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2006年03月31日
[ 雑記 ] 夜桜

会社終わった後に靖国に夜桜を見に行ってきました。
風が冷たい!

ケータイで撮った方が桜色っぽかった。
投稿者 kou : 23:59 | Permalink
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[ Music ] PSE法 ビンテージ扱い品リスト
一応4/1から施行されるPSE法ですが、対象外となるビンテージ品のリストが公開されました。
いわゆるビンテージものに関する特別承認制度について
ビンテージといいつつも最近の機材も含まれているため、これを見る限り、だいたいのmidi機器は押さえられてる感じです。
むしろリストアップされたものを見ると、「ああそういえばこんなのあったなぁ…」とか懐かしい気分にまで!
最近破産した(これも驚きだ)AKAIのSシリーズも、E-MUのPROTEUSも、KORGの鳥・虎も、Rolandの88ProやXVも、大丈夫そう!
要するに、処分品大セールは無し!ショック!
※あ、Planet Earthとか入ってないね
(追記)これがダブってる、これが入ってない、とか色々いわれてるらしい。ITmediaの記事
投稿者 kou : 11:56 | Permalink
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2006年03月30日
[ Books ] 「ウケる!発想術 「平凡」の壁をやぶるアイディア全カタログ」 中島 孝志 (プラジデント社)
最近仕事でやたらとブレーンストーミングする機会が多かったのだが、ただやみくもに考えるだけでは新しいアイディアはなかなか出てこない。で、そのあたりの手法を仕入れたかったので本書を選択。
ブレストをしていて一番難しく感じるのは"突拍子も無い"とか"ありえない"アイデアの発想ではないか。
「何か」について考えるとき、その「何か」の延長にあるものは浮かんでも、全く異なった世界と関連させるのは意外と骨が折れる。
本書中に、それを解決する手段としてひとつ面白いものがあった。
■尻取りアイデア発想法
発想したいテーマの後ろの文字から尻取りのように単語をつなげていき、2つの言葉から発想する。
これは例えばテーマが「コーラ」なら
「コーラ」→「ランプ」→「プール」…と尻取りしていき、
コーラとランプなら、「コーラの容器をランプ型にしたらどうだろう」
コーラとプールなら、「プールで瓶が割れたら危ないからセロハンで覆った割れない瓶にする」
みたいに発想していく手法だ。
なるほど。どうしても目に付いたモノや最近気になったモノに目がいきがちになってしまうが、これなら何もないところからアイデアをひねり出してこれる気がする!
ということでひとつ発想してみた。
「ブログ」→「グルメ」→「メガネ」
ブログとグルメ。
…普通だ。
ブログとメガネ。
…眞鍋だ。
道は厳しい。
投稿者 kou : 00:57 | Permalink
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2006年03月26日
[ 雑記 ] 今日もお仕事
ひたすらデバッグ中。
メモ:
greasemonkeyのスクリプトはファイル名を
*.user.js
にしなきゃいけない
投稿者 kou : 14:26 | Permalink
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2006年03月25日
[ Music ] PSE続報
経済産業省は24日、4月以降も当分の間はPSEマークがない中古家電製品の販売を事実上認めることを決めた。リサイクル業者などが中古品を販売した後、自主検査でマークを付けるまでの間について、同マークを義務づけた電気用品安全法の対象外となっている「レンタル」とみなすことで従来方針を転換する。(毎日新聞)
ということで、もう何がなんだか分からない方向に!
結局、「準備期間が足りなかった」を言いわけにして落としどころを見つけたような印象だが、今回に関して言えばネットコミュニティの影響力はかなり大きかったんだろうなぁ…。
民vs官だとか、実はただの「祭り」だったとか、コンテクストによっては解釈が違ってきてしまいそうな今回の事件だけど、単純に一消費者として見ると、先延ばしになったとはいえ喜ばしい形で一応の結論は迎えたかな。
何にせよ法律をこのまま進めるのであれば、理解しやすい形で「PSE法が社会のため」になる論理を組み立ててくれないと戦っていけないと思うよ。
投稿者 kou : 11:47 | Permalink
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[ Game ] ACE COMBAT ZERO
てか、もたもたしてる間に出ちゃった!まだFFも終わってないのに…。
エースコンバットほど体が傾くゲームは無いと思う。
投稿者 kou : 11:03 | Permalink
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2006年03月23日
[ Web ] Webサイトサムネイル画像SimpleAPI
なんとなくfeed meterを覗いたら、個別サイト説明の右側にwebサイトのサムネイル画像が。これって前からあったっけ?
イメージは
http://img.simpleapi.net/small/(Webサイトアドレス)
からとってきてるみたいで、例えばウチだと
http://img.simpleapi.net/small/http://www.sailing-notes.com/
みたいな感じになる。
ちなみに今のところ
http://img.simpleapi.net/でも
http://www.simpleapi.net/でも
http://simpleapi.net/でも
はてなブックマークの人気エントリのサムネイルが、ずら~っと並んだページに行き着くみたい。
情報が全く見当たらない為、誰が作ったものなのかも分かりませんでした。
似たようなものにhiraxで公開されていたもの(今は繋がらないっぽい)や、検索結果をサムネイルで出すMARSFLAGみたいなものもありますね。
…という記事を書いてたんだけど、My RSS 管理人ブログの方で「使ってます」宣言をされてしまいました。
でもはてなブックマーク人気エントリの1stブックマーカーにはなれましたよ!
