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2006年05月16日
[ Web ] アカデメディア デジタルスタイル会議に行ってきました

百式田口さん、Winbit弘中さんによる異業種交流型会議Academed!A デジタルスタイル会議に行ってきました!
今回はソニーさんがスポンサーということで、ひょっとして今朝発表になった新型VAIO type Uが…と思ったらやっぱり!
投稿アイデア紹介の後は、田口さんによるデジタルガジェットが目指すべきコンセプトや海外商品の紹介、VAIO開発チームによるtype Uの開発秘話、でもって全体会議という流れでした。
発売前のtype Uの実機に触れられ、開発者の「こだわり(主に"もやん")」みたいなところが聞けてとても面白かったです。
(欲を言えばソニーさんから製品以外の情報、Tips等もあれば良かったですが…)
イベント終了後に「んじゃ、コーヒーでも」とお店を探したけど東京駅には何もなかった!
平日開催で22時半くらいに終了、はさすがに厳しい。
以下、イベントログです。
3カラムだと、どんどん縦に長く…。
Academed!A
デジタルスタイル会議
~テクノロジーは人をどう幸せにできるか~
Sponsored by SONY
2006年5月17日(火) 19:30-22:00
コンファレンススクエア エムプラス(東京)
1.はじめに&みなさんの投稿から
2.世界のコンセプト商品
3.ガジェット企画の現場から
4.ガジェット設計の現場から
5.全体会議
--- <1. はじめに&みなさんの投稿から> ---
■アカデメディアとは(おさらい)
- アカデ(研究)+メディア
- 新しいオンラインメディアのカタチを模索する異業種交流イベント
- 常に研究・実験中
- 新しいメディア(情報発信者)を応援
だからブロガー優先申し込み(一日でおわったらしい)
- ブロガーとのコミュニケーション作法を企業が学ぶ場
だから企業と協力制度、求めるのは対話
- 信頼できるメディアとしての発信作法をブロガーからお互いに学ぶ場
だから提案を通じた交流
- ブロガー&読者が相互に益するような設計
だから…新しい企画を最後に発表します!
■投稿から
今回のお題
「ときは2007年。新しいカフェが始まり、大流行しました。モバイルユーザーに大人気のこのカフェにはデジタル生活を支援するための3つの仕掛けがありました。(1) 電源使い放題、(2) ネットつなぎ放題、に続く、三つめの仕掛けと、そのカフェの名前を教えてください。」Q1. モバイルユーザーに人気の三番目の特徴を教えてください。
Q2. そのカフェの名前を自由に考えてください。
モバイルユーザのニーズは?
一体何を求めているのか知りたかった、という意図
・数多く寄せられたアイデア
健康系:マッサージ、サラダ食べ放題、トレーニング
音系:防音、高級ヘッドフォン貸し出し、CD貸し出し
画面系:デュアルディスプレイ(オプションで4つまで!)、プロジェクター
SNS系:新たな出会い、ビジネスマッチング
・独断と偏見のベスト10
1. 気分の良い仕事のために
「ミガカフェ」
モバイル機器を磨いてくれる
職人が新品同様に磨く
2. 帰り道のことも考えている
「ニュースなカフェ」
その後の帰り道で情報収集するためPDA等にニュースをダウンロード
3. リアル&バーチャルの融合
「ゲットリアル」
ゲーム内で使うアイテム類がカフェにいくと手に入る
メニューにQRコードが載っていたり、カップの中に空メールアドレスが記載
4. 情報発信時代のモデル
「アンテナカフェ」
アンテナショップ併設
企業から提供された新しい商品
ブログに書くと飲み物半額
5. コンセプト重要
「4th place」
テーブルや壁が情報共有用のインターフェースにして交流
6. 普通の出会いではなくて…
「@解決」
同じカフェにいる人にも情報提供を依頼できる
人力検索
7. ランダム性=常習性
「MoCafe」
5人に一人携帯電話利用料無料
8. お約束
「アーンカフェ」
9. 自分で設定は面倒だから
「VIP PCカフェ」
あなたの好み当て放題
どの店に行っても好みを当てるようスタッフ一同最大限の努力
10. 潜在的な不安をとりのぞく
「ソリッド」
ドリンクが液体じゃない
ノートPCにコーヒーこぼさない
液体じゃなくてなんなんだろう
--- <2.世界のコンセプト商品> ---
百式管理人 田口さん
テクノロジーは人をどう幸せにするのか
それはどういった機能で表現されるべきか?
