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2006年09月28日
[ Web ] 非検索会議に行ってきました!

百式の田口さん、Passion For The Furtureの橋本さんによる非検索会議に行ってきました。
Yahoo!Japan検索協賛、ゲストは増井俊之さんと茂木健一郎さんです。
「Web 2.0時代のインタラクション・デザインを探る」というテーマの中、橋本さんの情報収集術や田口さんの「シンプル」に対する考え方、増井さんからは情報整理ツールの試行錯誤のお話がありました(類似検索が使えるものになって欲しい)。
また、今回異色とも思われる茂木さんからは「携帯はドーパミンの発生装置だ!」「どっひゃー!」的なかなり濃い話題も(茂木さんTVで見るよりかなり熱かった)。
全体会議ではグループ賞もゲットできたし、それこそドーパミンがバシバシでるような面白いイベントでした。
六本木で飲んでから帰宅。こちらも楽しかった!
以下、イベントログです(随時修正)。
"非"検索会議 sponsored by Yahoo! 検索
~ Web 2.0時代のインタラクション・デザインを探る ~
2006/09/28 (木) 19:30-22:00
六本木ヒルズ Yahoo!Japan
1. 検索しないで情報を見つける非検索術
2. 選ばれるサイトとは何か?
3. 情報検索とユビキタスの現場から
4. 認知科学と脳科学の現場から
5. 全体会議
-- 1. 検索しないで情報を見つける非検索術 --
Passion For The Future 橋本大也 氏
# 今日は段々高度な内容になっていくので、いたって当たり前の点から始めます
Web2.0が流行っていて、SBMとかソーシャルニュースとかmixiとか、情報収集サービスがいっぱい
・情報を引き出すを支援する仕組みがWeb2.0サービス成功の鍵
(CJIC2006と同じ資料より)
- ユーザが自己から引き出す(Blogとか)
- ユーザが他者から引き出す (SNS、SBM)
- ユーザが記録から引き出す (検索、SemanticWeb)
- 記録からメタ記録を引き出す (ランキングとか)
・情報収集スタイルの変化
- 効率の良い情報収集の方法が増えている
- キーワード検索以外の方法で情報を探すことが多くなっていると実感
- 自身のログをとったら二百数十回/日の検索してた
・フィルターして読む
RSSリーダー+検索エンジン
- キーワードでフィルタ
- 情報の鮮度でフィルタ
# 自分のアクセスしたページのログを見るとフレッシュリーダーが一番多かった
特定のRSSというより検索結果のRSS(自分の名前とか会社名とか)
これ見てると検索する必要ない
・ソーシャルブックアーク
- 人気でフィルター
- 誰が言っているかでフィルター
# del.icio.usで「Web2.0のタグ」とか
・みんなに聞く
- ブログ読者に聞く
投稿募集、はてブ、メッセンジャ
おいしいお店は広く知られると混むから嫌。お前だけに教えてやるとか
はてブのコメントリストで自分のページをブックマークしてる人のリスト
- はてな人力検索に聞く
ダウンロードできる最大のファイルは?
呼んだ中でページ数の一番多かった本は?
