2007年02月07日
[ PC ] 最近のLANハブはUSBから電源とれるのね
TVやらゲーム機やらFONルータやらが増えたおかげで、やたらとLANポートを食いまくった結果、最近新しいハブを買うに至りました。
PLANEX FX-08Mini
こんなの。写真じゃ分からないけどタバコサイズです。
100BASE-TXだけど8ポートでちょう小っちゃい。
消費電流DC5V 350mAなので、USBからの給電にも対応。ケーブルも付いてきます。我が家ではLANのポート以上にコンセントの価値が急騰してるので、これは非常に嬉しいところ。常に電源が入ってる玄箱だとかにつないでおけば、大事な端子を使わなくて済みます。
投稿者 kou : 09:00 | Permalink
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2007年01月15日
[ PC ] Vista
DSP版でアップグレードができて、なおかつ元のXPのライセンス(こっちはDSPじゃなくてパッケージなのだ)を他のマシンに移せるなら買う。できなかったら買わない。
というわけで、このあたり誰か教えてください!
MSに詳しそうなあの人とか。
投稿者 kou : 20:12 | Permalink
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2006年10月19日
[ PC ] WPC TOKYO 2006
いまからちょっくら行ってきます。
行ってきた。
ほとんどVista Showみたいになってました。
RC1とOffice2007のベータ?とかが触れるというのがメインなので、インストールしたよ!という人は新しさがないかも…。

Vistaノートがやまほど。

Willcomの9(nine)。
なかなかかっこよく、ストレート好きにはたまらない。
Talbyよりは厚め。
十字キーは押しにくいかも。

ThinkPad X60のCore2Duoバージョンが。
未発表らしい。
ほしい。
投稿者 kou : 15:24 | Permalink
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2006年10月08日
[ PC ] GeForce7600GT(AGP)に換装
先日Radeon9800ProをGeForce7600GT(ELSA GLADIAC 776 GT AGP 256MB)に換装しました。
世の中が7900GTO祭りで盛り上がっている中、我が家はまだまだAGPが現役。
これでもうちょっと戦えます。
RadeonとGeforceの発色の違いは、思ったほど気になりませんでした。
とはいえ、これでもPSUの解像度は1024×768が限界。(CPUはDothan@2.6G)
いまんとこAGP最速のGPUなんだけどなぁ…。
highは厳しい感じなので、FSだけ0にして他全体を下げる感じで運用。
FANの速度は可変みたいで、負荷によって自動的に変わってます。
投稿者 kou : 23:59 | Permalink
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2006年07月13日
[ PC ] Wireless USB 解禁
以前から気になってたWireless USBがついに解禁。
総務省から周波数帯域の認可が下り、ついに製品が出始めそう。
■UWBが国内解禁 Wireless USB登場間近に(ITmedia)
最大480Mbps。
PCの周辺機器分野に革命が起こりそうな気がするが、有線と違って電源がPCからとれないという問題をどうカバーできるかがポイント。
狭い範囲でのワイヤレス通信にはBluetoothもあるけど、コストなどの面で当面は棲み分けになるのかな。
個人的にはオーディオインターフェースの分野で良い製品が欲しい。
楽器のアウトに繋いでPCにラインインできるような。
先日以下のような記事も。
■ドラフト版IEEE 802.11n対応の高速無線ルータ登場(Akiba PC Hotline)
こっちはDraftながらもIEEE802.11nの製品が早くもパッケージで、しかもバッファローやNETGEARといったブランドから出てきたのに驚き。
実用レベルで利便性を感じてくるのはノートPC等に標準搭載されてからだろうけど、実効80Mbpsオーバーというのを聞くと既に物欲がすくすくと。
うーん、PCカードじゃなくてイーサネットコンバータで出してくれないかな。
投稿者 kou : 21:55 | Permalink
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2006年06月07日
[ PC ] キーボード新調(ACK-230)
文字を打ち込む方のキーボードです。
今まで使っていたワイヤレスキーボードが、コードが無い故の落下を繰り返し、ついに本体にヒビが!
まだ動くものの、どうせコードが届く範囲でしか使わないので、安めのワイヤ付きキーボードを探しにクレバリーへ。
世の中には東プレしか愛せないよ派とか、ミネベアいいよミネベア派とか、H・H・K!H・H・K!とかが存在します(予測)が、とにかく自分のフィーリングにあったものを探そうとキーを叩きまくってきました。
要求は、何はなくともBackSpaceとInsertキーの間に空きがあること!
大抵のキーボードは平気ですが、昔この二つが連続したものを使った時があって、その時はもう何度やってもBSじゃなくてInsertを押してしまい、5分でストレスフルになった覚えが。
あとは、キーストロークは以前はミネビアのようにある程度の深さがあるほうが良かったのですが、ノートPC等に慣れるに従って、多少浅いほうがキーとキーの間を指がスムーズに動くので良いんじゃないか、という気もしてきました。

