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2006年09月30日
[ Books ] 今月読んだ本(2006-9)
「脳」整理法
若者はなぜ3年で辞めるのか?
Web担当者 現場のノウハウ Vol.02 - [2006-09-20]
λに歯がない - [2006-09-08]
レタスフライ
アイソパラメトリック
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2006年09月28日
[ Web ] 非検索会議に行ってきました!

百式の田口さん、Passion For The Furtureの橋本さんによる非検索会議に行ってきました。
Yahoo!Japan検索協賛、ゲストは増井俊之さんと茂木健一郎さんです。
「Web 2.0時代のインタラクション・デザインを探る」というテーマの中、橋本さんの情報収集術や田口さんの「シンプル」に対する考え方、増井さんからは情報整理ツールの試行錯誤のお話がありました(類似検索が使えるものになって欲しい)。
また、今回異色とも思われる茂木さんからは「携帯はドーパミンの発生装置だ!」「どっひゃー!」的なかなり濃い話題も(茂木さんTVで見るよりかなり熱かった)。
全体会議ではグループ賞もゲットできたし、それこそドーパミンがバシバシでるような面白いイベントでした。
六本木で飲んでから帰宅。こちらも楽しかった!
以下、イベントログです(随時修正)。
"非"検索会議 sponsored by Yahoo! 検索
~ Web 2.0時代のインタラクション・デザインを探る ~
2006/09/28 (木) 19:30-22:00
六本木ヒルズ Yahoo!Japan
1. 検索しないで情報を見つける非検索術
2. 選ばれるサイトとは何か?
3. 情報検索とユビキタスの現場から
4. 認知科学と脳科学の現場から
5. 全体会議
-- 1. 検索しないで情報を見つける非検索術 --
Passion For The Future 橋本大也 氏
# 今日は段々高度な内容になっていくので、いたって当たり前の点から始めます
Web2.0が流行っていて、SBMとかソーシャルニュースとかmixiとか、情報収集サービスがいっぱい
・情報を引き出すを支援する仕組みがWeb2.0サービス成功の鍵
(CJIC2006と同じ資料より)
- ユーザが自己から引き出す(Blogとか)
- ユーザが他者から引き出す (SNS、SBM)
- ユーザが記録から引き出す (検索、SemanticWeb)
- 記録からメタ記録を引き出す (ランキングとか)
・情報収集スタイルの変化
- 効率の良い情報収集の方法が増えている
- キーワード検索以外の方法で情報を探すことが多くなっていると実感
- 自身のログをとったら二百数十回/日の検索してた
・フィルターして読む
RSSリーダー+検索エンジン
- キーワードでフィルタ
- 情報の鮮度でフィルタ
# 自分のアクセスしたページのログを見るとフレッシュリーダーが一番多かった
特定のRSSというより検索結果のRSS(自分の名前とか会社名とか)
これ見てると検索する必要ない
・ソーシャルブックアーク
- 人気でフィルター
- 誰が言っているかでフィルター
# del.icio.usで「Web2.0のタグ」とか
・みんなに聞く
- ブログ読者に聞く
投稿募集、はてブ、メッセンジャ
おいしいお店は広く知られると混むから嫌。お前だけに教えてやるとか
はてブのコメントリストで自分のページをブックマークしてる人のリスト
- はてな人力検索に聞く
ダウンロードできる最大のファイルは?
呼んだ中でページ数の一番多かった本は?