結構限界にきている。
次世代に何が来るべきか、2つのコンセプト
■BVF - BudVaseFeature (37signals)
・一輪挿し
- VOLKS WAGENがつけた新しい機能!として発表
- なんてアホらしい、と思いながらバカ売れ
- 納車するときに花が刺して納車される
・not exactly a feature
- 別に本質的でない
- むしろ機能ダウン(運転の邪魔にもなりかねい)
・definition of bvf
- 本来の機能と違うけど
- 自分が在りたい姿になるための機能を一つつけるべき
■Upgrade your users, not just your product
熱狂的なユーザをつくるにはユーザも一緒にアップグレード
・ファンの作り方
Upgrade your productでは…
「この製品すごいです」
↓
Upgrade your usersでは…
「あなたすごいことになりますよ」
俺/私ってすごいよ(口コミをはじめる)
自分がすごいことを説明するには製品も褒める
「今度のNew Beatleはすごいよ」
↓
「花を愛でる幸せを感じられる人になりませんか」
・その商品やサービスでどういう自分を表現できるようになるか
× この製品すごい
○ 俺/私すごい
■どういう自分を表現したいですかコンセプト商品ベスト5
1. 愛情を表現できる自分
・Wearable mobile service to share emotions
- 携帯でメッセージおくるとジャケットに愛情表現
・The lumitouch project
- 遠くに離れている写真をひからせる
2. 感情を表現できる自分
・The emotional wardrobe
- 感情を光らせる
- 自分の感情をコントロールしてる様子を表現できる
3. 気配りができる自分
・The Polite Umbrella
- 人とすれ違う時に傘がヒュっと半閉じになってくれる
4. 自信のある自分
・Mirror, Mirror
- 鏡に自信がでる言葉が書いてある
- 明らかに邪魔をしてるんだけど良い
5. 責任を果たせる自分
・Washing Machine for Men
- 洗濯機
- 奥さんと夫が順番に指紋センサーに触らないと動かない!
- 「俺役にたってる」
- これも明らかに機能の邪魔
--- <3. ガジェット企画の現場から> ---
ソニー株式会社
VAIO事業部門企画部 楡井謙一さん
「テクノロジーで、どうハッピーになれるか?」
■今日発表した新製品VAIO TypeU
・ディスプレイを開いて5秒で起動(スタンバイ時)
・520g
・タッチパネル
■商品企画にあたっての「思い」
1. 時間を有効に使えるようにしたい
2. 自由になった時間を楽しみたい
■思いその1:「時間を有効に使えるようにしたい」
やりたいこと、やらなければならないことは増えるばかり…
一方で、もっと有効に使えそうな時間がある(電車に乗っている時等)
・そこで「仕事のタイムシフティング」
もともと発想したのがDVDやビデオのタイムシフト
ビデオが出る前はその時間をTVに占有されていた
電車の中等で仕事を効率的にこなす
・仕事のタイムシフティングを実現する3つのポイント
1.どこにでももって行きたくなるデバイスサイズ
→ 文庫サイズ、ペットボトル約1本分
2.普段使っているデータや環境がシームレスに使える
→ WindowsXP搭載
3.ある程度の画面サイズ・キーボード
→ 1024X600の4.5インチワイド液晶+フルキーボード
■思いその2:「自由になった時間を楽しみたい」
この自由になった時間でなにをやってほしいか
・カーナビがカーライフを変えた
今やカーナビがないと運転したくないくらい
例えばカーナビがなかったら地図を調べてルートをひいて…
カーナビはルート検索の面倒さをなくし、行動範囲を広げた
ナビゲーションという軸で、楽しく便利なことができないか
・そこで「ライフナビゲーション」
カーナビはメインがルート検索
ライフナビゲーションは「どこに行きたいか」から「行った場所の思い出を残すところまで
・ライフナビゲーションを実現する3つのポイント
1.簡単に行き先を検索できる
→ 地図アプリ上で周辺のお店。施設を検索
ネットの膨大な情報にアクセスして検討できる
2.ルート案内できる
→ 歩行者用ナビ(徒歩+電車)
車用ナビ(高速道路使用)
3.思い出をさまざまな形で保存・シェアすることで、また新たなお出かけ先を見つけるきっかけができる
→ 内蔵カメラで撮った写真とコメントをブログにアップ、友達とシェア