投稿者 kou : 14:50 | Permalink
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2006年03月22日
[ Web ] Sun 「2.0時代のテクノロジー・トレンド・セミナー」
Sun主催の「2.0時代のテクノロジー・トレンド・セミナー」に行ってきました。
豪華な講演者ながら無料。
200人の参加枠もあっという間に埋まり、急遽会場を広くしたとか。
聞き終えた感想として、セミナーの全体的な役割は
「2.0を知らない人のための2.0ノススメ」
みたいな印象。聴講者の層もマチマチだったので、これが良かったのかどうかは分からないですが、こちらが望んでいたものとはちょっとズレがありました。。
せっかくの大物講演者揃いだったので、もっと突っ込んだ話が聞けると良かったかも。
セミナー構成自体が1.0だった(質疑応答も無かった)ものの、撮影やBlog出しはOKという話。
で、OKといいながらもスライドの下に「Confidential」って書いてあったりと悩ましいところなのですが、平気と信じて以下ログを残しときます。ちょっとまとめようかと思ったけど時間なかったのでとりあえずコレで。
(資料も後日公開されるらしい)
「2.0時代のテクノロジー・トレンド・セミナー」
~ Web 2.0時代のエンタープライズ・システムはどう変わっていくのか? ~
2006年3月22日(水) 13:30-17:30
青山ダイヤモンドホール
-----1. Web 2.0の現在と未来-----
渡辺聡事務所/ CNET Japan Blogger
渡辺聡 氏
20分という短い時間もあり、セミナー全体の説明とWeb2.0の解説。
いつものオライリーの2.0絵を使った説明や、イノベーションが民主化するよ、とか。
2.0になった背景として、技術的な部分のほかに、10年かけてユーザのリテラシがあがってきたことが上げられる、なんて話もありました。
-----2. エンタープライズにおけるブログ活用-----
シックス・アパート株式会社
平田大治 氏
■Blogの特徴は「簡単な日記ツール」なんじゃなくて
・XML Syndicationの自動化
・CMSのコストの低下
・XML RPCやトラックバックなどのWebサービス
■日本におけるBlog
2002-03 数万人:先導的なユーザによる導入期
2004 100万人:大手ISP、ポータルによる積極的展開
2005 300-400万人:本格普及、一般への認知の高まり
※平田氏のpingサーバへの更新情報ではBlog数だけで650万を超えているとか。
■企業のBlogユース
一人ひとりにコンテンツ管理ツールが入ったというのが革新的
情報入手コストが大きく低下
↓
「情報をたくさん持っていること」から「情報の取捨選択や迅速な公開」へと価値がシフト
↓
情報を自分が持っていることを早くアピールすることが大切。
透明性が向上したからウソはつけない。
正しい情報を的確に発言することが重要。
■社内外の情報伝播速度の格差
Blog、検索システム、RSSなどによる情報発信・流出・入手コスト低下
社内で情報を探すより外から探したほうが早い
→素人のWebから情報を持ってきて書類に入れたり
→「せっかく社内に専門家がいるのに!」
-----3. インターネットサービスのプラットフォーム-----
株式会社Web2.0 / テクノラティ・ジャパン
佐藤匡彦 氏
# Keynoteを使ったかっこいいプレゼンでした。
# Flickrでとってきた画像をそのまま背景にする、というテクは使える。
ここでもやはりユーザのリテラシが向上したため、事業者はユーザの声をすぐにきかないといけない、という話が。
■MashUp
# Web2.0なサービスのロゴがズラっと並ぶ。ロゴをちゃんと考えて作るのも重要かも
日本のサービスは少ないが、例えばhon.jpとか。
・Technorati
・buzznet
・Flickr
・Furl
の4つを組み合わせて4倍クールなひとつのサービスができるようになった。
(写真やSBM検索を同時に行う)
【その他注目サービス】
・Daily Mashup
複数のサイトで話題になってるものを表示
左からflickrの人気写真、del.ici.ous、ニュース
一日一回見ただけで大体の流れがわかる
・Podbop
Eventful(各地のイベント情報の口コミサイト)を利用してイベントに関連するPodcastを表示
Mashup Campで高い評価
従来はイベントの名前を探して、そこからPodcastを探して…
→ パターン化された一連の行動をMash upで実現することでサービスができあがる
・Ning
いわゆるASASP
公開APIを用いた新サービスを3ステップで作れるフレームワーク
表示性の高いコンポーネントを利用できる
PHPで出力されるソースコードも自分でいじれたり
株式会社WEB2.0ではPingKingというサービス(詳細秘密)を公開する予定。
コンシューマ向けコンテンツを持っている企業と一緒に何かやります。
-----4. SEO:インターネットが生んだソリューションサービスビジネスインター -----
アイオイクス株式会社
滝日伴則 氏
# 最近RSS marketing guideつくった
■SEO
キーワードを打った時点で潜在顧客
自社にとって最も重要なキーワードを考えるべし
リスティング広告より純粋な検索結果が大事
■1/3は検索にお金
日本では53%Yahoo、30%Google、10%MSN
これからはYahooもYST!を採用し、SEO対策できるトラフィックはこれまでの2-3倍に。
オーバーチュア(検索窓直下)の広告枠がクリックされるのは
全体の30-40%
複数並ぶので各5-10%にすぎない。
検索結果上位のクリック率は高く、1位であれば25-30%のクリック率を誇ることも。
ユーザが行動している、というところをマーケティング
-----5. ASPを軸としたサービス統合/アプリケーション連動-----
株式会社環 代表取締役
江尻俊章 氏
アクセス解析をマーケティングツールへ、というお話。
アクセス解析のデータをさまざまなシステムと連携するWebサービスWMS(Web Mining Service)の紹介。
■アクセス解析の重要性
・なぜASPのアクセス解析が普及したか
- 精度の高い解析結果(戻るボタンなどが分からなかった)
- 取得できるデータが増えマーケティングに活用しやすい(クッキーで訪問回数など)
- サーチ、プロモーション手法の進化にキャッチアップ
・プロモーション効果測定
- マーケットのロングテール化、チャネルの多様化
- ウェブビジネスの重要性が高まり、経営視点での監視の必要性が高まった
- 競争激化、コアコンピタンス強化のため付加サービスへリソースが割けない(マイナーなほうがコンバージョンがあがりやすい)
・Blogなどでさまざまな自己増殖的チャネルが誕生
・経営型インパクトとしてはコールセンターにかかってくる本数、訪問先などと連携
■WMS
従来はマーケット分析の視点が弱かった
(マーケティングの専門家が開発をしない)
↓
自社ノウハウを生かした柔軟なシステム連携
Webサービスを生かした連携
サーチ、テキストなどの多様なサービスと連携
ウェブ以外の多様なデータ入力、データ出力双方での連携
柔軟なインターフェースフィルタ構造
■データ分析マーケティングの変化
・従来
- 購買データ(POS)
- 行動データ(ポイントカード)
→データ不十分で仮説レベルの分析
・インターネット購買では…
- 協調フィルタリングを使ったリコメンド
- 陳列柔軟性の高さ
- トレーサビリティの高さ
・課題
検定爆発(データがとれすぎて分析しきれない)
情報誤差が多い(滞在時間ならWebサイトを開いたまま出かけた人をどうするか)
→フィルタリング
・探索的データ分析技術の応用
データマイニング、テキストマイニング
仮説があって実証ではなくて、あれもダメこれもダメ…を探索的に探せる
・誤差を視野に入れた分析手法
中央値、偏差値、指数分析などをしないとデータがとれない
・重いページはユーザが逃げるは嘘
- 例えばスクロールの長さが長いと逃げる、などが見つかる
- このあたりを産学共同研究から分析手法
■まとめ
アクセス解析は誰でもとれる
そのデータからマーケティング法則、原則を見つけるのが環のコアコンピタンス
■課題
スピードとスケーラビリティと制度
ビジネススキーム、コアコンピタンスの選定
どこまで情報を出せるか、を判定できる人、Web2.0をわかっている人が必要
経営者が分かってないと難しい
# アクセス解析を共有、開放してみるのも面白いかもしれない。
# buzzwordとか人気ランキングも考えてみればこれの一種。
# 話題のリコメンデーションも、マーケティング手法をちゃんと考えた上で開発しないと、全く意味の無いものになってしまう可能性も。
-----6. 2.0時代のシステム・インテグレーション-----
株式会社電通国際情報サービス
飯田哲夫 氏
「2.0」で何が変わるのか?
