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2006年11月30日
[ Books ] 今月読んだ本(2006-11)
今月は8冊。
「ユーザ中心ウェブサイト戦略」
著:株式会社ビービット 武井 由紀子, 遠藤 直紀
仮説、検証、仮説、検証を繰り返し、スパイラル開発。
サイトの作り方一つで売り上げが格段に変わる。
[2006-11-10]
「バズ・マーケティング」
著:マーク・ヒューズ 訳:依田 卓巳
内容がかなり濃く、おすすめ。
メディアにとらわれず、いかに口コミを集めるコンテンツを作り上げるか。
[2006-11-19]
「新TOEICテスト一発で正解がわかる」
著:キム デギュン
TOEIC勉強に。
模試のクオリティが高かった。
[2006-11-19]
「口コミ2.0 正直マーケティングのすすめ」
著:上原 仁, 保田 隆明, 藤代 裕之
RTCともども楽しめました。
ネットにフォーカスした最近の口コミマーケティングのポイントについて。
[2006-11-20]
良い良い、と言われていて読んでなかったので。
将棋とかぜんぜん分からないけど、プロフェッショナルな心意気みたいなものがビシビシと。
タイムループもの。
時間が交差した瞬間の台詞にやられた。
発売当時に買って未読だったのだが、面白かった。
「一ヵ月後に大口案件とってこい」
「できません」
「頭にショットガンを突きつけられていても同じように答えるのか?」
みたいな話(うろ覚え)とか、すごく。
雑学本、なのかな。
ネタ程度にさらっと。
投稿者 kou : 12:05 | Permalink
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2006年11月19日
[ Books ] 「バズ・マーケティング」 マーク・ヒューズ, 訳:依田 卓巳 (ダイヤモンド社)
著者のハーフ・ドットコムでの体験を含む、アメリカでのバズ・マーケティング事例を数多く紹介。
一口にバズ・マーケティングといってもやり方は多種多様で、その中でも成功に至ったものが持っていた特徴は何だったのか。
バズを用いるには「思わず誰かに話してしまいたくなる」と感じさせることが大事で、ここではそれを「通貨を与える」という表現をしているのだけれど、紹介されているケースのひとつひとつがどれも非常にエキサイティングで、まさに人に話したくなるような内容揃いでした。
で、「通貨」という概念を考えると、やっぱり「ブロガーに報酬を渡して記事を書かせるマーケティング」は、口コミというものを単なる一次メディアとして使っているだけで、その後も口コミで波及させていけるものではないのかなぁ、と感じちゃう。
広告=コンテンツがなにより重要、であるならば、企業側が面白いものを用意できるのか、あるいはそれをアレンジする側がうまく色を付けられるのかであって、最初に流す手段で「口コミ」かどうかが決まるわけではないんだよなぁ、と…。
個人的には、口コミ・バズというとTV CMとかとは遠いところにあるのかと思いきや、マス広告を有効に使うのももちろんありだよ、だったのが、凝り固まった頭をときほぐしてくれました。ああ、そりゃそうだ。
投稿者 kou : 16:25 | Permalink
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2006年11月10日
[ Books ] 「ユーザ中心ウェブサイト戦略」 武井 由紀子, 遠藤 直紀 (ソフトバンククリエイティブ)
デザインがー!UIがー!と言ってたところだったのでジャストタイミング。
これから読む。
投稿者 kou : 11:30 | Permalink
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2006年10月31日
[ Books ] 今月読んだ本(2006-10)
読書の秋です。
プロとして音楽をつくることへの姿勢など。

