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2006年09月08日
[ Books ] 「λに歯がない」 森 博嗣 (講談社)
Gシリーズ新刊。
PSUのリトライオンライン中に読みはじめたらログイン前に読み終わった。
期待していたλ計算は出てこなかった。
投稿者 kou : 12:07 | Permalink
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2006年08月31日
[ Books ] 今月読んだ本(2006-8)
カクレカラクリ - [2006-08-27]
バックラッシュ!
嗤う日本の「ナショナリズム」
ファシリテーションの技術
Good Luck
テレビCM崩壊
Web担当者 現場のノウハウ Vol.01 - [2006-08-07]
デトロイト・メタル・シティ (1)
投稿者 kou : 19:48 | Permalink
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2006年08月27日
[ Books ] 「カクレカラクリ」 森 博嗣 (メディアファクトリー)
森博嗣による初の映像化作品(9月にドラマ化)の原作となる作品。
森博嗣らしく、工学系学生が主人公の、レトリックが巧みなミステリィでした。
面白かった。
内容からはちょっと脇に逸れますが、この作品、「コカ・コーラ120周年記念作品」ということで、作中にやたらコカ・コーラを飲むシーンが登場します。
うーん、このプロモーション手法は珍しいけど、どうなんだろう。
そもそも森博嗣が商標を使ってリアリティを出すタイプの作家で無いので、文章中に登場するとどうしても不自然さがつきまとってしまうような。不自然さを認識させられる以上、読者に対して何かしら(価格面しか無い気がするけど)還元がないと、嫌がる人いるんじゃないかなぁ、とも思う。料金払って映画館に来てるのに長々と見せられる上映前のCMに近いというか。この辺り、おそらく映像だとそれほど気にはならないと思うんだけれど、文章のコンテンツ内広告は難しいことが分かります。
とはいえ、登場人物が、
「あれ、君、コークなんか好きだった?」郡司がきいた。
「お前だって」栗城が笑う。「玲奈ちゃんだよな、サブリミナル効果っていうんじゃなかったっけ」
「いや、いわないと思う」
とネタにしてるあたりで、随分救われました。
他にも、mixiにカクレカラクリ公式コミュニティが立ち上がっていたりするので、ドラマ終了までどうなって行くのか楽しんでいきたいと思います。
投稿者 kou : 10:33 | Permalink
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2006年08月08日
[ Books ] idea*idea ブロガー応援企画で「テレビCM崩壊」が当たったよ!
idea*ideaのブロガー応援企画「テレビCM崩壊」プレゼントに応募させていただいたところ、見事に当選通知が!やった!

監修がAd Innovatorの織田浩一さんということで、とても読んでみたかった一冊でした。非常に気になっている分野なので、いろいろと実践ネタとして使わせてもらえればいいなぁ。
届くの待ってます!
投稿者 kou : 19:50 | Permalink
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2006年08月07日
[ Books ] 「Web担当者 現場のノウハウ Vol.01」 Web2.0編集部 (インプレスR&D)
新創刊の「Web担当者 現場のノウハウ Vol.01」を買ってきた。
Webサイト構築について、マーケティングの視点で解説。
SEO/SEMがメイン+レンタルサーバーなど。
移り変わりの激しい分野なのでトレンドの把握には良さそう。
個人的にはサーチテリアの記事を見ながら、キャリア各社が検索エンジンに力を入れ始めた今は、試練の時なのかそれともチャンスなのか難しいところだなぁ、とか思った。
あとは巻頭の「ギョーカイ人の考えるWeb 2.0」を読んでニヤニヤしたり。
「帰ってきたアクセス向上委員会」にも期待です。
投稿者 kou : 21:44 | Permalink
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2006年07月31日
[ Books ] 今月読んだ本(2006-7)
箱―Getting Out Of The Box
仕事は、かけ算。
鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール
千円札は拾うな。
リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと
イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき
終わりなき日常を生きろ
そして二人だけになった
夏と花火と私の死体
ZOO〈1〉
ZOO〈2〉
容疑者Xの献身
円環少女
円環少女 (2) 煉獄の虚神(上)
円環少女 (3) 煉獄の虚神(下)
のだめカンタービレ (14)
のだめカンタービレ (15)
DEATH NOTE (12) - [2006-07-06]
あとで書く。
…のだろうか。
投稿者 kou : 23:59 | Permalink
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2006年07月06日
[ Books ] 「DEATH NOTE 12」 大場 つぐみ,小畑 健 (集英社)
デスノートのコミックス最終巻を読んだ。
ちゃんと完結してた。
読者によって終わり方は様々に予想できたのだが、これが例えばゲームだったら
「お好きなトゥルーエンドをお選び下さい」
とできるのになぁ、とか思った。
投稿者 kou : 19:09 | Permalink
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2006年06月13日
[ Books ] 「最強のビジネス 文章&書類術」 日経ビジネスAssocie (日経BP社)
駅の本屋で見つけて購入。
日経ビジネスアソシエの別冊。
最近はプレゼンだけでなく、企画書もパワーポイントで書いてしまうことが多いのだが、やはりどうしても書類が「パワーポイントで表現できること」になってしまう傾向がある。
A3の紙一枚を前にペンを握れば、表現の幅は格段に広がる。
うーん、横着しちゃいかんね。
自分にあったメモ術、文章術を探していきたい。
ところでPCでのメモには専ら「紙copiLite」(最近「紙2001」から名前が変わった)を使用してます。
保存処理いらずなのと、Web上の画面をそのまま持ってこれる点が死ぬほど便利。
これのおかげで、デスクトップが「新規テキスト ドキュメント (n).txt」でいっぱいにならなくなりました。
HDD容量よりもデスクトップの解像度こそがPCの保存領域なのだ、と思いこんでいる自分には必須なツールです。
そろそろ有料版「紙copi」に切り替えようかな。
投稿者 kou : 22:24 | Permalink
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[ Books ] 「暗いところで待ち合わせ」 乙一 (幻冬舎)
表紙と内容がかけ離れていることで有名、らしい。
いわゆるせつなさ系の「白乙一」な本。
良かった。ドキドキした。
中盤以降、琴線のまわりをコロコロされっぱなしだったが、
「あ、そうだったんですか……!?」
「はい、だったんです」
要するに、こういう小さな台詞が重なってくると、好きレベルが上昇してしまうのだ。
投稿者 kou : 21:28 | Permalink
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2006年06月06日
[ Books ] 「フェルマーの最終定理」 サイモン シン, 訳:青木 薫訳 (新潮社)
本屋に行ったら文庫版が出てたのでエントリー。
ハードカバー版からお値段1/3になってお手ごろ。
帯に「博士の愛した数式」の副読本に、とか書いてあって、「むむむ、そういう使われ方をするのか」と思った。
こっちは純粋に数字の歴史をドキドキしながら読む濃い目の本です。
確かに元ネタはほとんど網羅してるので、「博士~」を入口にして来るのは自然なんでしょう。
「7が孤独」を森博嗣が言うとしっくりくるのは説得力の問題なのかな。



気づけば5月

