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2006年10月06日
[ Books ] 「投資銀行青春白書」 保田 隆明 (ダイヤモンド社)

ちょーちょーちょーいい感じの保田氏による、投資銀行をテーマにした一冊。
といっても、読みながら専門用語やら数字の読み方を勉強するような肩が貼るようなものではなくて、新人OLミヤビの成長物語を通じて「M&Aって具体的に何やってんの?」とか「その中で投資銀行ってどんな役割を担っているの?」が分かっていく、といった内容。(進研ゼミマンガを読んでいるような感覚?)
軽いタッチながらも、非常に熱く、エキサイティングな読み物でした。
巻末の「あとがき」には、著者が業界で働いていた頃=「青春」に対する想いみたいなものが。
今でもあの時代はコンペイトウのようにキラキラしています。
コンペイトウ。
こう言えるのは、なんというか、とても良いな、と思いました。
投稿者 kou : 23:59 | Permalink
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