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2007年03月10日
[ Books ] 「アヒルと鴨のコインロッカー」 伊坂 幸太郎 (東京創元社)
「君は、彼らの物語に飛び入り参加している」
数ページ立ち読みしたらぐっと引き込まれたので購入。
引っ越し先の隣人に、いきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけられた僕=椎名と、もう一人の主人公との二つの視点で進む物語。
ちりばめられた焦燥感と、その身を翻すかのような会話の妙。
なんでもなかった台詞や風景のひとつひとつが懐かしさと共に綺麗に収束していくのが心地よい。
映画化も決まっているようで、この世界観をどう映像表現するのか気になるところ。
投稿者 kou : 18:40 | Permalink
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コメント
奇遇だね。ちょうど俺も読んでるとこw
投稿者 うじ : 2007年03月11日 01:06
確かに、これの映画化はどうやって実現するのか見ものです。
あの根本的な問題(というか伏線)をどう映像化するのか。
まぁ、とりあえずキャスト発表の段階から楽しみに待ってみます。
投稿者 ウサミ : 2007年03月12日 23:02
あ、キャスト発表済でしたねorz
投稿者 ウサミ : 2007年03月12日 23:08
全体的なギミックも気になるところですが、冒頭(と最後)のお約束の一行は是非とも挿入してほしいところです。
投稿者 kou : 2007年03月13日 12:09




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