・みんなに聞く実践編
- デジハリの授業
「ダイビルの6-7階の階段は何段あるでしょうか?」
- 教室を出ないであらゆる手段を使って考えてください
- 一人で考える(5分)
- グループで考える(5分)
みんなの平均を計算し、その後で推定した根拠を討議させた
# あらかじめ階段の数が書いてあるページが無いのは調べておいた
・実際の授業では
- 10グループ中7グループが24段で正解した
- 70人中個人で正解したのは5名
# あらかじめ話あわせないで、個々に出してから平均
個人では7%の正解率が、グループでは70%(10倍)
・「みんなの意見は案外正しい」
- 集団の知恵がはたらく賢い集団の4要件
1. 意見の多様性
2. 独立性
3. 分散性
4. 集約性
- 当たり前の知識の組み合わせ
- ネットを使ったグループではダイビルのプレスリリース(ビルの高さ)
- 毎日エレベータに乗るのでビル自体の階数は分かる
- ひとつの階段が10段くらいで踊り場があって二倍で偶数で…
- 階段一段はひじの高さくらい
・フェルミ推定
- 「シカゴにはピアノ調律士は何人いるか」
- 全人口300万人
- 一世帯5人で60万世帯
- 20世帯に一台と仮定して3万台
- 一台あたり年一回調律で3万回
- 一人が一日2台、労働日数200日として調律年400回
- 割ると75人
・一覧して眺める
- タグの横断検索
- TAGGY
- 世の中にあるタグをつけるサービスを横断検索
- 一次元高いところで検索できる
- 人気ぺージの横断検索
- popurls.com
- 一覧系があると検索する必要がなくなる
- 地図で眺める
- map.yahoo
- 広域、大局がわかる
- 検索するとディテール、一覧すると全体
・「考える」もキーワード
- フィルターして読んで考える
- みんなに聞いて考える
- 一覧して眺めて考える
-- 2. 選ばれるサイトとは何か? --
百式 田口元 氏
「百式サービスのUIについて」
・いろんなサービスをやってるが
- DesignerでもProgrammerでもなくSimplifierになりたい
- "more feature is less competitive"
機能を増やすと競争領域が広がる(シンプルさは競争優位を保つ)
シンプルは「機能が少ない」でなく心理的にスッキリ
ストレスフリーに近い
Simple = Stressfree
1. Knowledge first
- ワケの分からないものをみるよりは分かるもの
- ツールより理論
- GTDの理論のためにツールをつくった
- GTD first "Decision vs. Choice"
- これを使え、っていうより選んでもらったほうがいい
- check*padもAjaxがなんたら、とかじゃなくて本を読んで貰って選択肢として提示
- 公開リスト
- どうやって使えばいいのかな、とか
- いろんなリストを公開してどうつかえばいいのkあ
# ちょっと感動した「心臓手術のためのToDoリスト」
- 「手術がおわったら目を覚ます」
- 「おわったらプロポーズする」
「知識を与えるのがシンプルへの道」
2. Time
- 目指したのは最速の導入
- 公告のための「年齢は?」「どこで聞きましたか」とかは無し!
- 待ち時間とかわけわかんないものを要求されない
3. Comparison
- Simple vs Complicated
- どっちがいいとか悪いとかではない
- 他のソフトも紹介
- 機能が多いほうがいい人はそちらを選べばよい
- シンプルさを強調するために比較対照を用意
4. Trust
- 信頼してもらうのがシンプルへの道
- Blog
- Customer Support
- アウトソースする人もいるが全部自分でこたえます
- ユーザからのメールが少なくなる工夫
5. Result
- ツールをつかって何が得られるのかフォーカス
- Control stress to generate results
- add(check*pad)
- リストを作って無くなるのがresult
- リスト追加ボタンは一番後ろにある(上にして、の要望もある)
- 追加する前に多くのリストを見て、「嫌だ」と思ってほしい
- morning list
- あんまり見なくなったので名言集を入れた
- 見るのが楽しみに
みなくなっちゃったので
・最後に
- Devil's Detail
- 昨年の忘年会議であげた2006年のトレンド
- フィニッシュが弱い製品はすぐ逃げられる
- Introducing
- simple * simpleというブログを立ち上げました
- smart designs by 100shiki group
-- 3. 情報検索とユビキタスの現場から --
産業技術総合研究所 増井俊之 氏(pitecan.com)
# 10/1からアップルで働きます
5月くらいにアップルに遊びに行ったらジョブズが出てきて「いつ来るの?」って言われた
何やるのか教えてくれないけどきっと検索とかでしょう
・「非」検索会議
- 検索しないで情報探す
→ できるわけないじゃん
→ 検索意識なしに検索できればいいのかな
・検索エンジンで探せないもの
- 東京の図書館のリスト(Yahooの人が言ってました)
- 渋谷とか江東区、とか入れれば見つかる「東京の図書館のリスト」では見つからない
- 盛り上がってる掲示板
- 下北沢の宴会で会った人
- 去年の展示会で見たデモ
・解決のためのアイデア
- 人に聞く
- 位置情報を使う
- 時刻情報を使う
- 索引を作る
- データマイニングを行う
・本棚.org
- 萌え専科
- 本棚演算とその結果
- 本棚DBから萌え本を持ってる人リストを作成し、共通するものを探す
- 何故かK&Rがあった
・本棚マップ
- 数量化三類による二次元視覚化
- 二次元にマッピング
- 読みたい、暇つぶしにはいい、読んでもいいかも、等
・さまざまな情報整理術
- 情報処理学会の連載記事でいろんな人から紹介
- 使えるシステムが沢山存在
- 全文検索
- タグ付け
- 索引ナビゲータ
- Wiki
- 近傍
・全文検索の問題点
- 自分のメール、文章、ブックマークに使いにくい
- 文字列がないと検索できない
- ひどい情報や画像などは検索できない
・タグ整理法
- tDiaryのただただし氏をすすめ
- Webページ、自分の写真、自分PDF
- Picasa、iTunes
- PDFをiTunesに登録してタグをつけて検索とかワケわかんないことを!