撮った写真に位置情報が自動的に書き込まれる。写真を地図にドラッグ&ドロップして登録・表示。コメントをつけて簡単な旅行記に。
「旅先に行って写真をバシバシとってドラッグする、後でコメントをくわえる、という使い方」
→よりハッピーな人生を。
--- <4. ガジェット開発の現場から> ---
ソニー株式会社
VAIO事業部門type U プロジェクトリーダ
鈴木一也(マスターすずいち)さん
開発秘話「見るのではない、感じるのだ」
1.持ち出したくなるガジェットとは
2.感じるVAIOを生む5つのポイント
3.魅力を感じるガジェットとは
■1.持ち出したくなるガジェットとは
(カタログに記載あり)
- 小さい
- 軽い
- スタミナ
- いつでも使える
- 快適に使える
(記載なし・感じる領域)
- 持ちやすい
- 手に取りやすい
- 安心感、愛着間
- 所有感がある
- 自慢できる
■2.感じるVAIOを生む5つのポイント
高級感
しっくり間
生き物間(相棒間
スマート間
・すごいぞ!感
- 小型軽量の中に機能満載
- WLAN、BT、指紋、デュアルカメラ、タッチパネル、フルキーボード
「機能をとってって軽くなってもあたりまえ」
- 最軽量なのにぜんぶいれた
「素材のすごさ」
- 長炭素繊維採用(プラスチックに練り込む)
- 対不要幅射
- 軽量化
- 熱伝導率の低さ(熱くて持っていられ無くならないよう)
- キーボードの周りはマグネシューム合金
・スマート感
- すっきり背面へのコダワリ
- ノートPCの底面は機種の型名とかWindowsのラベルとか見栄えが悪い
- 裏は人に見られる方向
・しっくり感
- 新モバイルグリップスタイル
液晶を両手でほとんど手で覆う
CFカードの絶妙位置(左手の指の間に入り、アンテナ立てても大丈夫)
丸みを持ったデザインをホールドすることによってしっくり
前モデルのTypeU(角ばったデザイン)は手が痛くなる、重さを余計に感じる
包むようにに手でもつと軽く感じる
前モデルは550gで差は30gだが、ホールド感からすごく違って感じる
- 新開発スティックポインターゴム
親指の手のポインター部分
ゴムの表面に小さい三角形を配置、ゴムなのにしっかり操作
- 試行錯誤
発泡スチロールを削って色々検討
- 没案(すずいち氏イチオシ)
斜めにスライドするとキーがでてくる形
技術的な面でボツに
ボツ作品は後で使ったりするので本来は発表しないが…
でも将来やりたい
・高級感
- ルミナスミラーロゴのこだわり
ブルガリの時計、ベンツやジャガーの内装にも使われる
- スライドフィーリングへのこだわり
摺動性のあるプラスチック(表面を滑る)
これをすることによってスムーズかつ高級感を実現できる
開発してる最中にW-ZERO3が出てカタチが似ててショック!
でもスライドのフィーリングが違うのでためしてみて!
ベンツのドアはすごく重く良い音がして閉まる
そのなんともいえない満足感を表現したかった
・生き物感、相棒感
- バイオズームユーティリティのキビキビ感
本体の右側にズームプラスマイナスボタンがついてる
画面の拡大縮小
普通のきりかわりじゃアレだよね
今までの虫眼鏡ボタンで一段階切り替えから0.5刻みに
スムーズにやりたかった
ハンディカムでの光学ズームのイメージをソフトウェアで作った
クロスメディアバー(SONY PSP等のUI)のきびきび感を表現したかった
「もわん」とズームするところで生き物感
- バイオタッチコマンドのタクトで操る感覚
タッチペンで例えば「へ」を書くとAlt+F4(ウィンドウw閉じる)とか、アプリ起動とか
ディズニーのファンタジアでミッキーが波を操るイメージ
PCユーザが見ると魔法みたいに見える(自慢できる)
3つくらい連続でやると気持ちいい
- バイオタッチランチャーのUIでの親和感
タッチパネルをたたくとアプリが起動
タッチパネルはつついてもクリック感がないのはさびしい
→アイコンを並べ、つつくと青く「もわん」と光る(アンサーバック)
バビル二世のしもべが「ご主人様かしこまりました」と低い声で言うようなイメージ
- キーボードLEDの光り方へのコダワリ
LCDをガチャっと開いたときに特殊な光りかたをする
自分の愛着をもったPCが開いたときに「もわん」と目を覚ます
この光りかたがなかなかきもちよくならなかった
最初は三角形を一周して消してみたけど全然訴えかけてこなかった
カーブを20種類くらいつくって一番気持ちよいもの
ガチャっと開ける速度はみんなだいたい一緒
ガチャと「もわん」の時間があっていると気持ちいい!
