2006年06月13日
[ Books ] 「暗いところで待ち合わせ」 乙一 (幻冬舎)
表紙と内容がかけ離れていることで有名、らしい。
いわゆるせつなさ系の「白乙一」な本。
良かった。ドキドキした。
中盤以降、琴線のまわりをコロコロされっぱなしだったが、
「あ、そうだったんですか……!?」
「はい、だったんです」
要するに、こういう小さな台詞が重なってくると、好きレベルが上昇してしまうのだ。
投稿者 kou : 21:28 | Permalink
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