- deliciousとかはてブとか
- 問題点
- タグづけが面倒
- 誰もが同じタグをつけるとは限らない
- いつも同じタグをつけるとは限らない
質問:SBMでタグ検索は使われているのか?
- 橋本さんは使っているようだが、少ないと言わざるをえない
・索引ナビゲータ
- あらゆるものに索引
- 「増井のブックマークの索引」
- タイトルから勝手にタグがつく
- 要するに
- やってみたけどは流行らなかった(いつものことです)
- ○○の索引とか作ってくれるけど中身入れてくれなかった
- メモにつかえない
・Wiki掲示板
- Wikiと掲示板の融合
- 編集に飛ばなくてもAjaxでそのまま書ける
- 問題点「Wiki全体にいえることだが
- ページをまじめに作らないとダメな気になってしまう
- ブックマークのために1ページを作る気がしない
・近傍検索システム
- 日付、内容、置き場所の近いデータを近くに表示
- 写真を見てこれは誰?
- 日付から日記やメールを探して、「日経の取材だったんだな」
- 問題
- 類似検索(連想検索)のできるよく出来たシステムが少ない
- インデクス作成、検索に時間
・AssocWiki
- 敷居の低いWiki
- リンクをすべて双方向
- タイトルとタグを区別しない
- 「これはひどい」というタグをつけたら「これはひどい」ページができる
- 「橋本」のページなら関係する人物が並ぶ
- 内容は箇条書きのみ
- Ajaxによる直接編集
- 問題
- 普通のWikiで出来てこれで出来ないいこともあるのでうまくマージ
- 均質で大きなデータは構造化しにくい
- 大規模ページ作りにくい
- 名前空間の問題
- ページが大きくなるかも
・その他
- タグづけって馬鹿みたいじゃない?
- しかしやってみたら便利でした
-- 4. 認知科学と脳科学の現場から --
脳科学者 茂木健一郎 氏(クオリア日記)
「Search and choise」
選ぶことの背景にある脳化学と「欲望のとらえ難さ」
・Readiness Potensial
- 意識的なチョイスの1秒前にすでに無意識の脳活動は始まっている
- これによりマスが動いてYahoo!が勝つかGoogleが勝つか決まってしまう
・Open endedness
- 脳の発展には終わりがない、一生学び続け、嗜好性はどんどん変わる
- 今伊東美咲がいて、今天知真理がデビュー当時のままでてきてもダメでしょ?
- インターネットでもメーリングストやメルマガはもう終わってる
- Blogが出てきたときにHPがダサく見えた。Blogもいずれ?
・unility(効用)
- AとBからAを選ぶとき、AがUtilityが大きい
- 例えばお金を損しても選択しているといった場合、新しい効用概念があると考える必要
- クリックエコノミーも効用概念にとりこまれる
・From utility To adaptive value (fitness)
- 生物として最後の落としまえ=fitness(適用度)
- 各瞬間においてどういう選択をするかがutility
- 生物学での定義は「一固体が生涯に生む子供の数」
- インターネットでも最終的に人間が生物であるということを忘れてはいけない
・脳内物質dopamine
- 報酬(reward)と行動(action)の二重の役割
- 人間がどう選択して行動するか
- インターネットならどのサーチエンジンを選んでどこをクリックするか
- この背後にあるのがドーパミンのような報酬系
- actionの性質がややこくする
- 「苦労して得た金のが嬉しい」のような
・強化学習のメカニズム
- ある行動にハマっていく仕組み
- 行動の直後にドーパミンが出て、その前の行動が強化される
- ページに来て貰いたいと思ったらドーパミンを出させる必要
・Palatability(嗜好性)
- 選択が終わったあとにもう一度繰り返したいと思うかどうか
- 知覚する品質とは違う
- フランス料理をもう一回食べようより吉野屋をもう一回
・良いデザインとは何か
- テクノロジー、UIとかあるが
- 携帯電話のデザインの本質は?
- 色とか形とかもあるが…
- 脳の報酬系から考えると
- なぜ携帯を朝忘れると寂しいのか
- 携帯は史上最強のドーパミン発生装置
- 人間の関係性欲求をみたす
「良いデザインは深い抽象的な報酬構造までおりていかないと見えてこない」
・Google革命(競合他社でごめんね)
- これは強烈なデザイン革命
- UIとかデザインとか言いってる人からみたら挑戦的
- インターネット上のデザイン性は見た目ではない!
