2006年03月17日
[ PC ] Intel MacでWindowsXP起動
有志で懸賞金を募ってコンテストをやっていたところ、ついにIntel MacでWindowsが起動方法が、というニュースから。
方法も公開されており、Mac用のWindowsXPインストールディスクを手順通りに作って、パーティションを切って入れるだけ、ということで、もうこの何十時間かで「MacなのにXP」なマシンが次々と生まれていると考えると震えます。
Appleのコメントは今のところなし、ということだけど、これだけ盛り上がってるコミュニティを壊すのはやめようね!
ちなみにコレとは逆に、普通のPCでMac OSを動かす、というのは「ライセンス上では」NGなようです。
参考:インテルMacでXP:手順公開(Engadget Japanese)
ちなみにウチには発売日に飛びつき、速攻で100円ショップのヘラで側をひん剥いてメモリ換装したMac mini(intel insideに非ず)とかがあるのですが、ここ数ヶ月全く起動してません!しかしこういうのを見るとIntel Mac miniとかが欲しく!
投稿者 kou : 17:55 | Permalink
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[ PC ] USBスカイプフォン BSKP-U202
いままで格好の良いハンドセットが無く、「なんとなくプラスチックの塊にSkypeのロゴを配置してみました」的なものが世に溢れていたのだが、ようやく良い感じのものが登場。
こういうガジェットが机の横に並ぶと、なんとなくデジタル化された気がして嬉しい。もっとも、「ハンドセット」に喜んでしまうこと自体、電話時代からのアナログさをひきずっている感は否めないのではあるが。
ただ、ITProのSkypeの企業利用に関する記事に掲載された「Skype利用の課題」アンケートの結果を見ても、
1位 Skypeに関する理解・認識がまだ十分でない(約65%)
2位 セキュリティ面に不安がある(約57%)
3位 一般の社員にヘッドセットでの通話はなじまない(約42%)
ということで、やっぱりヘッドセットが嫌な人は多いらしい。
人間のデジタル化は大変。
で、さっそく購入。
なんでも海外の製品のOEMらしいのだが、ボタンのクリック感は意外としっかり作ってある。
ただ、付属のスタンドが「こりゃ明らかに設計ミスなんじゃないか」と思うくらいたてつけが悪いのと、XP/2000対応の要ドライバインストールってのが難点。(追記 OEM元のIPEVOにMacドライバありました)
これを使って、どんどんSkypeっていきますよー。
投稿者 kou : 08:58 | Permalink
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2005年10月23日
[ PC ] 言語バーはタスクバーの外に出そう (Windows XP)
PC新調して以来、たまにウィンドウの移動(タイトルバーを掴んでドラッグ)時にExplorerが反応しなかったり応答が数秒遅かったりと、凄くストレスがたまる状況だったのだが、原因がついに判明。コレでした。
言語バーをタスクバーに格納すると起こりやすいので、タスクバーから出す設定にしてやって解決。
…ああ、確かにそんなことを前の環境でも設定したことがあったような。
こういったちょっとしたトラブルって、例えば「ウィンドウ ドラッグ 移動 フリーズ」とかでは全く検索にひっかからないのがツラいところ。状況をパブリックな語句に置き換えるのが難しいというか。
今回は有名なWinFAQで見つかったから良かったものの、昔発生した「たまにアプリケーションが全く起動しなくなり、Ctrl+Alt+Delでタスクマネージャーを起動しても、タスクバーにアイコンが現れるだけてアプリケーションウィンドウが生成されない」という現象は、結局原因も解決法も分からなかったなぁ…。きっとどこかに同じ症状の人はいたのだろうけれど。
投稿者 kou : 21:45 | Permalink
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2005年08月28日
[ PC ] Pentium Mのオーバークロック
朝起きて
PCつけたら
起動せず
黒い画面でカーソルが点滅してその先に進まない、という典型的な症状。どうやらWindowsがいかれた様子。他のPCにドライブをつなぐと認識はするので、とりあえずデータのサルベージだけはできるかも。
…この忙しいときにシステムの再インストール!?
そうか!これはパーツをアップグレードするチャンス!
ツイてる!!
んなわけあるか。
…というわけで急きょリサーチ、アンド購入。
Intel PentiumM 740(1.73GHz) 24k
Hynix PC3200 CL3 512M×2 9k
Asus P4P800SE 10k
Asus CT-479 5k
Seagate ST3250823AS 12k
あとS-ATA用の電源コネクタ。帰宅して電源見たら既に付いててヘコんだ。その他パーツは流用。
CPUはAthlon64とPentiumMとを迷った結果、PentiumMを5秒で選択。理由は面白そうだから!CPU下駄なんてCoppermine以来だ!730がよかったけど売ってなかったので740で。レッツクロックアップ。
以下、やったことメモ。
・やっぱりオーバークロックにはP4P800SE+CT-479がベストなよう。FSB800でいいんじゃね。
・PentiumMは730か740のフィリピン製がいいとかなんとか。
・PentiumMはデカい箱のわりにはクーラーなし。CT-479付属のものを使います。これで十分冷えてる感じ。
・CT-479には電源12v(HDDとかと同じ)が必要。M/BにもPentium4用の電源12v(田の形)を刺す。
・CT-479のFSBジャンパ設定はとりあえず533MHzにしておく。BIOSで変更できるからあんまし意味はない。
・PentiumMのオーバークロックにあたっての電圧アップは、ググると「CT-479を改造して云々」とか出てくるが必要はなく、BIOSをβ版にアップデートすると普通にBIOSから変更できる。
電圧1.475v、FSB800(200×4)に設定で、あっさり2.6GHzに。

【 .CPU. 】 PentiumM 740(1.73GHz)@2.6GHz(200*13)
【 Mem 】 Hynix PC3200 CL3 512MB*2 (3-3-3-8) 1T
【 M/B 】 Asus P4P800SE + CT-479
【 VGA 】 Radeon9800Pro 128MB
【VGAドライバ】 Catalyst 5.8
【 DirectX 】 9.0c
【 Sound 】 M-audioAudiophile2496
【 HDD 】 Seagate ST3250823AS
【 OS 】 WinXP Pro SP2
▼ベンチーマークスコア
Super PI 104万桁 30秒
FF Bench3 High 5829
ちなみにPenitumMのロットは7515A579です。
定格1.73GHz動作でSuperPI 104万桁が43秒。今まで使ってたPentium4(Northwood)2.4B+PC2700シングルで58秒くらい。
うーん、ヤバいくらい簡単にクロックあがるなぁ…。
スコアもさることながら、やっぱり全体的にスゴくキビキビしてます。Pentium4のモッサリは何だったのか!
CPU温度はアイドル40℃、シバき52℃くらいですこぶる安定してるので、もっと上も目指せるかも。
そういえばこんだけ構成変えたのに、WindowsXPのアクティベーションに電話が必要なかった。
NIC変えたら即電話、くらいの印象だったのに、どーなってるんだろ。
何度も電話してるから「構成変えまくる人リスト」にでも入ったんだろうか。



忘年会議2009に行ってきました!