・みんなに聞く実践編
- デジハリの授業
「ダイビルの6-7階の階段は何段あるでしょうか?」
- 教室を出ないであらゆる手段を使って考えてください
- 一人で考える(5分)
- グループで考える(5分)
みんなの平均を計算し、その後で推定した根拠を討議させた
# あらかじめ階段の数が書いてあるページが無いのは調べておいた
・実際の授業では
- 10グループ中7グループが24段で正解した
- 70人中個人で正解したのは5名
# あらかじめ話あわせないで、個々に出してから平均
個人では7%の正解率が、グループでは70%(10倍)
・「みんなの意見は案外正しい」
- 集団の知恵がはたらく賢い集団の4要件
1. 意見の多様性
2. 独立性
3. 分散性
4. 集約性
- 当たり前の知識の組み合わせ
- ネットを使ったグループではダイビルのプレスリリース(ビルの高さ)
- 毎日エレベータに乗るのでビル自体の階数は分かる
- ひとつの階段が10段くらいで踊り場があって二倍で偶数で…
- 階段一段はひじの高さくらい
・フェルミ推定
- 「シカゴにはピアノ調律士は何人いるか」
- 全人口300万人
- 一世帯5人で60万世帯
- 20世帯に一台と仮定して3万台
- 一台あたり年一回調律で3万回
- 一人が一日2台、労働日数200日として調律年400回
- 割ると75人
・一覧して眺める
- タグの横断検索
- TAGGY
- 世の中にあるタグをつけるサービスを横断検索
- 一次元高いところで検索できる
- 人気ぺージの横断検索
- popurls.com
- 一覧系があると検索する必要がなくなる
- 地図で眺める
- map.yahoo
- 広域、大局がわかる
- 検索するとディテール、一覧すると全体
・「考える」もキーワード
- フィルターして読んで考える
- みんなに聞いて考える
- 一覧して眺めて考える
-- 2. 選ばれるサイトとは何か? --
百式 田口元 氏
「百式サービスのUIについて」
・いろんなサービスをやってるが
- DesignerでもProgrammerでもなくSimplifierになりたい
- "more feature is less competitive"
機能を増やすと競争領域が広がる(シンプルさは競争優位を保つ)
シンプルは「機能が少ない」でなく心理的にスッキリ
ストレスフリーに近い
Simple = Stressfree
1. Knowledge first
- ワケの分からないものをみるよりは分かるもの
- ツールより理論
- GTDの理論のためにツールをつくった
- GTD first "Decision vs. Choice"
- これを使え、っていうより選んでもらったほうがいい
- check*padもAjaxがなんたら、とかじゃなくて本を読んで貰って選択肢として提示
- 公開リスト
- どうやって使えばいいのかな、とか
- いろんなリストを公開してどうつかえばいいのkあ
# ちょっと感動した「心臓手術のためのToDoリスト」
- 「手術がおわったら目を覚ます」
- 「おわったらプロポーズする」
「知識を与えるのがシンプルへの道」
2. Time
- 目指したのは最速の導入
- 公告のための「年齢は?」「どこで聞きましたか」とかは無し!
- 待ち時間とかわけわかんないものを要求されない
3. Comparison
- Simple vs Complicated
- どっちがいいとか悪いとかではない
- 他のソフトも紹介
- 機能が多いほうがいい人はそちらを選べばよい
- シンプルさを強調するために比較対照を用意
4. Trust
- 信頼してもらうのがシンプルへの道
- Blog
- Customer Support
- アウトソースする人もいるが全部自分でこたえます
- ユーザからのメールが少なくなる工夫
5. Result
- ツールをつかって何が得られるのかフォーカス
- Control stress to generate results
- add(check*pad)
- リストを作って無くなるのがresult
- リスト追加ボタンは一番後ろにある(上にして、の要望もある)
- 追加する前に多くのリストを見て、「嫌だ」と思ってほしい
- morning list
- あんまり見なくなったので名言集を入れた
- 見るのが楽しみに
みなくなっちゃったので
・最後に
- Devil's Detail
- 昨年の忘年会議であげた2006年のトレンド
- フィニッシュが弱い製品はすぐ逃げられる
- Introducing
- simple * simpleというブログを立ち上げました
- smart designs by 100shiki group
-- 3. 情報検索とユビキタスの現場から --
産業技術総合研究所 増井俊之 氏(pitecan.com)
# 10/1からアップルで働きます
5月くらいにアップルに遊びに行ったらジョブズが出てきて「いつ来るの?」って言われた
何やるのか教えてくれないけどきっと検索とかでしょう
・「非」検索会議
- 検索しないで情報探す
→ できるわけないじゃん
→ 検索意識なしに検索できればいいのかな
・検索エンジンで探せないもの
- 東京の図書館のリスト(Yahooの人が言ってました)
- 渋谷とか江東区、とか入れれば見つかる「東京の図書館のリスト」では見つからない
- 盛り上がってる掲示板
- 下北沢の宴会で会った人
- 去年の展示会で見たデモ
・解決のためのアイデア
- 人に聞く
- 位置情報を使う
- 時刻情報を使う
- 索引を作る
- データマイニングを行う
・本棚.org
- 萌え専科
- 本棚演算とその結果
- 本棚DBから萌え本を持ってる人リストを作成し、共通するものを探す
- 何故かK&Rがあった
・本棚マップ
- 数量化三類による二次元視覚化
- 二次元にマッピング
- 読みたい、暇つぶしにはいい、読んでもいいかも、等
・さまざまな情報整理術
- 情報処理学会の連載記事でいろんな人から紹介
- 使えるシステムが沢山存在
- 全文検索
- タグ付け
- 索引ナビゲータ
- Wiki
- 近傍
・全文検索の問題点
- 自分のメール、文章、ブックマークに使いにくい
- 文字列がないと検索できない
- ひどい情報や画像などは検索できない
・タグ整理法
- tDiaryのただただし氏をすすめ
- Webページ、自分の写真、自分PDF
- Picasa、iTunes
- PDFをiTunesに登録してタグをつけて検索とかワケわかんないことを!
