した」ビル・ゲイツ、「パソコンの向こうの無限性に感動した」グーグルの次は、「インターネットや携帯電話を空気のように感じて育った」日本の今の少年少女になりうるんじゃないかという、予想というよりおそらく希望の部分とのコントラストが本書の一番のポイントなのかな。
でもweb2.0って、実はまだ大半の若者に対してもローカルルールのままなので、まずはそこからか。
投稿者 kou : 01:09 | Permalink
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2006年02月08日
[ 雑記 ] コミュニケーションの未来
お仕事お仕事。
技術屋だと思っていたら最近はサービス企画っぽいことばかりを業務でやってます。
その中で、おまえはどういう未来が嬉しいのか、根本的な欲求は何なんだー、みたいな話になって色々考えてたのですが、結局のところ、自分の描く(ネット?)コミュニケーションの未来というのは「道行く人とのハイタッチ」みたいなものなんじゃないかーと思ったのです。
2002年のサッカーワールドカップ。日本は初めての自国開催、勝利!というものを経験しましたが、試合内容もさることながら、試合後の繁華街で、横断歩道の向こうとこっちから歩いてくる人が両手を互いに叩きあってその喜びと興奮を共有している様子がTV等でも伝えられ、それがものすごく強く印象に残っています。すげぇ、なんか、ガイジンみたいだ!(はじめてスポーツバーみたいなとこにも行った)
知らない人同士が、ブルーのユニフォームを目印に仲間意識を持って、共に笑いあえる。すごい。これがいい。どの人も自分と何か接点となるモノがあって、それで繋がると嬉しい。同じことを喜んでいる人がいたらその人たちをマッチング。違う気持ちでもマッチング。
というようなことを考えて、ハイタッチ。Sailing Notesはハイタッチする人々を応援します。こういうのをどうやったら実現できるか、どうやったら両手を上に挙げたくなるのか、みたいなことを考えつつ、何かをつくれないもんかねーとブレストブレスト…。
ふと思い立って、弟に「10年後の未来ってどうなってると思う?」という質問をしたら次の回答を得ました。
「焼け野原」
……。
投稿者 kou : 00:17 | Permalink
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2006年02月06日
[ W-ZERO3 ] WILLCOMからネット25に関する電話
今朝、WILLCOMから「料金プランにネット25をお使いの方はセンタ接続のメールは別料金になりますがご存知ですか?」という電話があった。なんでも知らないでネット25を使っているお客さんが多いため、電話して確認しているとのこと。ご苦労様です。もちろんぼくはその件については承知の上だったので「大丈夫です」。
その他「W-ZERO3について気になることがあれば関係部署に伝えます」と言われたものの、いきなり聞かれると思いつかない。固まるのはWindowsMobileのせいだと思うし、メモリが足りないのはソフト改修ではどうにもなるめえ。電話でうーんと悩むのもアレなので、とりあえず「無線感度が弱いのか、無線を使ってたと思ったらいきなりPHSでダイヤルアップを始めるのがわずらわしいです」と伝える。ネット25ユーザは通信時間を気にします。ボタン一発PHSオフとかできるとできると楽だなぁ…。ショートカットとかじゃなくて。
投稿者 kou : 17:37 | Permalink
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気づけば5月