「SI2.0」に求められるものは?
■オープンソース業界
・エンタープライズサーチ(Oracle)
- 整理することの価値から整理されずに増殖することの価値へ
- 整理していれていくから、整理されていない情報の塊
- 情報はどんどん増えることに価値があるからサーチの分野に入るんだ
・オープンソースソフトウェアMySQLの仕掛けた戦い
- 商用DBからMySQLへの移行ツール
- 商用DBの反撃、エントリバージョン無償化、OracleはMySQLの買収をしかける
Participation model
・salesforce.comのAppExchange
- サブスクリプションモデルによるソフトウェアのライセンス販売の否定
- ライセンスでなく利用した分の料金を払ってもらう
- アプリケーションの名前、星による評価(ビジネスアプリなのに!)
- ユーザ企業含め、参加できるイノベーションの世界
■2.0で何がかわる?
・ iTunesは2.0か?
- iTunesの曲は現実ダウンロードされなかった曲はひとつも無い→ロングテール
- でもダウンロードできる先はiTunesのみ、フォーマット非公開の囲い込み
・ロックイン型
- ビジネス提供者によって開発者コミュニティも囲い込まれる
- 成功している限りは良いモデル
・オープンイノベーション型
- 開発者コミュニティが企業の中に囲い込まれない
- 境界線が曖昧
→Microsoftもオフィスドキュメントのフォーマットを公開しなくてはいけないような流れがきている
・現在
- システム間連携の標準化
- Webサービス浸透
- SOAの現実化
- コンピューティングリソースの拡大
- CPUパワーの増大、グリッド技術の進展
- コンピューティングパワーのユーティリティー化
- コンピュータアクセスのユビキタス化
・ビジネスモデルの革新
- Salesforce.comは世界40万ユーザを一斉アップグレード
- Googleは広告ビジネス
- Amazonはコメンド
- ETradeは手数料が安い
→コンピューティングリソースは必要なときに必要なだけ、必要なものを組み合わせて必要な場所から利用する時代
■変容するワークスタイル
・社内の人ともMixiでコミュニケーション
- 会社とは別のコミュニティの発生
- Blogによる発信によって別のネットワークができる
- 働いている会社以外のコミュニティに属している感覚
ビジネスモデル革新
↑
IT活用のサービス化
↑
イノベーションのオープン化
↑
ワークスタイルのオープン化
のピラミッド
■SI2.0
・3つのリーダーシップ
- ネットワークリーダーシップ
企業の存在価値が囲い込みではなく周りの利用になる
ネットワークでの存在意義が企業の存在意義
- イノベーションリーダーシップ
新しいテクノロジーからイノベーションを導き出す
- エンタープライズリーダーシップ
イノベーションをエンタープライズへ昇華
イノベーションからビジネスモデルを創出
・3つのケイパビリティー
- ビジネスインテグレーション
テクノロジーにより、ビジネスに確信をもたらす力
システムではなく、ビジネスをインテグレートする力
- サーボスインテグレーション
アプリケーションをサービスとして組み立てる力
- イノベーション・インテグレーション
ディベロッパーをイノベーションに駆り立てる力
イノベーションをエンタープライズアプリへ取り込む力
■ケーススタディ ISIDとSeasar2
・Seasar2
オープンソースJAVA開発フレームワーク
11万ダウンロード
・エンタープライズ2.0の現実
顧客/営業/経営/SEが求めているのは「2.0」ではない
ビジネス:オープンソースとビジネスを両立させたい
コミュニティ:ユーザ嗜好を維持しつつ開発リソースを確保したい
ユーザ:オープンソースを安心して使いたい
Seasarは儲からない、けどロックイン型にしようとすると2.0にならない
■1.0から2.0へのヒント
・SIerの視点
- 既存ビジネスとは短期的に相容れないことと認識する
- ロックイン型ビジネスモデルへの誘惑を絶つ
- 全てが「2.0」へ移行するとは思わない
- その先のビジネスモデルへのビジョンを持つ
・ユーザー企業の視点
- 2.0と2.0的1.0と違いを区別する
- イノベーションのプロセスに参加できることを理解する
- 2.0が万能というわけではない
- ビジネスドメインの再定義を行う
-----7. 2.0時代のインフラとオープンサービスの登場-----
サン・マイクロシステムズ株式会社
藤井彰人
■ネットサイドからのイノベーションがエンタープライズに影響
イノベーションは必ず別のサイドからやってくる。
TCP/IPもhttpも初めは信用されてなかった。Webサービスも同じ。
■2,0時代を読み解き
・Free Open Source Software
Free Softwareはタダではなく「自由」
自分でコードが書けるから使う、ではなくタダだからになってしまっている
・Software as a Service
・Participation Age
「不特定多数の表現者をサイクルに組み込む」とてつもないオートメーション
■業界にとってのOSS
・普及してから考える、付加価値をプラグインで提供
・誰が儲かっているかは疑問
・プレイヤーの上のレイヤー、サービスを提供する会社がOSSを使う
- 大事なのはお金を儲けられるサービスを提供できるかどうか
- 満たせるのなら安いほうがいい
・最初の小さなサービスはOSSから始まる
- 一番の利益はこの点
- オープンソースはボリュームをとることが大事
- Javaも直接儲かってないが、いまやみんなJavaをつかってる
- どこかがオープンソースにするのであればSunからはじめます
■カスタマイズ→標準化→ユーティリティ
例)電気を作る→電線ができる→電気を使ったサービス(家電)ができる
・パッケージビジネスからネットワークサービスへ
- なぜみんなGoogleやAmazonになれないか→データがないから
- ソフトウェアをサービスとしてとらえる→フィードバックと改修のサイクルを速く
・ebay
- サンフランシスコ人口より多くの人々が生計をたてている
→経済圏の確立
・Amazon
- ソフトウェア、アプリケーションだけでなく、サービスにも開発者コミュニティ
■Sun
・Ultra SPARC T1
- サービス2.0を考えている人は是非
- 8コア32スレッド
・Creator2 and Google Map API
- ぺたぺたとはりつけるとGoogleMapを使ったサービスができる
- 無料
■OpenSourceからOpenServiceへ
・サービスの標準化
- 昔ソフトウェアがやってきたものと同じ、Openなサービスへ
■まとめ
・2.0時代プラットフォームはデータセンターレベルから上のレベルまで
・最近はハードウェアも無料
- Try & Buyはじめました
投稿者 kou : 18:17 | Permalink
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2006年03月20日
[ 雑記 ] 明日も仕事!?