- deliciousとかはてブとか
- 問題点
- タグづけが面倒
- 誰もが同じタグをつけるとは限らない
- いつも同じタグをつけるとは限らない
質問:SBMでタグ検索は使われているのか?
- 橋本さんは使っているようだが、少ないと言わざるをえない
・索引ナビゲータ
- あらゆるものに索引
- 「増井のブックマークの索引」
- タイトルから勝手にタグがつく
- 要するに
- やってみたけどは流行らなかった(いつものことです)
- ○○の索引とか作ってくれるけど中身入れてくれなかった
- メモにつかえない
・Wiki掲示板
- Wikiと掲示板の融合
- 編集に飛ばなくてもAjaxでそのまま書ける
- 問題点「Wiki全体にいえることだが
- ページをまじめに作らないとダメな気になってしまう
- ブックマークのために1ページを作る気がしない
・近傍検索システム
- 日付、内容、置き場所の近いデータを近くに表示
- 写真を見てこれは誰?
- 日付から日記やメールを探して、「日経の取材だったんだな」
- 問題
- 類似検索(連想検索)のできるよく出来たシステムが少ない
- インデクス作成、検索に時間
・AssocWiki
- 敷居の低いWiki
- リンクをすべて双方向
- タイトルとタグを区別しない
- 「これはひどい」というタグをつけたら「これはひどい」ページができる
- 「橋本」のページなら関係する人物が並ぶ
- 内容は箇条書きのみ
- Ajaxによる直接編集
- 問題
- 普通のWikiで出来てこれで出来ないいこともあるのでうまくマージ
- 均質で大きなデータは構造化しにくい
- 大規模ページ作りにくい
- 名前空間の問題
- ページが大きくなるかも
・その他
- タグづけって馬鹿みたいじゃない?
- しかしやってみたら便利でした
-- 4. 認知科学と脳科学の現場から --
脳科学者 茂木健一郎 氏(クオリア日記)
「Search and choise」
選ぶことの背景にある脳化学と「欲望のとらえ難さ」
・Readiness Potensial
- 意識的なチョイスの1秒前にすでに無意識の脳活動は始まっている
- これによりマスが動いてYahoo!が勝つかGoogleが勝つか決まってしまう
・Open endedness
- 脳の発展には終わりがない、一生学び続け、嗜好性はどんどん変わる
- 今伊東美咲がいて、今天知真理がデビュー当時のままでてきてもダメでしょ?
- インターネットでもメーリングストやメルマガはもう終わってる
- Blogが出てきたときにHPがダサく見えた。Blogもいずれ?
・unility(効用)
- AとBからAを選ぶとき、AがUtilityが大きい
- 例えばお金を損しても選択しているといった場合、新しい効用概念があると考える必要
- クリックエコノミーも効用概念にとりこまれる
・From utility To adaptive value (fitness)
- 生物として最後の落としまえ=fitness(適用度)
- 各瞬間においてどういう選択をするかがutility
- 生物学での定義は「一固体が生涯に生む子供の数」
- インターネットでも最終的に人間が生物であるということを忘れてはいけない
・脳内物質dopamine
- 報酬(reward)と行動(action)の二重の役割
- 人間がどう選択して行動するか
- インターネットならどのサーチエンジンを選んでどこをクリックするか
- この背後にあるのがドーパミンのような報酬系
- actionの性質がややこくする
- 「苦労して得た金のが嬉しい」のような
・強化学習のメカニズム
- ある行動にハマっていく仕組み
- 行動の直後にドーパミンが出て、その前の行動が強化される
- ページに来て貰いたいと思ったらドーパミンを出させる必要
・Palatability(嗜好性)
- 選択が終わったあとにもう一度繰り返したいと思うかどうか
- 知覚する品質とは違う
- フランス料理をもう一回食べようより吉野屋をもう一回
・良いデザインとは何か
- テクノロジー、UIとかあるが
- 携帯電話のデザインの本質は?