![]()
それらをふまえ、SolidtekのACK-230が一番しっくりきたのでこれをチョイス。
サイズもキーぎりぎりでコンパクトだし、打鍵感も、キーを押した時に音が静かなのも良いです。
¥2,700ほどだったので手頃感もバッチリ。
…と思ったら結構これ有名だったらしく、検索するとそれなりに高い評価が出てきました。
というか他店では¥2,000前後じゃん!
今日からこれで行きます。
ちなみに、マウスは小さいものをポイント速度を速めにして使うのが好みです。
手首を卓上に固定して、指だけで上下左右に動かすのが理想。
大きいマウスだと手のひらでマウスを掴む形になってしまい、腕全体を動かさないといけなくなってしまうのがアウトです。
今使ってるのはコレ。
SANWA SUPPLYのMA-IHW。
投稿者 kou : 23:59 | Permalink
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2006年05月31日
[ PC ] ナナオ 新モニタ発表
■ナナオ、17型、19型のカラー液晶モニター7機種を発表 (CNET)
新モニタを買った直後にプレスリリース、というのには若干の戦慄を覚えたものの、そもそも17,19インチということと、型番が全てSxxxxシリーズなのでSamsungパネルなんだろう、ということで問題無し。
しかしこの流れからも分かるが、もはや「国産パネルで高くても高画質」の需要は無くなっていくんかなぁ。
あ、L997ですが、ドット欠けチェッカーを使って目を皿のようにして探したところ、ドット欠け0個!でした。
そもそも交換回数に制限のあるドット欠け保障なんて全く信用できないので、保障のあるところで買う気も無かったのですが、当りだったみたいでとっても嬉しい。
新環境も落ち着いてきたので、そろそろ旧モニタのL567の製品不具合(画面左上黒ずみ)のサポートをお願いしてみようかな。
使用時間4000時間でそろそろマイコンピュータアイコンにも黒がかかるようになってきてしまったので。
こっちもドット欠けが無かったので交換を頼むのを躊躇していたんだけど。
投稿者 kou : 09:00 | Permalink
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2006年05月27日
[ PC ] NANAO FlexScan L997
ディスプレイ新調(というか追加)しました。
NANAOのL997です。
Amazonで¥155,000(¥15,000還元)なり。テラタカス。
とはいえ、NANAO(EIZO)の良いディスプレイ(ダメなのもある)は、買った後で後悔が無く、じわじわとその価値が実感できるのは分かっていたため、ここは思い切った。
思い切ってポチった。
給料日直後はキケンだ。
「UXGA以上の大きいモニタにしたい!」というのは以前から考えており、候補に挙がっていたのは
・NANAO L997 21.3inch 1600x1200 (日立製 S-IPS)
・NANAO L887 20.1inch 1600x1200 (Sharp製 ASV)
・NANAO S2410W 24.1inch 1900x1200 (Samsung製 S-PVA)
の3つ。
今まで
・NANAO L567 17inch 1280x1024 (日立製 S-IPS)
という、コンシューマユースでこれ以上の画質はなかなか無いと言われるものを使っていたため、大きいサイズを買うに当たってもスペック面で現状より落としたくないなぁ…、ということで同じ日立のS-IPSパネルのL997で。
L887はSharpのASVパネルで、画質は落ち着いているもののちょっと発色が物足りない感じ。20.1inchなのでドットピッチが小さくなる(文字が小さくなる)のもツラい。
S2410Wの24.1inchワイドには惹かれたものの、SamsungのS-PVAが自分にはアウト。OD搭載なので動画には良いのだけれど、やはり店頭で見た限りでは画質がちょっとギラギラしすぎ。
最近、キャリブレーション対応のCE240Wが同価格帯でプレスリリースされ、こちらにもめちゃくちゃ期待したものの、実態はS2410Wと同じだったのでガックリでした。