- もっと抽象的な脳の報酬構造に到達しないともう一度来ない
「インターネットという新しいメディアで脳の中の報酬構造が主戦場になってきている」
・見た目の美しさ、魅力 + 脳の中の抽象的な報酬構造における作用
- サーチは後者に働きかける
- これがデザイン2.0!(なんでも2.0っていうとバカに見えるから言いたくないが)
・Googleにやられたと思うところ
- Failure of good old-fashioned A.I.
- 人間の認知過程はAIで記述的できない
- アフォーダンスのような過激な考えもダメだった
- ロボットもダメだった
- Googleが偉かったのは、この考えが便利なサーチエンジンを作る邪魔をしなかった点
・「できることは何でもやる」という精神
- コンピュータアルゴリズムや情報NWでできることは限られている
- これを意識すべき
- ネット企業のイメージ戦略としてGeekとかを出しすぎるのは損
- ルネッサンスみたいに人間性全体をひきうけているという感覚でやるべき
- ITが発展してるのは従来の人間観の本質とは違うところで起きている
- 芸術に触れて感動する、などのprincipalなところは置き換えられない
- ITでできること、まだやれることはある
- 浅田真央 とかスゴイけど、それをロボットに置き換えることにITの主戦場はない
・Brain Science 2.0
「原理的に難しいところを見つつ、できることは何でもやるという精神のもとにピースを積み重ねると、とてつもないことが起こる」
・decision, choice, judgement (意思決定、選択、判断)
- Webサーフィンしているときにクリックする基準は?
- なんとか知りたい
・ダニエルカーネマンの経済学
「不確実な状況での判断において合理性を定義するのが難しい」
- インターネットは不確実性
- クリックしたときにパラダイスか地獄かわからない
- 不確実な世界で人間がチョイスしてエコノミーがうごいているが、この予測は難しい
- ただし
-「どんなユーザの行動もutility functionで記述できるはず」は譲れない
- この中身は?
・Anomalies(アノマリー)
「効用関数で判断できない異常な振る舞いをどう説明するか」
・利他的行動(altruism)
- CCとかOSSとか利他的な行動は古典的経済理論からいったらおかしい
- 金ももらえないのに…
「他人との相互作用があるときは単純に自分の利益の最大化のふるまいをするとは限らない」
・actionすること自体のよろこび
- 主体性をもって選ぶということをいかにユーザに感覚としてあたえるか
- 押しつけと主体性の曖昧な境界
- 自分で選んだと思わせれば成功
- Amazonのリコメンデーションは不愉快(おしつけのように感じちゃう)
・能動的な行動
- 赤ちゃんは何故動く→「学習」ができるから
- 人間は自由が最大の価値
- いかにインターネットを自由な場所と思わせるか
- これによりインターネットがメディアの中から選択してもらえるかどうか決まる
・いいスパム
- 脳の神経細胞はスパムに爆撃されながら創造性を発揮
- コンピュータにとってはスパムはノイズでしかない
- スパムが良いものになるテクノロジを見つけた時にWeb3.0へ
・utility = reward + action
- search と choice
- 人間にいかにチョイスしてもらうかでサーチをオプティマイズすることが大事
-- 5.全体会議 --
■お題
2007年末、多くの人々がさらに発達したブログから情報を得るようになっていました。そんなおり、あなたは画期的なブログパーツを発明してしまいます。「そのブログパーツがついていないブログは見る気もしない!」と日本中に言わしめたその大発明について、次のことを教えてください。
そのブログパーツは、ビジネスパーソンの典型的な問題である ( ? )を、 ( ? )を実装することによって 大幅に軽減することができた。また、そのブログパーツは ( ? )を実現できたため、 それを設置するブロガーにもメリットがあったため爆発的に広まった。 そのブログパーツの名前はずばり( ? )
■優秀賞4つ
そのブログパーツは、ビジネスパーソンの典型的な問題である
(会社でブログを読むのは後ろめたい)を、
(次の日の新聞にして届ける)を実装することによって
大幅に軽減することができた。また、そのブログパーツは
(人気記事は一面に)を実現できたため、
それを設置するブロガーにもメリットがあったため爆発的に広まった。
そのブログパーツの名前はずばり(日刊俺チョイス!)
