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2006年02月08日

雑記 ]  コミュニケーションの未来

お仕事お仕事。
技術屋だと思っていたら最近はサービス企画っぽいことばかりを業務でやってます。
その中で、おまえはどういう未来が嬉しいのか、根本的な欲求は何なんだー、みたいな話になって色々考えてたのですが、結局のところ、自分の描く(ネット?)コミュニケーションの未来というのは「道行く人とのハイタッチ」みたいなものなんじゃないかーと思ったのです。

2002年のサッカーワールドカップ。日本は初めての自国開催、勝利!というものを経験しましたが、試合内容もさることながら、試合後の繁華街で、横断歩道の向こうとこっちから歩いてくる人が両手を互いに叩きあってその喜びと興奮を共有している様子がTV等でも伝えられ、それがものすごく強く印象に残っています。すげぇ、なんか、ガイジンみたいだ!(はじめてスポーツバーみたいなとこにも行った)
知らない人同士が、ブルーのユニフォームを目印に仲間意識を持って、共に笑いあえる。すごい。これがいい。どの人も自分と何か接点となるモノがあって、それで繋がると嬉しい。同じことを喜んでいる人がいたらその人たちをマッチング。違う気持ちでもマッチング。

というようなことを考えて、ハイタッチ。Sailing Notesはハイタッチする人々を応援します。こういうのをどうやったら実現できるか、どうやったら両手を上に挙げたくなるのか、みたいなことを考えつつ、何かをつくれないもんかねーとブレストブレスト…。


ふと思い立って、弟に「10年後の未来ってどうなってると思う?」という質問をしたら次の回答を得ました。

「焼け野原」

……。

投稿者 kou : 00:17 | Permalink | このエントリーをはてなブックマークに追加


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