どうなるか微妙だったものの、結局明日も休日出勤で確定に。
嗚呼…。
さっき食べたコンビニのカルビ弁当がもたれてきた。
ちなみに明後日はSunの「2.0時代のテクノロジー・トレンド・セミナー」に出席してきます。講演者がすごいので楽しみ!
投稿者 kou : 23:59 | Permalink
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[ 雑記 ] 仕事が終わりません
せっかくの連休が!
というか明日も仕事だ…orz
投稿者 kou : 21:51 | Permalink
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2006年03月17日
[ PC ] Intel MacでWindowsXP起動
有志で懸賞金を募ってコンテストをやっていたところ、ついにIntel MacでWindowsが起動方法が、というニュースから。
方法も公開されており、Mac用のWindowsXPインストールディスクを手順通りに作って、パーティションを切って入れるだけ、ということで、もうこの何十時間かで「MacなのにXP」なマシンが次々と生まれていると考えると震えます。
Appleのコメントは今のところなし、ということだけど、これだけ盛り上がってるコミュニティを壊すのはやめようね!
ちなみにコレとは逆に、普通のPCでMac OSを動かす、というのは「ライセンス上では」NGなようです。
参考:インテルMacでXP:手順公開(Engadget Japanese)
ちなみにウチには発売日に飛びつき、速攻で100円ショップのヘラで側をひん剥いてメモリ換装したMac mini(intel insideに非ず)とかがあるのですが、ここ数ヶ月全く起動してません!しかしこういうのを見るとIntel Mac miniとかが欲しく!
投稿者 kou : 17:55 | Permalink
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[ PC ] USBスカイプフォン BSKP-U202
いままで格好の良いハンドセットが無く、「なんとなくプラスチックの塊にSkypeのロゴを配置してみました」的なものが世に溢れていたのだが、ようやく良い感じのものが登場。
こういうガジェットが机の横に並ぶと、なんとなくデジタル化された気がして嬉しい。もっとも、「ハンドセット」に喜んでしまうこと自体、電話時代からのアナログさをひきずっている感は否めないのではあるが。
ただ、ITProのSkypeの企業利用に関する記事に掲載された「Skype利用の課題」アンケートの結果を見ても、
1位 Skypeに関する理解・認識がまだ十分でない(約65%)
2位 セキュリティ面に不安がある(約57%)
3位 一般の社員にヘッドセットでの通話はなじまない(約42%)
ということで、やっぱりヘッドセットが嫌な人は多いらしい。
人間のデジタル化は大変。
で、さっそく購入。
なんでも海外の製品のOEMらしいのだが、ボタンのクリック感は意外としっかり作ってある。
ただ、付属のスタンドが「こりゃ明らかに設計ミスなんじゃないか」と思うくらいたてつけが悪いのと、XP/2000対応の要ドライバインストールってのが難点。(追記 OEM元のIPEVOにMacドライバありました)
これを使って、どんどんSkypeっていきますよー。
投稿者 kou : 08:58 | Permalink
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2006年03月16日
[ Game ] FINAL FANTASY XII ファーストインプレ
ファイナルファンタジー12発売日。
まだ最初の1時間ほどしかプレイしてないですが、雑感を。
システムはオンラインだったFF11をそのままに、1人用パッケージソフトとして
進化。
カメラ回転のある3Dマップと、画面切り替わりのない戦闘。このあたりはFF10か
らスキップしてきた人は戸惑うかもしれない。
キャラクターメイキングだけはFF10のスフィア盤を踏襲。
マップのスケール感もFF11より少し狭くなったような印象を受けるが、世界を肌で感じるには充分な迫力を残したまま、ストレスフリーを実現(?)。
FF11の欠点だった、
・パーティ組むのに1時間
・合流するのに1時間
・意思決定に1時間
・ダンジョン行くのに1時間
…みたいなのがないのでサクサク進みそうな気がする!
街中のドアの中が別マップなので、その部分のローディングは気になる感じ。
グラフィック、カメラワークは圧巻。
というか、これはかなり神ゲーかもしれない。
ファミ通で40点満点も頷けます。
投稿者 kou : 08:54 | Permalink
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2006年03月14日
[ Music ] PSE法 ビンテージ楽器が対象外に
国の安全基準に適合することを示す「PSE」マークがない一部家電製品の販売が4月から禁止される問題をめぐり、二階俊博経済産業相は14日の閣議後会見で、希少価値の高い中古電子楽器などを規制対象から事実上外すなどの負担軽減措置をとることを明らかにした。(MSN毎日)
というわけで、楽器が対象から外れることに!
しかしまだまだ議論は続きそう。
そういえばこの前、規制直前セールみたいなのをやってないか期待してSofmapのクリエイターズランドに行ったら、何もやってなくてヘコんだ。
投稿者 kou : 14:50 | Permalink
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2006年03月12日
[ グルメ ] てしごと料理 直伝家 ろくめいかん (渋谷)
渋谷にある居酒屋、てしごと料理 直伝家 ろくめいかんで呑んできました。
名前が長い。
建物は古めなコンクリートビルだけど、中は和風の個室になってて落ち着いた雰囲気…と思いきや、卒業間近の学生集団の雄叫びが!
沖縄料理好きなのでゴーヤチャンプルを。
玉子とじになってました。
これは美味しい!