- 色とか形とかもあるが…
- 脳の報酬系から考えると
- なぜ携帯を朝忘れると寂しいのか
- 携帯は史上最強のドーパミン発生装置
- 人間の関係性欲求をみたす
「良いデザインは深い抽象的な報酬構造までおりていかないと見えてこない」
・Google革命(競合他社でごめんね)
- これは強烈なデザイン革命
- UIとかデザインとか言いってる人からみたら挑戦的
- インターネット上のデザイン性は見た目ではない!
- もっと抽象的な脳の報酬構造に到達しないともう一度来ない
「インターネットという新しいメディアで脳の中の報酬構造が主戦場になってきている」
・見た目の美しさ、魅力 + 脳の中の抽象的な報酬構造における作用
- サーチは後者に働きかける
- これがデザイン2.0!(なんでも2.0っていうとバカに見えるから言いたくないが)
・Googleにやられたと思うところ
- Failure of good old-fashioned A.I.
- 人間の認知過程はAIで記述的できない
- アフォーダンスのような過激な考えもダメだった
- ロボットもダメだった
- Googleが偉かったのは、この考えが便利なサーチエンジンを作る邪魔をしなかった点
・「できることは何でもやる」という精神
- コンピュータアルゴリズムや情報NWでできることは限られている
- これを意識すべき
- ネット企業のイメージ戦略としてGeekとかを出しすぎるのは損
- ルネッサンスみたいに人間性全体をひきうけているという感覚でやるべき
- ITが発展してるのは従来の人間観の本質とは違うところで起きている
- 芸術に触れて感動する、などのprincipalなところは置き換えられない
- ITでできること、まだやれることはある
- 浅田真央 とかスゴイけど、それをロボットに置き換えることにITの主戦場はない
・Brain Science 2.0
「原理的に難しいところを見つつ、できることは何でもやるという精神のもとにピースを積み重ねると、とてつもないことが起こる」
・decision, choice, judgement (意思決定、選択、判断)
- Webサーフィンしているときにクリックする基準は?
- なんとか知りたい
・ダニエルカーネマンの経済学
「不確実な状況での判断において合理性を定義するのが難しい」
- インターネットは不確実性
- クリックしたときにパラダイスか地獄かわからない
- 不確実な世界で人間がチョイスしてエコノミーがうごいているが、この予測は難しい
- ただし
-「どんなユーザの行動もutility functionで記述できるはず」は譲れない
- この中身は?
・Anomalies(アノマリー)
「効用関数で判断できない異常な振る舞いをどう説明するか」
・利他的行動(altruism)
- CCとかOSSとか利他的な行動は古典的経済理論からいったらおかしい
- 金ももらえないのに…
「他人との相互作用があるときは単純に自分の利益の最大化のふるまいをするとは限らない」
・actionすること自体のよろこび
- 主体性をもって選ぶということをいかにユーザに感覚としてあたえるか
- 押しつけと主体性の曖昧な境界
- 自分で選んだと思わせれば成功
- Amazonのリコメンデーションは不愉快(おしつけのように感じちゃう)
・能動的な行動
- 赤ちゃんは何故動く→「学習」ができるから
- 人間は自由が最大の価値
- いかにインターネットを自由な場所と思わせるか
- これによりインターネットがメディアの中から選択してもらえるかどうか決まる
・いいスパム
- 脳の神経細胞はスパムに爆撃されながら創造性を発揮
- コンピュータにとってはスパムはノイズでしかない
- スパムが良いものになるテクノロジを見つけた時にWeb3.0へ
・utility = reward + action
- search と choice
- 人間にいかにチョイスしてもらうかでサーチをオプティマイズすることが大事
-- 5.全体会議 --
■お題
2007年末、多くの人々がさらに発達したブログから情報を得るようになっていました。そんなおり、あなたは画期的なブログパーツを発明してしまいます。「そのブログパーツがついていないブログは見る気もしない!」と日本中に言わしめたその大発明について、次のことを教えてください。
そのブログパーツは、ビジネスパーソンの典型的な問題である ( ? )を、 ( ? )を実装することによって 大幅に軽減することができた。また、そのブログパーツは ( ? )を実現できたため、 それを設置するブロガーにもメリットがあったため爆発的に広まった。 そのブログパーツの名前はずばり( ? )
■優秀賞4つ
そのブログパーツは、ビジネスパーソンの典型的な問題である
(会社でブログを読むのは後ろめたい)を、
(次の日の新聞にして届ける)を実装することによって
大幅に軽減することができた。また、そのブログパーツは
(人気記事は一面に)を実現できたため、
それを設置するブロガーにもメリットがあったため爆発的に広まった。
そのブログパーツの名前はずばり(日刊俺チョイス!)