「「わたしと仕事、どっちが大事?」はなぜ間違いか」
著:谷原 誠
なぜ間違いか、を理解した後に、相手によってどう対処するかを判断。ロジカルシンキングの本。
「現代思想の使い方」
著:高田 明典
「世界をよくする現代思想」の高田明典の新刊。
ブラッドベリは「たんぽぽのお酒」と「二人がここにいる不思議」しか読んでなかったので。
詩人、詩人、と言われるけれど、原著を読むべきなのか、それとも翻訳の力なのか。
恩田陸の作品は初めて。「夜のピクニック」も人気です。
12種類の方法で英単語を学ぶ。
「Mobile2.0」
著:宮澤 弦,椎葉 宏,片岡 俊行,新上 幸二,横山 隆治,手嶋 浩己,木暮 祐一
今のモバイルのトレンドなどをざっくりと。
[2006-10-23]
めちゃ良かった。
[2006-10-23]
いまの教育には科学史が足りない、というのには同意。
熱い。映像は見るべきなのか。
[2006-10-13]
石田衣良つながりで。
すごい青春。
[2006-10-06]
「現役プライベート・バンカーの5年後にお金持ちになる資産運用」
著:前田 和彦
外貨MMFを猛烈プッシュ。
「美しい国へ」
著:安倍 晋三
「ふーん」と「へぇ」と「えー」の微妙な割合を楽しむ。
サラ金コワス。
ドラマの千秋は性格悪すぎな希ガス。
読んだ漫画がのだめとコレ、というのはどうなのか。
投稿者 kou : 08:58 | Permalink
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2006年10月23日
[ Books ] 「mobile2.0 ポストWeb2.0時代のケータイビジネス」 宮澤 弦 ほか (インプレスジャパン)
明日のRTCカンファレンスに向け、Mobile2.0で予習中。
モバイル、というと
「Googleつったって、小っさい文字(ぁとかゃとか)に絵文字、ってSEO!SEO!」
とか、
「URLの概念が薄いから、どうやってページ内を行き来するのかわからん!」
とか、
「ITmediaに新サービスの記事のっけたけど全然人来ねぇよ」
とかありそうなんだけど、多分そのあたりの答えって、いますぐ書店に走ってSEVENTEENとかCanCamとかを開くとすべて解決するような気がするんだけど、どうか。
オンライン上のサーフィンじゃなくて、オンとオフの往復運動なんじゃないか、という。
いや、まぁ単なる予想なんだけど。
投稿者 kou : 19:25 | Permalink
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[ Books ] 「サマー/タイム/トラベラー」 新城 カズマ (早川書房)
帯に「2006年版SFが読みたい!国内篇5位」とか書いてあって、じゃあ、と思って手に取ったらすんごい傑作でした。
うっわ、読み逃がすとこだった。危ない危ない…。
メタSF+セカイ系、なのかな。
Classification is futile. なのだけれど。
前編通じての焦燥感。
あふれる衒学要素とおいしい言葉達。
2冊の中によくここまで詰めたな、と思うくらいの要素が並行して展開されて行く様子と、独特だけど納得の結末。
SF好き(SF読み)なら読んでおくべきですよ。絶対。
投稿者 kou : 19:10 | Permalink
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2006年10月13日
[ Books ] 「アキハバラ@DEEP」 石田 衣良 (文藝春秋)
漫画化、ドラマ化、映画化もされた石田衣良の長編小説。
文庫版が出てました。
話題だし読んどくか…、くらいのノリで読んだらすっかりハマってしまった。
固有名詞で造るリアリティっぽさを楽しむのか、それとも湧き上がるかつての界隈のカオス感と、散りばめられたパロディを楽しむのか。
読む人のバックグラウンドによってかなり印象が変わってきそうだなーといった印象。
後半にかけて、マニアックがヒロイックにどんどん変化してく展開がすごく心地良かった。
サーチエンジンを作る若者たちのお話なのに、すごく映像向き。
「なるほど。だからかー」と思ったら、映画版の展開はそうでもないらしいんだけど…。
電気街口から降りて、「今日は右!」とか言いながらダイビル側から出て、ヤマギワ前の交差点を渡り、クレバリー通りをブラブラして、アイス屋に変わってしまった元EasyWay(ジャスミンミルクティー大好き)の前あたりで「…アキハバラは変わった!」とか言うような人も、ぜんぜんそんなんじゃ無い人も、きっと幅広~く楽しめる作品なはず。
投稿者 kou : 13:25 | Permalink
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2006年10月06日
[ Books ] 「投資銀行青春白書」 保田 隆明 (ダイヤモンド社)

ちょーちょーちょーいい感じの保田氏による、投資銀行をテーマにした一冊。
といっても、読みながら専門用語やら数字の読み方を勉強するような肩が貼るようなものではなくて、新人OLミヤビの成長物語を通じて「M&Aって具体的に何やってんの?」とか「その中で投資銀行ってどんな役割を担っているの?」が分かっていく、といった内容。(進研ゼミマンガを読んでいるような感覚?)
軽いタッチながらも、非常に熱く、エキサイティングな読み物でした。
巻末の「あとがき」には、著者が業界で働いていた頃=「青春」に対する想いみたいなものが。
今でもあの時代はコンペイトウのようにキラキラしています。
コンペイトウ。
こう言えるのは、なんというか、とても良いな、と思いました。
投稿者 kou : 23:59 | Permalink
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2006年09月30日
[ Books ] 今月読んだ本(2006-9)
「脳」整理法
若者はなぜ3年で辞めるのか?
Web担当者 現場のノウハウ Vol.02 - [2006-09-20]
λに歯がない - [2006-09-08]
レタスフライ
アイソパラメトリック
投稿者 kou : 23:59 | Permalink
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2006年09月20日
[ Books ] 「Web担当者 現場のノウハウ Vol.02」 Web2.0編集部 (インプレスR&D)
第二号が発売されていました。
今回のメイン特集はバイラルマーケティング。
mixiをベースに、CGM上でのB2C2Cモデルを検証してます。


















気づけば5月

