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2006年03月30日
[ Books ] 「ウケる!発想術 「平凡」の壁をやぶるアイディア全カタログ」 中島 孝志 (プラジデント社)
最近仕事でやたらとブレーンストーミングする機会が多かったのだが、ただやみくもに考えるだけでは新しいアイディアはなかなか出てこない。で、そのあたりの手法を仕入れたかったので本書を選択。
ブレストをしていて一番難しく感じるのは"突拍子も無い"とか"ありえない"アイデアの発想ではないか。
「何か」について考えるとき、その「何か」の延長にあるものは浮かんでも、全く異なった世界と関連させるのは意外と骨が折れる。
本書中に、それを解決する手段としてひとつ面白いものがあった。
■尻取りアイデア発想法
発想したいテーマの後ろの文字から尻取りのように単語をつなげていき、2つの言葉から発想する。
これは例えばテーマが「コーラ」なら
「コーラ」→「ランプ」→「プール」…と尻取りしていき、
コーラとランプなら、「コーラの容器をランプ型にしたらどうだろう」
コーラとプールなら、「プールで瓶が割れたら危ないからセロハンで覆った割れない瓶にする」
みたいに発想していく手法だ。
なるほど。どうしても目に付いたモノや最近気になったモノに目がいきがちになってしまうが、これなら何もないところからアイデアをひねり出してこれる気がする!
ということでひとつ発想してみた。
「ブログ」→「グルメ」→「メガネ」
ブログとグルメ。
…普通だ。
ブログとメガネ。
…眞鍋だ。
道は厳しい。
投稿者 kou : 00:57 | Permalink
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