・ブログ上のボタンを押すと新聞にしてお届け
・今日の一面は俺かも!?→またGIGAZINEか…
# ウチのグループ作品でした。
他にもSEOならぬOCO(俺チョイスオプティマイゼーション)とか、人気によって広告料山分け、とかのideaも。
そのブログパーツは、ビジネスパーソンの典型的な問題である
(上司とのコミュニケーションの悪化)を、
(上司がアクセスしたときのみ悪口をヨイショに変換する機能)を実装することによって
大幅に軽減することができた。また、そのブログパーツは
(大量に蓄積された悪口情報を解析)を実現できたため、
それを設置するブロガーにもメリットがあったため爆発的に広まった。
そのブログパーツの名前はずばり(ホメゴロシイン)
そのブログパーツは、ビジネスパーソンの典型的な問題である
(朝起きられない)を、
(指定した時間にしか読めなくする機能)を実装することによって
大幅に軽減することができた。また、そのブログパーツは
(負荷分散)を実現できたため、
それを設置するブロガーにもメリットがあったため爆発的に広まった。
そのブログパーツの名前はずばり(パッションフォーザモーニング)
・Passion For The Futureは朝の○時にしか読めないので起きなきゃ!
そのブログパーツは、ビジネスパーソンの典型的な問題である
(ブログの管理パスワードを忘れる問題)を、
(ブログのサイドバーにパスワードを表示)を実装することによって大
幅に軽減することができた。また、そのブログパーツは
(人が勝手にブログを書いてくれる)を実現できたため、
それを設置するブロガーにもメリットがあったため爆発的に広まった。
そのブログパーツの名前はずばり(見え見えパスワード)
・最速のmalaさんでした
・ボタンを押すと*が解除
・たまに他人が書いてマンネリ化を防止
■投票結果発表
一位に我らが「日刊俺チョイス!」が!
今回はチームでうまーくネタが転がってくれました。
副賞は5千円分の食事券×人数分。
ありがとうございます!
■個人賞 コグレマサトさん(ネタフル)
そのブログパーツは、ビジネスパーソンの典型的な問題である
(仕事が忙しくて出会いが少ないこと)を、
(IP電話、SNS、タグ機能、Podcast、動画、Ajaxメーラ、チャット)を実装することに
よって大幅に軽減することができた。また、そのブログパーツは
(会話、恋愛、結婚などが成立すると成果報酬)を実現できたため、
それを設置するブロガーにもメリットがあったため爆発的に広まった。
そのブログパーツの名前はずばり(スカイポ)
・netafullの画面の大部分がコレに
・アダルトチャット2007年版
・増井さんコメント
:暗い話題が多かった中、明るくてよかった
・茂木さんコメント
:いまのブログから離れて新しいものを見せてくれた
副賞は食事券3万円分でした。
おめでとうございます!
-- おわりに --
・ヤフーの偉い人
「人はいつまで検索をしつづけるのか、能動的じゃなくて怠け者なんじゃないか」
「検索やってると非検索って考えられないよねという話からやってみが面白かった」
・プレゼント
ヤフータンブラーとヤフーバッグを!
橋本さん:忘年会議やりますよね?
田口さん:橋本さんがイベント準備に積極的になってくれたら。
--
(追記:参加された方々の記事)
・「非」検索会議に行ってきた (something memo) :グループでご一緒した平島さん
・非検索会議 vol.1 (ueBLOG) :写真付きでわかりやすい!
・Mt Cook: 非検索会議をMind Mapにした :マインドマップが!
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2006年09月26日
[ Web ] CNET Japan Innovation Conference 2006 Autumn
CNET Japan Innovation Conference 2006 Autumn
Web2.0時代に成長するテクノロジー企業の戦略
に行ってきました。
話を聞きながらひとりブレストしつつ。
以下メモ。
リンク貼ったりとかは「後で」。
■Google Earthのミッション
米Google Inc. Michael T. Jones氏
Computer Science Fiction The Three Wheelsというタイトルで、一年で一億人がダウンロードしたGoogleEarthと、開発者コミュニティのbbs.keyhole.com、Sketch Upを用いてユーザから投稿された建物の3Dモデリング情報などの紹介。たくさんのデベロッパーが存在の中には、たとえば服役中の元銀行強盗がいて「この銀行を強盗したんです」のような情報までマップに載せたりしているらしい、とか。
この発表の30分前にリリースしたGoogleMapの新機能なども。(すごい変わってた!)