豚トロ焼きとかソーセージ(デカい!)とか。
今日は鯛めしもあります!ということで注文した。
「電子ジャーで炊くので50分くらいかかります」とか言われたので、
「電子ジャーとか言わなくてもいいのに!」とか話してたら、

来た。
正直スマンかった。
ということで美味しくいただきました。
お茶漬けにしてもまた美味しく。
お酒は焼酎やら日本酒やらが結構充実。日曜日はクーポン使って20%オフ!ということでコストパフォーマンスも良く(一人¥3,500位)なかなか良いお店でした。
投稿者 kou : 22:53 | Permalink
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[ Music ] ヤマハ ミュージックレッスンオンライン
YAMAHAがネットを利用し、いつでも自宅で受けられる大人向け音楽レッスン、「ヤマハミュージックレッスンオンライン」をスタート。
受講可能な教科はピアノ、エレクトリックギター、アコースティックギター、サクソフォン、フルート、ウクレレ、ドラム、ボカール。受講料はスタートコースで¥4,725/3ヶ月ということで、まぁまぁお手軽。楽器演奏に興味があったけど敷居が高い…と感じていた人には良いかも。
とはいえ、楽器は週に一回でも指導を受けるのと全て独学でやるのではかなり違う(というか独学で変なクセをつけると危険だと思う)ので、あくまでとっかかりとしてこういったレッスンをやってみて、「面白い」「続けられそう」と思ったら実際のレッスンに足を運んでみるのがいいかな。
YAMAHAはプレイヤーズ王国といい、こういったネットを使った音楽人口の底上げに熱心に取り組んでいて非常に面白い。
かくいう自分もかつてはYAMAHAのピアノ教室の受講生だったのです!
とはいえ週に一回30分のレッスンで、確かレッスンの時しか弾いてなかったから…ええと、計算すると一年で何時間だ?
投稿者 kou : 13:10 | Permalink
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2006年03月11日
[ Books ] 「ザ・サーチ グーグルが世界を変えた」 ジョン・バッテル, 訳:中谷 和男 (日経BP社)
グーグル創生から今に到るまでをWIRED誌のジョン・バッテル氏が綴る。インターネットを語る上で、やっぱりこれは読んでおかなくてはいけないだろう。
Googleは友人に薦められたのが初利用だったと記憶している。当時は日本でも既に検索エンジンのトレンドはディレクトリ型(当時のYahoo!)からロボット型(goo)に移行していたが、GoogleのそのあまりにシンプルなUI(ロゴの下に検索ボックスがあるだけ)は他の「検索 with ポータル」というスタイルとあまりにも異なり「説明不足」に見えてしまったため、「本当に大丈夫かコレ?」というのが自分の第一印象であった。(Googleという名称が、当時使っていたgooによく似ていたことも、怪しさの原因の一端を担っていた)
そんな、検索に特化したGoogleは、元より「どうやって稼ぐか」が無いままPageRankによって検索エンジンとしての価値を高め、その後企業としてやっていくにあたって、既存の「バナー広告」というビジネスから検索エンジンならではの「AdWords」という大きな収入源を手にすることになる。
本書中にGoogleに振り回されたある靴屋のエピソードがある。
その靴屋は、たまたまGoogle検索の上位にランクされたことから大量発注をうけていたが、ある日この検索システムが変更され、全くく注文が来なくなってしまった。そのため大量の在庫をかかえ途方に暮れるが、Googleに文句を言っても聞いてはくれない。仕方がないので広告費を払ってAdWordsを出すことにした。
インターネット界の巨人となったGoogleが及ぼす影響の大きさと、AdWordsがいかに素晴らしい戦略かをよく表す非常にシニカルなエピソードであるが、広告主や株主との関係、AdWordsの商標元との訴訟問題、最近では中国政府との問題も絡みながら、果たしてGoogleは社是である「Don't Be Evil」の精神を保っていけるのか。
ベストセラーとなった梅田氏の「ウェブ進化論」は、かなりグーグルよりに傾きつつ現在~未来を語っているのに対し、こちらは幾分か中立に創生~現在までの歴史を描いているため、比較して読むとさらに面白い。
投稿者 kou : 23:59 | Permalink
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2006年03月07日
[ 雑記 ] ポーション飲んだ
疲れ果てた現代人と、3/16以降に大発生すると予想される徹夜ゲーマーを癒すであろう、本日発売のポーションを購入(¥200)。
思ってたよりビンが小さい(120ml)。
レジに並んだら、前とその前の人もポーション買ってた。すごい商品力!
で、飲んだ。
勝手にポカリ方面だと思ってたら、実はリポビタンDとかそっち系の味が色濃く!
なんか限定版のリアルポーションビンVer.欲しくなってきたような。
…全く使い道が思い浮かばないケド。
投稿者 kou : 13:04 | Permalink
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2006年03月05日
[ Web ] Yahoo!360°(日本語版)に参加してみました
先日よりβ版が始まったソーシャルネットワークYahoo!360°の日本語版ですが、アカデメディアでお知り合いになった方から招待状を頂くことが出来たので早速参加してみました!感謝です。
開始直後ということもあり、まだ出来ることは限られていますが、Yahoo!という強力なポータルとツール群がバックについているので、これからmixiに対する怒濤の追撃が始まるか!?
プロフィールや公開設定ができる日記以外の特徴的な機能としては、パッとみたところ「友だちのタグ管理」と「友だちのひとこと」機能くらい。
前者は友だちに好きなようにタグをつけて、そのタグごとに色々と設定ができる(?)という機能。
後者は日記まではいかなくても、一行レベルのちょっと言いたいこと、を友だちのトップ記事に表示できる機能。これはとってもシンプルだけど、今興味のあることを書いたりとか、キャッチーなフレーズを探したりとか、SNSには適した機能な気がします。メッセンジャーとかの表示名(name@~)の後ろ部分みたいな。
コミュニティはまだ実装されてませんが、
☆Yahoo! 360°のコミュニティの特徴
■オフィシャルコミュニティ
Yahoo! 360°ならではのオフィシャルコミュニティが多数登場予定。ここでしか手に入らない貴重な情報が満載です。
■タグ機能
友だちを分類するタグ機能がコミュニティでも使えます。自然とつながるタグ空間をお楽しみください。
■その他
さまざまなイベントの開催、期間限定のコミュニティなどを展開していく予定です。
ということなので、正式版を期待。
日本のSNS界を独走するmixiは技術的にほとんどclosedなので、是非Yahoo!360°にはOpenな環境を展開してもらいたいです。
投稿者 kou : 22:02 | Permalink
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2006年03月03日
[ Web ] アカデメディア 写真会議に行ってきました
百式田口さんとWinbit弘中さんによるAcademed!A主催、写真会議に参加してきました。
写真サイトのトレンドのみならず、今回はSponsored by Kodakということでデジカメで写真を撮るためのHowToや、Kodak新製品V570を使っての全体会議など、盛りだくさんでした。
撮影した時の感情がよみがえることこそが写真に求められるんだ、というKodakさんの考えが非常に新鮮でした。
写真について深く考えたことはありませんでしたが、とても良いきっかけになったように思います。
以下、毎度のことながら羅列メモ&ログです。誤り随時修正。
かなり長め。
Academed!A 写真会議 Sponsored by Kodak
2006年3月3日(金) 19:30-22:00
デジタルハリウッド大学 秋葉原メインキャンパス
1. はじめに&みなさんの投稿から
2. 世界のおもしろ写真系サイト
3. カメラと写真の現在
4. デジカメ写真術!