最近の液晶はどんどん値段が安くなってきているものの、同じようにどんどん画質が悪くなってるので、買いたいと思えるものも限られてきてしまっています。
スペックだけをみるとコントラスト比や反応速度に気をとられがちですが、スペックシートにのっていない画素の粒感や色の再現度、使用パネルの方式(IPS、VA、TN、…etc.)による特性の違いも、使用時には明確な差となって現れてきます。
デスクトップは好きなディスプレイを使えるからいいようなものの、一日の大半を過ごす会社で支給されたノートはあまりにコスト削減の対象になりすぎてて、もうボロボロ。
もうちょっと液晶に凝っていることを前面に出したノートが出てきてもいいんじゃないかな。
しかし、こういったものをアドホック的に追加していくと、デュアルモニタにしようにもサイズが違うのでマズーな感じになる!
実際、いままでは17inch(L567)-19inch(Dell激安)のデュアルだったので、解像度は同じだけどドットピッチが違うため、17inchの右端にいくと19inchの左から大きくなって出てくる、という非常にアレな環境でした。(結局、「遠近法」という華麗な手段で解決)
今回出来上がったのは21.3inch(L997)-17inch(L567)デュアルという、解像度もドットピッチも違うしどうしようか的な環境なわけですが、本当は同じモニタを2枚ずつ(三面鏡にしたいならもう1枚!)買うのが良いのでしょう。
そんな金ないがな。
投稿者 kou : 23:59 | Permalink
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2006年04月26日
[ PC ] Core Duoを3.4GHzにオーバークロックしたという記事から
IntelのCore Duo T2600(2.16GHz)を3.4Ghzにオーバークロックしたら、SuperPiで104万桁17.765秒をたたき出し、この値はPentium4の7.2GHzを上回った、とのこと。
参考:Intel Duo Core clocked at 3.4Ghz beats P4 overclock to 7.2Ghz!
SuperPiは整数演算の比重が高いため、一概に全性能で上回ったよ、とは言えないものの、ベンチマーカーにとってはこの値こそが全てといっても過言ではないのです!(だよね?)
最近ようやくCoreDuo用のマザーボードも市場に出回りつつありますが、MicroATXだったり値段が高かったりでまだちょっと手を出す時期ではないかな~、と感じてます。
それでもこんな記事を見ると自作erとしてはクロックアップに挑戦してみたくなりますね!
だんだんAthlonの話題が少なくなりつつあるので、AMDにもがんばってもらいたい。
それにしても、上の記事をよーく見るとVoltageが3vとかになってるんですが…。
…まじ?
関連記事:PentiumMのオーバークロック
投稿者 kou : 13:16 | Permalink
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2006年04月05日
[ PC ] 今度は公式!Intel MacでWindows XPが動く
アップルコンピュータは、IntelのCPUを搭載したMacでWindows XPを動作させる「Boot Camp」(ブートキャンプ)のパブリックβを公開した。次期OSのMac OS X 10.5にて、搭載される予定の機能の1つだ。(RBB Today)
というわけで、Apple純正のツール(β版)が公開されちゃってます。
Mac OS X Tiger v10.4.6 のIntel Mac対応。
すごいすごい!
VMWare vs Virtual Serverの無料化競争も盛り上がってますが、デュアルブートでもMacとWindowsが動く方がインパクト大きいかも。
Mac最大の欠点であった、「Windowsじゃない」(ひどいな)が解消され、一台で趣味も仕事もオールオーケイな感じの無敵マシンに!
最近、Keynoteのページ変え時のキューブなアニメーションにドキドキしちゃってるので、MacBookとかがさらに欲しく。

(参考)【Boot Camp】OS XとWindows XPのデュアルブートが可能なIntel Macの作り方(ASCII24)



気づけば5月