これらをもとに、Google Earth、Mapの目指す方向性について。
Google Earthによって、たとえばレバノンの都市の状態(戦禍の痕)を自分の目でみることができる。
ニュースを見ても、提供側の立場によって主張は正反対で、Earthのような世界中で共有できるツールの提供によって、情報から"Fiction"を取り除き、世界を良くしていきたいんだ、とのこと。
ほかにも、Google Earthが数多くの問題解決のためのツールとして使われている様子を
・ハリケーン(カトリーナ)
・パキスタンの状況
・鳥の巣の観測
・中国広大な土地の観光
・地震計測
など、さまざまな事例とともに紹介。
教育・研究の分野もGoogleEarthの登場によって変わってきてます。
相変わらずスケールが大きい。
全体を通して、ツールを作るのがミッションという言い方をしていたのが印象的(サービスとは言ってなかった)でした。
■The Future of Software
- Unlimited Innovation on the Business Web -
米Salesforce.com, inc. Tien Tzuo氏
SaaSの考え方、とAppExcangeの製品紹介。
GoogleやAmazonをみてもコンシューマの方が進んでいて、この考え方をエンタープライズで適用したのがSaaSですよ、と。
SaaSの七つの特性として
(1)Multi-Tenant, Shared Systems
Google、Amazonのように、すべてのユーザが同じプラットフォームに。
(2)Trusted Security Reliability & Performance
データを全部自分のところに持っていなければならないという考え方は終わり、しっかりとセキュリティを考えているSaaS企業に預ける時代へ。
(3) Customizations and Seamless Upgrades
ユーザによる再インストール・再カスタマイズの必要がなくなり、サービス提供側がユーザを識別し、個別カスタマイズした形で提供できる。
(4) Standard Web Services Integration
既存システムのインテグレーションは大変。
SOA採用により柔軟に。
(5) Try Before You Buy
今まではユーザ自身が何をしたいのか見えない状態で実装しなければいけなかった。
SaaSでは何ができるのかしっかり考えた上で試すことができる。
(6) Pay-as-You-Do Subscription Model
携帯電話のプランと同じように、使った分だけ払えばよい。
ベンダーがそのリスクを背負うことにより、顧客の要望により注意を払うことになる。
(7) Democratization of Applications
中小企業は従来はエンタープライズアプリの対象として外れていた。
現在は大企業と同様に最新のテクノロジー、メリットを享受できる。
を挙げてました。
■livedoorのCGM戦略について/新blogプロジェクト
株式会社ライブドア 伊地知晋一氏 有賀之知氏
livedoorの今後の戦略として、CGMサービスのさらなる強化と、それに対ししっかりとした収益モデルを作っていくということ、加えて次世代Blogサービス「PRAC(仮)」の紹介。
現状livedoorブログの問題点として
・機能が多く、自由度が高い
・スパムコメント、トラックバックの激化
・投稿を再編成して見せる、見る方法が貧弱
(この記事がいいよとか言いにくい、サポートする必要があるのでは?)
・新しい技術トレンドの導入がしづらい
(大きくなりすぎて、ドラスティックに変えにくくなってしまった)
・ビジネス化の遅れ
(まずは利用者の拡大をめざしていたため)
を指摘。
次世代ブログPRACでは、
・何を書いたらいいか教えてくれる
・ある程度自由度に制限
・システム運用面では全体的にコントロールしやすい
・媒体としての成長 見に来てもらうことが価値
・広告ビジネス、閲覧者向け公告
(いままではブロガー対象製品のデジカメ等の公告がメインだった)
という、初心者向けかつ再編成しやすい記事という今までにないポジションをターゲットとしたものを目指すとのこと。
ちなみにPRACは
Personal
Reviews (and)
awaken/auto generated/another/あなたなりの…
Communities
の略、のようです。
現ブログとは共存で、来年二月開始予定。
■ネットエイジグループのWeb2.0ビジネスへの布石
株式会社ネットエイジグループ 西川潔氏 小池聡氏 他
ネットエイジのWebサービス紹介、および投資部門のポートフォリオ説明。
紹介があったサービスは
・Saaf
・TAGGY
・TILA
の3つ。
・Saaf
Saafブックマークはいわゆる普通のSBM機能に加え、タグ入力の画面にページ内に存在する画像を並べてそれをブックマークのサムネイルに使えるようなサービス。
橋本大也氏も絶賛!、とのこと。
個人的にはSBMはインターフェース云々よりも、そこに存在する人でできあがってるコミュニティ次第かなぁ、と思うのでなんとも。うーん。
あと、タグにコメント、さらにサムネイル、となると単純にブックマークする際の入力の手間がワンステップ増えちゃうんだけど、結局ブックマークするときの手間と検索する時の手間のトレードオフになんのかな。
・TAGGY
本日20時オープンのCGMポータル。
さまざまなCGMサービス(メディア系、ニュース等)を一画面に見せるとともにタグを統合。