ガンダムを起動したときの目が光るイメージ
これらはカタログには載ってない
カタログが50Pくらいあったら載せたかった…
(でもガンダムの写真は載せられないよね)
■3.魅力を感じるガジェットとは?
今回はここまでを詰め込んで開発しました。
でもできちゃったので次の進化を考えます。
--- <5. 全体会議> ---
今回はグループで一台TypeUを触りながら発想!

お題は以下
仕事環境をシームレスに持ち運べるようにしたUltra Mobile PC。そのUltra Mobile PCにあるちょっとした、たっとひとつのことが加わることにより、生活がとっても楽しくなることをあんばたは発見してしまいました。それがきっかけで2007年のプロダクトデザイナー賞を受賞してしまったあなたのアイディアについて次のことを教えてください。そのPCは「人は( ? )なときに小さな幸せを感じる」という
心理法則を応用し、Ultra Mobile PCにちょっとした( ? )を
付加することにより、今まで不可能だった( ? )を実現した。
そのPCの名前はずばり、( ? )。
■弘中さん案
そのPCは「人は(カレンダーや時計を見たときにゾロ目)
なときに小さな幸せを感じる」という心理法則を応用し、
UltraMobilePCにちょっとした(今ゾロ目ボタン)を付加することにより、
今まで不可能だった(人とつながるネットワーク)
を実現した。そのPCの名前はずばり、(ラッキータイム)。
・そのときにゾロ目を見た人だけ輪に入れる
■田口さん案
そのPCは「人は(ツンのあとにデレ)なときに小さな幸せを感じる」
という心理法則を応用し、Ultra Mobile PCにちょっとした
(ネガティブコメント自動Follow機能)を付加することにより、
今まで不可能だった(ブログを書いて手ヘコみまくり病の回復)
を実現した。そのPCの名前はずばり、
(べっ、べつにあなたのBlogなんて読んでないんだから!)。
・ネガティブコメントがあったら仕事どころではない!
・すぐにフォローコメント
# 大ウケ
■ネタ3つ
そのPCは「人は(ぷにぷにした肉球のようなものを触った)
ときに小さな幸せを感じる」という心理法則を応用し、
UltraMobilePCにちょっとした(肉球)を付加することにより、
今まで不可能だった(ぷよぷよ感)を実現した。
そのPCの名前はずばり、(肉球VAIO)。
・落とした時はネコの用に宙返りして肉球側に落ちる!(一同大喝采)
そのPCは「人は(耳かきをされた)ときに小さな幸せを感じる」 という心理法則を応用し、Ultra Mobile PCにちょっとした (カメラ付き耳かきスタイラス)を付加することにより、 今まで不可能だった(自分の耳の穴を見ながら耳かきすること)を実現した。 そのPCの名前はずばり、(VAIO mimi)。
そのPCは「人は(ちょっと目立った)ときに小さな幸せを感じる」
という心理法則を応用し、UltraMobilePCにちょっとした
(ワニガワのベルト)を付加することにより、
今まで不可能だった(子どもの頃の変身願望)を実現した。
そのPCの名前はずばり、(バイオライダー)。
・バックル部分にVAIO!
