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2006年04月20日
[ Web ] Search Engine Strategies 2006
Search Engine Strategies 2006に来てます。
午前中はヤフーのソーシャル・サーチの講演でした。
会場いっぱいで盛り上がってます。
たつをさんとかもチラっと見かけました。
とりあえずオライリーが10%引きだったので
アンビエント・ファインダビリティ買っちゃったよ。
網羅的ではないですが、以下気になった部分だけメモ。
参加は4/20のみです。
SEMについて勉強になりました。
Search Engine Strategies 2006 Conference & Expo
2006年4月20-21日
東京ファッションタウン
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「Yahoo!検索とソーシャル・サーチ」
ヤフー株式会社 井上俊一氏
■ヤフーのミッション
人々が相互につながり知識共有できる世界最大のプラットフォームを提供する。
大事なものは「人 知識の共有」
■ソーシャルサーチ
・ウェブの変遷
パブリック The Web(既存メディア)
↓
パーソナル My Web(個人ツール)
↓
ソーシャル Our Web(コミュニティ)
■オーソリティの変化
・昔のWeb
エディター中心(既存メディア、Yのカテゴリを編集してる人)
ごく一部の権威をもっている人だけが関与している
「カテゴリサーチ」
・みんながウェブマスター
それでもまだ敷居、誰でもかれでもというわけではない
「Webサーチ(リンク解析)」
・コミュニティ
ページを使っているとコンテンツが増えていく
「ソーシャルサーチ」
■Yサーチの問題点
・評判、意見などの抽出ができない
「女性が乗りやすい車は?」等、正解が一つではない問題は苦手。
・個人の趣味志向が反映できない
- ゴルフとゴルフ
人によってはスポーツ、人によっては車
- イーグルスとイーグルス
球団名、アーティスト名
・キーワードを入れないと何も出ない
1クエリあたりのキーワード数
1.36(2005.2)
1.45(2006.2)
■ソーシャルメディア
いろいろな知識知恵が集まるコミュニティを作ることが大事
ソーシャルサーチの要素
・コンテンツ
・ソーシャルネットワーク
・アカウント
・マイランク
■コンテンツを作る
そのコンテンツを面白いと思って使っていると盛り上がる
単体で魅力があることが大事
それを使っているだけで面白いと思ってはじめて他の人と繋がってて云々になる
Yahoo!Japan
・サービス数118
ログインサービス数62(ログインが必要なサービス
・アカウント数
2006.3 1580万
2005.3 1320万
2004.3 1069万
2003.3 770万
■Webサーチとdel.icio.us
検索結果がかわる
コミュニティの特性を反映
特定の興味をもった人の小さな集団がいくつもできて何千万規模になるとかなり使えるものになる
■技術要素
・Webサーチ
クローラー
リンク解析
↓
・ソーシャルサーチ
Webサーチ
履歴
人のつながり
多種コンテンツの利用
おすすめ
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「サーチとブログとフィードが企業を変える!いま現れる2.0的ナレッジマネジメント」
日本オラクル株式会社
株式会社日立製作所
シックス・アパート株式会社
エンタープライズ向けのBlog、RSSリーダ、サーチのお話。
・Blog(MT)によって1clickで遷移できるところに企業の情報を溢れさせ
↓
・サーバ型RSSリーダ(SonarPlus)でアクセスコントロール
↓
・さらにEnterprise Search(Oracle)
という内容でした。
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「モバイルでも本格化するリスティング広告 ~日本初モバイルSEMのサーチテリアが語る現状」
サーチテリア株式会社 中橋義博氏、大森拓也氏
■モバイルSEM
PCインターネット広告のラインナップと類似
数年遅れて進化
今後はモバイルでもSEMが主流になるのでは?
■アメリカのPC SEM市場
ネット広告全体の35-45%
今後50%くらいに成長と予想
■日本のPC SEM市場
ネット広告全体の20-30%
今後5年で45%
アメリカの数年遅れ
■日本のモバイル広告市場
PCの1/10
→1999年のPCインターネット広告市場(241億円)規模
・成長率
2003-4年は1.8倍
2004-5年は1.6倍
・モバイル広告予測(内、SEMシェア)
2005年 288億(3%)
2006年 364億(8%)
2007年 444億(16%)
2008年 523億(32%)
■モバイルSEMとPC SEMの違い
1. 巨大な検索サイトが不存在
2. 検索自体が一般化していない
3. 市場規模が小さい
4. 世界的に日本が一番進んだ市場
5. 携帯電話画面が狭い
6. 複数のキャリアが存在
7. クリック率が高い
カーソルが広告上を通過するため目立つ(なるほど)
8. SEOができない
9. 効果測定がしにくい
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「Web2.0時代におけるWebマーケティングとは?Web戦略の成功の鍵を徹底検証!」
アイオイクス株式会社 滝日伴則氏
Sozon株式会社 アミール・アヤロン氏
バリューコマース株式会社 池渕 宏氏
SEM(Search Engine Marketing)に関る
・SEO(Search Engine Optimization)、
・PPC(Pay Per Click)、
・LPO(Landing Page Optimization)
等の現状と説明でした。
気になった項目として以下。
■適切なキーワード選定は高い費用対効果
KEI(Keyword Effectiveness Index)
大事な要素
1. キーワード月間検索数 NOS (Number Of Search)
2. 検索エンジンでのキーワード検索結果数 NOR (Number Of Results)
KEI = (NOS×NOS/2)/NOR
費用対効果KEIは高いほどいい
が、KEIだけでは競争相手の強さは測れない
3. allintitleコマンドを使用した結果数 AIT
(ページのタイトルとして使われている数)
4. allinanchorコマンドを使用した結果数 AIA
(リンク元のアンカーテキストとして使われている数)
AIT、AIAが少ないワードほど競争率は低い
投稿者 kou : 12:05 | Permalink
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