Qooqleのようなサービス統合した画面に、タグ検索や「後で読む」機能をつけたような感じ。
簡単に「後で読む」をどんどん追加していけるのはすごく便利そう。
そこからブログ投稿機能もぜひ。
・TILA
10月下旬オープン予定のフルflashのマルチメディアサービス。
オーストラリア企業の技術を使用。
ダッシュボードにならんだ「タイル」とよばれるメディアを複数同時再生しながら、ドラッグしたり裏返したりして管理する様子のデモ。
タグ付けやコレクション管理のほかに、メディアをmixingすることも可能。
インタフェースがマイノリティリポートっぽい感じ。
リリース時「これはすごい」タグが付きそう。
■いまこれが熱い米国のWeb2.0サービス
データセクション株式会社 橋本大也氏
ウノウ株式会社 山田進太郎氏
株式会社富士通総研 湯川抗氏
渡辺聡事務所 渡辺聡氏
海外事例の紹介や、Web2.0サービスを作るにあたって意識すべきこと、など。
橋本氏はSemanticWebに注目、注目企業として先ほどのTAGGYや、海外サービスでは
・riya
・motionbox
・amiglia
・43things
・adaptiveblue
・clipmarks
を。また、そのほか国内では個人能力の高さ?に注目して
・sidefeed
・KAYAC
・rakusai.org
を挙げていました。
山田氏はSecond Lifeを挙げ、バーチャルな空間の中で新たに発生している市場について。
Second Lifeはここ3年で60万ユーザと言っていたけれど、逆にそれだけしかいなかったのが驚き。
こういったMMORPG的な方向性も面白い。
湯川氏は、知識創造のプラットフォームとしてのウェブに注目。
・ShutterStock (オンライン写真販売サイト)
・InnoCentive(企業と研究者のマッチング)
を。
Web2.0といっても90年代後半に言われていたような、情報社会のあるべき姿、インターネットの本来の姿になりつつあるだけなんじゃないのか、と。
その他、Web2.0サービスの開発体制など。
大企業がやるには早く稟議を通してGoできる環境が必要だよねとか、ウノウでは100万円レベルの仕事なら基本的にやっちゃえ、だとか。
成功企業ばかりが取り上げられるが、実は無数の屍の上になりたってて、軽い気持ちで楽しく開発できるところが結局勝つんじゃないのか、みたいな話や、2番手3番手でも上場等の成功をしているところはあって、それらは一番手の単純コピーではなく、ターゲットが違うなどの個性がある。ニッチな分野でも高収益を出せる要素があるのはオフラインの市場と一緒です、など。
■Web2.0時代におけるマイクロソフトの戦略
- Windows Live -
マイクロソフト株式会社 浅川秀治氏
WindowsLiveの紹介がメイン。
いわゆるSoftware + Serviceの世界にマイクロソフトは全社的に入っていき、そこでは公告ビジネスモデルということを強く意識していくという話だとか(これも結構驚きだけど)、Participationの世界から一歩先のUser in Controlの世界に入っていきますという話(これは要するに、カスタマイズポータルを単純に用意するだけではなく、Liveで言うガジェットのようなDevelopment環境、公開環境を用意しますという内容)。
その他、LocalのCelebFavorites.comとのマッシュアップ事例やOneCareのようなサービス。
あとはWindows Live MessengerのDoCoMo版、au版が近日出ますよ、など。
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2006年09月23日
[ 雑記 ] 職場の先輩の結婚式
普段となりに座っている先輩がこの度めでたく結婚しました。
というわけで結婚式、というかその二次会にお呼ばれして行ってきました。
リアルタイムで編集された感動ビデオの上映やら、恥ずかしい秘密暴露的クイズ大会やら、非常に盛り上がりました。
いやぁ、めでたいめでたい。
そのめでたさは、きっと後輩にも分けてくれることでしょう。
どうぞ、お幸せに。
天気も良く、夜の東京タワーは綺麗でした。
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2006年09月20日
[ グルメ ] 串揚 弥七 (外苑前)

会社の人たちと、外苑前にある串揚屋さん弥七へ。

何気に串揚屋さんに行くのは初めて。
カウンターのみ、20人弱くらいのスペースの落ち着いたお店です。
おなかいっぱいというまで次々に串揚が出てくるスタイルで、いろんな食材を楽しめました。

エビ。

色々…てか、写真どれを撮っても揚げてあるので似たようなものだな。

ソースにつけていただきます。

お酒は焼酎が充実。
芋焼酎の「紫(ゆかり)」が旨い。
ベストヒットだったのが「数の子」。
ソースにつけずそのまま頂きました。
お、お口の中がプチプチ祭りじ(ry
最後に追加でもう一度注文するほど美味しかったです。
それなりに飲んでお会計は5~6千円ほど。
味も雰囲気も良かった。
また行ってみよう。
投稿者 kou : 23:59 | Permalink
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[ Web ] 非検索会議に行きますよ
・i d e a * i d e a - 「非」検索会議へのお誘い
出席します!