・地図を表示して、迷った子どもに正義の味方
・すごいぞ感から生物感まで全てカバー
■優秀賞4つ
そのPCは「人は(自分が相手に欠かせない存在だと思えた)
ときに小さな幸せを感じる」という心理法則を応用し、
Ultra Mobile PCにちょっとした
(人肌のぬくもりをエネルギーに変える機能)を付加することにより、
今まで不可能だった(持って使って触ると充電される)を実現した。
そのPCの名前はずばり、(Hug-VAIO)。
・手で持つあたりで温度、指紋を識別
・愛情をそそぐと電池長持ち
そのPCは「人は(共に生きている)ときに小さな幸せを感じる」 という心理法則を応用し、 UltraMobilePCにちょっとした(命)を付加することにより、 今まで不可能だった(生きてるPC)を実現した。 そのPCの名前はずばり、(ばい生)。
・ユーザと一心同体で、体調によってスペック変動
・生々しさを感じるために木製。呼吸します。
・耳を澄ますと脈を打ってます
そのPCは「人は(画面が2つある)ときに小さな幸せを感じる」 という心理法則を応用し、Ultra Mobile PCにちょっとした (もう一画面)を付加することにより、 今まで不可能だった(ような不可能じゃなかったようなアレ) を実現した。そのPCの名前はずばり、(VAIO Type DS)。
・デュアル画面は裏返せる
・電車の中で新聞の裏側を読ませるように自分のBlogをアピール
そのPCは「人は(みんなに役立つ情報を提供した)ときに小さな幸せを感じる」 という心理法則を応用し、Ultra Mobile PCにちょっとした (背面ディスプレイ)を付加することにより、 今まで不可能だった(背面の有効活用) を実現した。そのPCの名前はずばり、(Type WE)。
・「次の駅は五反田です」とか
・「私のタイプの女性はこんな感じ(声かけてね)」とか
■投票の結果…
2位「VAIO Type DS」(ウチのチームでした!)
商品はアカデメディアセレクション
あえてテクノロジーを離れてぬくもり系
「木のぬくもりがやさしいステーショナリーセット」

やた♪
1位は「Hug-VAIO」!
商品は「ステーショナリーセット」+「昔をなつかしめる色鉛筆セット」です。
--- <おわりに> ---
■全員におみやげ!
SONYさんご好意により
ちょっとおもしろいものを作ろう、ということで…

「VAIO TimePad」
- 仕事のタイムシフティング
- PeterDruckerも推奨
- 一年に二週間程度は自分の作業をかく
- 予定ではなくて実績を記入
・効果
- 自分がどういう時間感覚か
- 仕事の見積もり制度の把握
- 使途不明時間「あれおれなにやってたんだっけ」が激減
VAIO TimePADで自分の時間を知って最適化しよう!
■そういえば忘れてない?
ブロガー&読者が相互に益するような設計
だから…
「ブロガーとその読者の両方にあたる懸賞企画」をソニーさんとやります
- 読者があたったら自分も当たる
誠意企画中。近日公開!(間に合いませんでした)
■楡井さんから
今日の楽しいアイデアからひとつでもふたつでも使ってみたい
ブログの企画やるので参加してね
■弘中さんから
情報発信は大切です
■田口さんから
みなさん今後とも企業とブロガーの接点をつくるので
よろしくおねがいします
ソニーさんありがとうございました!
---
オマケ

比べてみた。
(Sailing Notes内 関連エントリ)
アカデメディア 写真会議に行ってきました [2006-03-03]
忘年会議2005に行ってきました [2005-12-17]
アカデメディア 検索会議に行ってきました [2005-09-30]
投稿者 kou : 23:59 | Permalink
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コメント
なかなかヨサゲなステーショナリーグッズですね。
投稿者 Minoru Araki : 2006年05月18日 08:09
takeratta(tm)*と申します。
takeratta(tm)*も参加していました、アカデメディアという企画会議。
面白い会議だし、UXさわれたし、興奮しています。
こちらのブログにはとても詳細に渾身のレポートが書かれていてとても心を動かされました。
かくいうtakeratta(tm)*もUXと一緒に雑誌に出ることになりました。
もしよろしければですがTBさせていただけないでしょうか。
ご迷惑だったら、削除ねがいます
takeratta(tm)*っていうVAIO大好きちっこいeガジェット好きがいたなぁってお友達にご紹介いただけたら光栄です。
いつかお会いしたいです。
takeratta(tm)*でした。
投稿者 takeratta(tm)* : 2006年07月08日 21:47



忘年会議2009に行ってきました!