5. 全体会議
-----1. はじめに&みなさんの投稿から-----
事前課題
2006年末、あなたはjpg、gif、pngに続く次世代画像フォーマットを開発しました。今までの画像ファイルとは一味違う、写真を楽しむために開発された新しい画像フォーマットの拡張子とその特徴を教えてください。
Q1. 写真を楽しむことに特化した画像フォーマットの拡張子を教えてください。
Q2. その画像フォーマットでは今までと違う何が可能になったでしょうか。その特徴を教えてください。
■数多くあったもの
- 位置情報
- 動画、音声 # 写真って言ってるのに!
- タグ付け・メタデータ # 2.0っぽいもの
- サイズや画質の最適化 # 携帯などに関連
■投稿から19連発
【普通に便利そう 1-10】
(1) .2.0
メタデータ
バウリンガル機能でそのときの感情も推測
写真に写っている画像からアフィリエイト
(2) .ksa
「クサッ」
被写体の香り
Flickrでは異国の香りが
2chでは悪臭を放つ画像が貼り付けられてたり
(3) .awu
「always with you」
写真を撮っている側がどんな表情だったか
(4) .sns
友人関係
(5) .mkz
「マスク切り抜き済み」
輪郭を自動抽出してPhotoshopでマスク切り抜きされた状態
(6) .tim
時間が経つと徐々に劣化してセピア色に
(7) .acon
「エアコン?」
周りのデータ
PCで再生する際に明るさを写真と同じ状態にしたり、温度調節したり
(8) .feel
マウスを通じて手触り
(9) .min
指定した時間が経つと自動的にデータが消える
(10) .ycd
「You Can Drop」
写真に自分の持ってる画像をドロップして合成できる
【ネタ 11-16】
(11) .ism
どことなくキラキラする
(12) .moe
現実を映さない
シミ・ソバカスをなくしたりソフトフォーカスしたり
(13) .mosaic
課金する度合いによりモザイク具合が変わる
(14) .anss(.anatanoshiranaisekai)
すべて心霊写真
夏と稲川淳二
友達と写真のどこが変か探したりもできる
(15) .shugou
集合写真で欠席しちゃった時の疎外感をなくす
左上の枠を外して自然に合成
(16) .ero
肌色部分の圧縮率向上
【ktkr 17-19】
(17) .kiai
カメラの電源をいれてからの手間を数値化して保存
渾身の力を込めた写真かそうでないかが分かる
(18) .haiku
写真から俳句を作成
(19) .www
ファイル名を見ただけでたのしくなってくる
-----2. 世界のおもしろ写真系サイト-----
百式 田口さん すぐそこにある写真の未来 8つのトピック
(1) 写真+位置情報
Flickrmap
- 写真のタグ(地名)を見て、地図上にマッピング
ZoneTagPhotos
- GPS付き携帯で自動的に地名タグを付ける
- Flickrmapと組み合わせると面白いかも
Virtual Earth
- 3D地図上にある車を動かすとその車の視点での写真を表示
(2) 写真+認識
retrievr
- 絵を描くとそれに似た写真をFlickrから探す
Riya
- 写真中の顔部分を認識
- 人で検索できる
- Googleに買収されそうになった?
nThrum
- 携帯カメラで写真を撮り、写ったテキストから情報を探す
- 本を撮るとレビューを
- 外国語なら翻訳
(3) 写真+network
Wi-Pics
- デジカメのコンパクトフラッシュスロットに入れる
- データを無線でとばすので無尽蔵に撮れる
(4) 写真+data
PhoTags
- jpeg上に透明レイヤーを使って加工できる
- 特殊なソフトを使うとレイヤー分離でき、元画像を変えずに変更もできる
(5) 写真+ビジネス
Scoopt
- 携帯でとった写真を買い取ってくれる
- みんなパパラッチ
Rent My Chest
- 自分の胸にURLを書いて広告
- 10ドルとか払うと胸に書いてくれる
- クリッカブル
(6) 写真+環境
ThinkGeek
- Flickr対応デジタル写真立て
John's Adventures
- 自動壁紙変更ソフト
- タグを指定して、Flickrから自動取得
(7) 写真+表現
blogbox
- flashでBlogに写真を埋め込む
- エフェクトもかけられる
Flickr Album
- Flickrのユーザ名を入れるとブック形式に
- マウスでめくれる
Plasq Comic Life
- 写真をマンガに
- マック専用
ipod my photo
- ipod広告風写真作成
(8) 写真+ゲーム/学習
fastr
- 写真を表示してそのタグをあてる
memry
- タグを入れると神経衰弱にしてくれる
Peekaboom
- 写真のタグをネットワーク上の誰かと推理して付加する
- 2人が一致したらそのタグが写真につく(2人ともリンゴならOK)
- 一致しないとタグは付かない(リンゴ、赤い だとダメ)
PhotoWalks
- 写真の撮り方を教えてくれる旅行社
- ここから撮ると綺麗ですよ、とか
----3. カメラと写真の現在-----
■コダックの考える「写真文化」
Kodak井出靖さん
96年くらいからデジカメ商品企画
今は宣伝に近いマーケティングコミュニケーション
目次
(1)コダックってどんな会社?
(2)写真の楽しみとは?
(3)デジカメ時代にコダックがやってきたこと
(1) コダックってどんな会社?