今回はYahoo!JAPAN検索共催で、ウェブサービスの未来、インタラクション・デザインについて考えよう、とのこと。
百式の田口氏、Passion for the Futureの橋本氏に加え、特別ゲストにPOBoxでおなじみの増井俊之氏と、クオリアで有名な茂木健一郎氏が!
すごい!
いつにも増して定員に達するのも早かったみたいで、10:00受付開始、12:30に見たときには100名の枠はもういっぱいでした。
ちょうど出先だったので携帯から申し込み。
間に合って良かった良かった…。
楽しみです!
投稿者 kou : 14:00 | Permalink
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[ Books ] 「Web担当者 現場のノウハウ Vol.02」 Web2.0編集部 (インプレスR&D)
第二号が発売されていました。
今回のメイン特集はバイラルマーケティング。
mixiをベースに、CGM上でのB2C2Cモデルを検証してます。
投稿者 kou : 13:22 | Permalink
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[ W-ZERO3 ] W-ZERO3解約
10ヶ月間の利用でした。
解約の一番の原因は、携帯で事足りるようになってしまったことかな。
mobazilla使えばGmail読めるし。
CabTalkでMSN Messenger使えるし。
PDAでしかできないことに対して回線契約が必要なくなってしまったわけです。
Skypeは無線LAN使うし。
Willcom端末は3度目の年契約途中解除になってしまいました。
懲りないな。
投稿者 kou : 13:00 | Permalink
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2006年09月14日
[ Web ] 東京IT新聞

話題の東京IT新聞をとってみました。
IT専門のフリーペーパーで媒体は「紙」! というと違和感がありますが、自発的にWebをチェックするほど興味の無い、というような人の机にこっそり置いておけば読んでもらえそう、という大きなメリットがあります。
社内SNSがブームになったりするのもそうですが、仕事をしていく上で「共通言語を作る」っていうのは結構大変なことのように思うので、こういったターゲットをフォーカスの紙メディアはとてもありがたい。
今回の記事は、YouTube、Yahoo!ウィジット、mobazilla、newsing等でした。
投稿者 kou : 17:57 | Permalink
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[ Game ] Wii発売日決定
Nintendo Wiiの発売日が12月2日、価格が¥25,000に決定。
ローンチのゼルダと一緒に予約しよう。
バーチャルコンソールは正直あまり魅力は感じないけど、据え置き任天堂ゲー(スマブラとか)がオンライン対応になりそうなのが楽しみ。むしろバーチャルコンソールで2Pプレイゲームをオンラインにしてくれたらいいんだけど。
そういえばこの前ゲームつくる人と共に、ゲームをしない友達に対してオンラインゲームの素晴らしさを熱く語ったらドン引きされたよ。そんなもんだよ。
投稿者 kou : 17:56 | Permalink
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[ Game ] PSU Lv.30
楽しくて楽しくて!
Lv.5刻みで参加できるミッションが違ってくるので、仲間にキャッチアップしていくのがひとつのモチベーションになります(脅迫ともいう)。
なかなか繋がらないのにも慣れてきましたが、今日は大規模メンテです。
「ワールド分割」という対応に胡散臭さを禁じえないけど、しっかり運営して欲しい。
投稿者 kou : 17:55 | Permalink
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2006年09月08日
[ Books ] 「λに歯がない」 森 博嗣 (講談社)
Gシリーズ新刊。
PSUのリトライオンライン中に読みはじめたらログイン前に読み終わった。
期待していたλ計算は出てこなかった。
投稿者 kou : 12:07 | Permalink
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2006年09月07日
[ Web ] ブログマーケティング勉強会議に出ません!
というか出られません!(ハズレター)
というわけで、出席される方々のレポートを楽しみにまってます。
YouTubeとかも是非。
参考:ブログマーケティング勉強会議(idea * idea)
投稿者 kou : 23:21 | Permalink
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2006年09月05日
[ Game ] PSUには
言いたいことはいっぱいあるが、ネガティブなこと書くのもアレなのでやめた。
ユーザが感情的になっているうちになんとかしたほうがいいぞぅ、とは思う。
参考:「ファンタシースターユニバース」で,今何がおきているのか (4Gamer.net)
投稿者 kou : 13:28 | Permalink
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2006年09月02日
[ グルメ ] 森のビアガーデン (信濃町)

神宮外苑横にある「森のビアガーデン」でバーベキュー。
コンロと鉄板で食べ放題&飲み放題でした。
ハイテンションで肉を食らった。
バイトの兄ちゃんのノリも良かった。
投稿者 kou : 23:59 | Permalink
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忘年会議2009に行ってきました!