・ブログ上のボタンを押すと新聞にしてお届け
・今日の一面は俺かも!?→またGIGAZINEか…
# ウチのグループ作品でした。
他にもSEOならぬOCO(俺チョイスオプティマイゼーション)とか、人気によって広告料山分け、とかのideaも。
そのブログパーツは、ビジネスパーソンの典型的な問題である
(上司とのコミュニケーションの悪化)を、
(上司がアクセスしたときのみ悪口をヨイショに変換する機能)を実装することによって
大幅に軽減することができた。また、そのブログパーツは
(大量に蓄積された悪口情報を解析)を実現できたため、
それを設置するブロガーにもメリットがあったため爆発的に広まった。
そのブログパーツの名前はずばり(ホメゴロシイン)
そのブログパーツは、ビジネスパーソンの典型的な問題である
(朝起きられない)を、
(指定した時間にしか読めなくする機能)を実装することによって
大幅に軽減することができた。また、そのブログパーツは
(負荷分散)を実現できたため、
それを設置するブロガーにもメリットがあったため爆発的に広まった。
そのブログパーツの名前はずばり(パッションフォーザモーニング)
・Passion For The Futureは朝の○時にしか読めないので起きなきゃ!
そのブログパーツは、ビジネスパーソンの典型的な問題である
(ブログの管理パスワードを忘れる問題)を、
(ブログのサイドバーにパスワードを表示)を実装することによって大
幅に軽減することができた。また、そのブログパーツは
(人が勝手にブログを書いてくれる)を実現できたため、
それを設置するブロガーにもメリットがあったため爆発的に広まった。
そのブログパーツの名前はずばり(見え見えパスワード)
・最速のmalaさんでした
・ボタンを押すと*が解除
・たまに他人が書いてマンネリ化を防止
■投票結果発表
一位に我らが「日刊俺チョイス!」が!
今回はチームでうまーくネタが転がってくれました。
副賞は5千円分の食事券×人数分。
ありがとうございます!
■個人賞 コグレマサトさん(ネタフル)
そのブログパーツは、ビジネスパーソンの典型的な問題である
(仕事が忙しくて出会いが少ないこと)を、
(IP電話、SNS、タグ機能、Podcast、動画、Ajaxメーラ、チャット)を実装することに
よって大幅に軽減することができた。また、そのブログパーツは
(会話、恋愛、結婚などが成立すると成果報酬)を実現できたため、
それを設置するブロガーにもメリットがあったため爆発的に広まった。
そのブログパーツの名前はずばり(スカイポ)
・netafullの画面の大部分がコレに
・アダルトチャット2007年版
・増井さんコメント
:暗い話題が多かった中、明るくてよかった
・茂木さんコメント
:いまのブログから離れて新しいものを見せてくれた
副賞は食事券3万円分でした。
おめでとうございます!
-- おわりに --
・ヤフーの偉い人
「人はいつまで検索をしつづけるのか、能動的じゃなくて怠け者なんじゃないか」
「検索やってると非検索って考えられないよねという話からやってみが面白かった」
・プレゼント
ヤフータンブラーとヤフーバッグを!
橋本さん:忘年会議やりますよね?
田口さん:橋本さんがイベント準備に積極的になってくれたら。
--
(追記:参加された方々の記事)
・「非」検索会議に行ってきた (something memo) :グループでご一緒した平島さん
・非検索会議 vol.1 (ueBLOG) :写真付きでわかりやすい!
・Mt Cook: 非検索会議をMind Mapにした :マインドマップが!
投稿者 kou : 23:59 | Permalink
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「「非」検索会議へのお誘い」@idea*idea
■ 実施要綱
日付 2006/09/28 (木) 19:30-22:00 (19:15開場)
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コメント
いやー楽しかったね。
グループ優勝おめでとう!!
投稿者 maraki : 2006年09月29日 09:25



気づけば5月