- ニューヨーク州北の街ロチェスター(コダックタウンとも言われる)
- ジョージイーストマン(エジソンのつれ)
- 1888年に簡単にとれるカメラ作成を目指す
- アメリカNo.1、世界3位
- 基本理念は写真文化を考え写真の楽しみを広げること
- どこの国でも同じ発音が良い、ということからKodakという名になった
(2) 写真の楽しみとは?
- 本質はとる人、見る人のエモーション(感情や情緒)
- 写真を撮る瞬間の感情が籠もったものこそが写真雰囲気
・生活者の「いいい写真」とはどんなものか
- 雰囲気、楽しさ、「っぽさ」といった感情が含まれた写真
- ピンボケしてるけど捨てられないんだよな、とかがそれ
- 自分の想い、エモーションがきっちりと伝わるもの
・コダックが考えるデジカメの課題
- カメラの責任を減らす(技術)
- いい写真を撮りたいという想いにもっと応えられないか
・何故写真はデリートされるのか
- エモーション(感情面)の不満
- 自分のイメージと違う(見た目通りでない、撮影意図が再現されていない)
- 自分の目が注視している部分(約90°)より狭まる(約70°)
(3) デジカメ時代にコダックがやったこと
- 観る時にも必要なこと=簡単プリント
- 今までよりも写真を楽しめるカメラ=超広角レンズ
・広角レンズ
- アーティスティックな写真がとれる
- 遠近感が強調
- 雑誌などで見るかっこいい写真は広角レンズ
- 標準的レンズより手振れしにくい(焦点Nmmだと手振れ限界1/N秒)
・潜在ニーズ
- 印象的な写真を撮りたい
- 入れたい景色が切れてしまう
- 高い建物や風景の全体がとりたい
- 集合写真で全員入りきらない
■V570開発秘話
Kodak商品企画 小川理さん
・開発上のハードル
- 販売戦略上標準ズームも必須
- 超広角から望遠までカバーするレンズはコンパクトのサイズに収まらない
・ある日コロンブスの卵が
-「2つのレンズ(超広角と望遠ズーム)を両方搭載しちゃえ」
- ポーランド生まれアフリカ育ちの人が提案
- コストダウンが叫ばれるときにレンズ&CCDを二個搭載はありえない考え
- est最上級 WIDESTを狙って23mm(28mmくらいは結構ある)
・お蔵入りだった極上デザイン
- デザイナーが作りたかったシンメトリー
- 今までに無い調査結果。最高と最低が混在
- V550時の調査で人気デザインだったが大きさの面で断念
- 苦労の末完成。今までのコダックを変えた
・とはいえ
- 商品の進化ももちろんですが撮る側の進化も大切です
-----4. デジカメ写真術!-----
■ひとつ上のデジカメ使い
プロ式デジカメTIPS
九つの「べし」で撮るべし・撮るべし・撮るべし!
写真家 石丸諭さん
(1) 静物を撮るとき
(2) 風景を撮るとき
(3) 人物と風景を一緒に撮るとき
(4) 一味違う写真にチャレンジしたいとき
(1) 静物を撮るとき
1. フラッシュを使わずに、撮るべし
- オークション写真など
- 自然光で見て美しい状態を、そのまま撮る
- 質感、雰囲気、立体感が違う
- 手振れしないように三脚を使う。無い場合は腕を三脚代わりに
- 大型カメラはぶれにくいが小さいものはぶれやすい
2. もしフラッシュを使うなら正面から撮らず、ティッシュペーパーを活用
- フラッシュを使うときは正面から撮らない
- ティッシュを使ったり、指で半分隠して光源を和らげる
- 反射光によるハレーション(特にシルバーーや金属、光物)を避ける
- ワイドのレンズは手振れしにくいためオススメ
(2) 風景を撮るとき
1. 空や雲に露出をあわせるべし
- 空に露出をあわせてAEロック(半押し)すると雲の表情が撮れる
- 空の方にカメラをふりバランスとってから下ろす
2.夕景や夜景を撮るときはセルフタイマーや三脚を使うべし
- 小型カメラだと押したときにぶれるのでセルフタイマーを
- 三脚やそれにかわる場所 床、手すり
- 夜景モードを使えばより人物がキレイに
- 夜景モードを使わず、三脚を使うと夜景全体に雰囲気が(建物にAEロックして下ろす)
(3) 人物と風景を一緒に撮るとき
1. 先に風景のフレームを決めて「人間」に動いてもらうべし
- 一度撮りたい風景をフレーミングしてから人に動いてもらう
2. フラッシュを強制発光
- 逆光の場合は当然オートモードでもフラッシュになる
- 順光、半逆光でもAEロックしてから強制発光させると意外とキレイ
(4) 超広角で一味違う写真にチャレンジしたいとき
1. なるべく近づき、下からあおって撮るべし
- 一歩でも二歩でも怒られるまで前に
2. 奥行きのある場所を選ぶべし
- 近いところと遠いところの差が出る
3. 縦位置で撮影してみるべし
- V570なら歪み補正をOFFにして縦でパノラマ
- 200°を超えるため、自分より目の前は全て写る
-----5. 全体会議-----
全体会議
お題
グループ発想時は実際にV570で撮った写真を使って提案
2006年末。あなたはちょっとした思い付きから、今までのデジカメとは一線を画する新しいカメラを発明してしまった。
それは「写真を撮るという行為」のエモーショナルな側面に着目していた点が特徴であった。
さてそのカメラについて以下のことを教えてください。そのカメラは、「人は( ? )されると心が暖かくなったり、
感動したり、どうしようもなく楽しくなったりする」という心理法則を応用し、
さらにネットワーク上の( ? )情報を活用することで
今まで不可能だった( ? )を可能にした。
そのカメラの名前はずばり、( ? )。
今回はグループ作業に限り、V570を使って解説写真を作りました。
■田口さん案
そのカメラは、「人は(酔うと気が大きく)されると心が暖かくなったり、
感動したり、どうしようもなく楽しくなったりする」という心理法則を応用し、
さらにネットワーク上の(類似画像)情報を活用することで
今まで不可能だった(広角ではなく「酔角」)を可能にした。
そのカメラの名前はずばり、(前後不覚の四次元カメラ)。
スケートリンクで「お、イナバウアー」
# …というかこの面白さは文字じゃ伝達不可能です!
■弘中さん
そのカメラは、「人は(アイスの棒に一本あたりとか印字)されると心が暖かくなったり、
感動したり、どうしようもなく楽しくなったりする」という心理法則を応用し、
さらにネットワーク上の(企業、店舗からのお買い得等)情報を活用することで
今まで不可能だった(カメラを見せて店頭わりびき、景品交換)を可能にした。
そのカメラの名前はずばり、(あたりまっせ)。
写真を撮るとたまーに「当たり」とか出る
いつも撮る写真から適したものを載せたり
■グループ賞その1
そのカメラは、「人は(やさしい言葉をかけら)れると心が暖かくなったり、
感動したり、どうしようもなく楽しくなったりする」という心理法則を応用し、
さらにネットワーク上の(その気にさせる言葉)情報を活用することで
今まで不可能だった(プロカメラマンが撮るような自然体を引き出すこと)を可能にした。
そのカメラの名前はずばり、(口説くんです)。
カメラが「あぁ、その表情いいよぉ」とか言う
アラーキーとかキシンが○○を撮った時の声とかが出る
シャッターが無いから手振れもない
■グループ賞その2
そのカメラは、「人は(他人の隠された一面や以外な素顔を知らされる)れると心が暖かくなったり、
感動したり、どうしようもなく楽しくなったりする」という心理法則を応用し、
さらにネットワーク上の(SNS等に蓄積された被写体に関する情報を活用)情報を活用することで
今まで不可能だった(被写体に関連する情報を画像として表示)を可能にした。
そのカメラの名前はずばり、(ずばり撮るわよ)。
被写体の肌年齢とか体脂肪率とか「ここはデジハリ」とか後ろにチラっと見える人は実は独身とか
■グループ賞その3
そのカメラは、「人は(子犬)されると心が暖かくなったり、
感動したり、どうしようもなく楽しくなったりする」という心理法則を応用し、
さらにネットワーク上の(子犬などのカワイイ動画)情報を活用することで
今まで不可能だった(自然な笑顔の撮影)を可能にした。
そのカメラの名前はずばり、(ふいうち)。
「子犬される」
液晶の横が実はレンズ
マイナスイオンが出てる
見てると癒される、けど撮られてる
チワワ版と柴犬版
※ 商品はミニ三脚(マジックテープで柱に固定可)でした。
■Kodakさん総評
メタデータ、過去情報をとってくるのが多かった。これは今までのフィルムではできなかったこと。
撮って見返して、その時の自分に戻る「時間の真空パック」が写真の面白さ。
■小川さんの気に入った斬新なソリューション(ネタ)その1
そのカメラは、「人は(チワワにじっとみつめられる)されると心が暖かくなったり、
感動したり、どうしようもなく楽しくなったりする」という心理法則を応用し、
さらにネットワーク上の(警視庁凶悪犯人指名手配コウカイWeb)情報を活用することで
今まで不可能だった(警視庁が犯罪者のみInviteして参加できる仮想SNS ワルシィ)を可能にした。
そのカメラの名前はずばり、(どうする?自主スル?ウツルンデス)。
液晶にチワワが写ってるだけで逮捕までいっちゃう
■小川さんの気に入った斬新なソリューション(ネタ)その2
そのカメラは、「人は(パンダに目の前をうろうろされる)されると心が暖かくなったり、
感動したり、どうしようもなく楽しくなったりする」という心理法則を応用し、
さらにネットワーク上の(世界の少数生存動物の残数)情報を活用することで
今まで不可能だった(動物の生態調査)を可能にした。
そのカメラの名前はずばり、(地球は友だち)。
■小川さんの気に入った斬新なソリューション(ネタ)その3
そのカメラは、「人は(マイナスイオンで癒)されると心が暖かくなったり、
感動したり、どうしようもなく楽しくなったりする」という心理法則を応用し、
さらにネットワーク上の(秋吉久美子の写真)情報を活用することで
今まで不可能だった(マイナスイオンが出る写真を撮影すること)を可能にした。
そのカメラの名前はずばり、(AKIYOSHI-)。
■Kodak個人賞その1
そのカメラは、「人は(1.共有する 2.歴史を知る)と心が暖かくなったり、
感動したり、どうしようもなく楽しくなったりする」という心理法則を応用し、
さらにネットワーク上の(1.地域情報登録情報 2.過去の写真)情報を活用することで
今まで不可能だった(1.同じ場所にいた人同士の交流 2.その場所の歴史を知る)を可能にした。
そのカメラの名前はずばり、(1.何人通った? 2.懐古カメラ)。
複合技。
1. ある場所で撮影しようとするとあなたは○人目の撮影者です
2. ある場所で撮影しようとすると年代が表示されてその時の写真を表示
■Kodak個人賞その2
そのカメラは、「人は(デジャブ)されると心が暖かくなったり、
感動したり、どうしようもなく楽しくなったりする」という心理法則を応用し、
さらにネットワーク上の(似た写真のライブラリ)情報を活用することで
今まで不可能だった(時空を超えたフレーミング)を可能にした。
そのカメラの名前はずばり、(Deja View)。
自分の過去の画像、プロの画像、その場所の他の人の画像をファインダーに表示
視点追尾で360°カバー
※ 商品はなんとV570!すごい!
-----さいごに-----
参加者にフォトイメージングエキスポ招待券とV570ストラップをプレゼント。
弘中さん
ブログとかネットショップする人にはいいものができました
田口さん
これからもAcademed!Aをよろしく
Kodakさんに拍手!
投稿者 kou : 23:59 | Permalink
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2006年03月02日
[ Web ] フレッシュリーダーVer.1リリース
「超絶快適なRSSリーダー、フレッシュリーダー」がついに正式リリース。
自分のサーバ上にインストールして使うタイプのRSSリーダーです。
β版リリースの時にも書いた通り、他のWeb上のRSSリーダーに比べて圧倒的に速く、新記事の取得が自分の思うがまま!という部分が決定的となり、Bloglinesから乗り換えて以来、完全に手放せなくなったツールです。
いつものサイトはフレッシュリーダーでチェック、他に気になる記事ははてブにポストしておき、フレッシュリーダーに登録した自分のはてブRSSを使って「後で読む」、みたいな使い方をしてます。
改善して欲しいところは…うーん、W-ZERO3(opera)対応かな。
これさえあれば完璧。
あと出先でちょっとしたメモをしたい時にフレッシュリーダー上にちょこっと何か文字を書ける部分があると便利かも。
…checkpad使えよ、って話かもしれない。
というわけで、本記事をもってブロガーライセンス発行願いとさせていただきます。
これからもsidefeedの行き届いたサービスに期待してます!
投稿者 kou : 21:28 | Permalink
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忘年会議2009に行ってきました!

