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2006年05月22日
[ Web ] ZDNet エンタープライズサーチカンファレンス
ZDNet主催のエンタープライズサーチカンファレンスに行ってきた。
ZDNet主催なので詳しいレポートはそちらにあがると思うので省くが、GoogleやMSNのようにコンシューマ向けを持っているところはタギングさせたりメタデータで絞り込ませたりするのではなく、コンシューマ同様にシンプルな一つの入力フォームでよりインテリジェンスな結果を出そうとしていたのが印象に残った。
コンシューマで言う、「乗り換え 駅名」するとテキストサーチじゃなくてきちんと電車を調べてくれる、みたいな。
Googleは例えばSalesforceと連携して検索結果に営業実績のグラフを出力したりと、検索を「探す→発見」だけでなく業務プロセスの流れの一部として捉えている感じ。
「話を聞いているだけ」ではこっちのシンプルさはとても心地よいが、ユーザビリティだけでなく実際の検索結果や導入コストを評価しないとまだなんとも。
投稿者 kou : 22:47 | Permalink
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2006年05月16日
[ Web ] アカデメディア デジタルスタイル会議に行ってきました

百式田口さん、Winbit弘中さんによる異業種交流型会議Academed!A デジタルスタイル会議に行ってきました!
今回はソニーさんがスポンサーということで、ひょっとして今朝発表になった新型VAIO type Uが…と思ったらやっぱり!
投稿アイデア紹介の後は、田口さんによるデジタルガジェットが目指すべきコンセプトや海外商品の紹介、VAIO開発チームによるtype Uの開発秘話、でもって全体会議という流れでした。
発売前のtype Uの実機に触れられ、開発者の「こだわり(主に"もやん")」みたいなところが聞けてとても面白かったです。
(欲を言えばソニーさんから製品以外の情報、Tips等もあれば良かったですが…)
イベント終了後に「んじゃ、コーヒーでも」とお店を探したけど東京駅には何もなかった!
平日開催で22時半くらいに終了、はさすがに厳しい。
以下、イベントログです。
3カラムだと、どんどん縦に長く…。
Academed!A
デジタルスタイル会議
~テクノロジーは人をどう幸せにできるか~
Sponsored by SONY
2006年5月17日(火) 19:30-22:00
コンファレンススクエア エムプラス(東京)
1.はじめに&みなさんの投稿から
2.世界のコンセプト商品
3.ガジェット企画の現場から
4.ガジェット設計の現場から
5.全体会議
--- <1. はじめに&みなさんの投稿から> ---
■アカデメディアとは(おさらい)
- アカデ(研究)+メディア
- 新しいオンラインメディアのカタチを模索する異業種交流イベント
- 常に研究・実験中
- 新しいメディア(情報発信者)を応援
だからブロガー優先申し込み(一日でおわったらしい)
- ブロガーとのコミュニケーション作法を企業が学ぶ場
だから企業と協力制度、求めるのは対話
- 信頼できるメディアとしての発信作法をブロガーからお互いに学ぶ場
だから提案を通じた交流
- ブロガー&読者が相互に益するような設計
だから…新しい企画を最後に発表します!
■投稿から
今回のお題
「ときは2007年。新しいカフェが始まり、大流行しました。モバイルユーザーに大人気のこのカフェにはデジタル生活を支援するための3つの仕掛けがありました。(1) 電源使い放題、(2) ネットつなぎ放題、に続く、三つめの仕掛けと、そのカフェの名前を教えてください。」Q1. モバイルユーザーに人気の三番目の特徴を教えてください。
Q2. そのカフェの名前を自由に考えてください。
モバイルユーザのニーズは?
一体何を求めているのか知りたかった、という意図
・数多く寄せられたアイデア
健康系:マッサージ、サラダ食べ放題、トレーニング
音系:防音、高級ヘッドフォン貸し出し、CD貸し出し
画面系:デュアルディスプレイ(オプションで4つまで!)、プロジェクター
SNS系:新たな出会い、ビジネスマッチング
・独断と偏見のベスト10
1. 気分の良い仕事のために
「ミガカフェ」
モバイル機器を磨いてくれる
職人が新品同様に磨く
2. 帰り道のことも考えている
「ニュースなカフェ」
その後の帰り道で情報収集するためPDA等にニュースをダウンロード
3. リアル&バーチャルの融合
「ゲットリアル」
ゲーム内で使うアイテム類がカフェにいくと手に入る
メニューにQRコードが載っていたり、カップの中に空メールアドレスが記載
4. 情報発信時代のモデル
「アンテナカフェ」
アンテナショップ併設
企業から提供された新しい商品
ブログに書くと飲み物半額
5. コンセプト重要
「4th place」
テーブルや壁が情報共有用のインターフェースにして交流
6. 普通の出会いではなくて…
「@解決」
同じカフェにいる人にも情報提供を依頼できる
人力検索
7. ランダム性=常習性
「MoCafe」
5人に一人携帯電話利用料無料
8. お約束
「アーンカフェ」
9. 自分で設定は面倒だから
「VIP PCカフェ」
あなたの好み当て放題
どの店に行っても好みを当てるようスタッフ一同最大限の努力
10. 潜在的な不安をとりのぞく
「ソリッド」
ドリンクが液体じゃない
ノートPCにコーヒーこぼさない
液体じゃなくてなんなんだろう
--- <2.世界のコンセプト商品> ---
百式管理人 田口さん
テクノロジーは人をどう幸せにするのか
それはどういった機能で表現されるべきか?
結構限界にきている。
次世代に何が来るべきか、2つのコンセプト
■BVF - BudVaseFeature (37signals)
・一輪挿し
- VOLKS WAGENがつけた新しい機能!として発表
- なんてアホらしい、と思いながらバカ売れ
- 納車するときに花が刺して納車される
・not exactly a feature
- 別に本質的でない
- むしろ機能ダウン(運転の邪魔にもなりかねい)
・definition of bvf
- 本来の機能と違うけど
- 自分が在りたい姿になるための機能を一つつけるべき
■Upgrade your users, not just your product
熱狂的なユーザをつくるにはユーザも一緒にアップグレード
・ファンの作り方
Upgrade your productでは…
「この製品すごいです」
↓
Upgrade your usersでは…
「あなたすごいことになりますよ」
俺/私ってすごいよ(口コミをはじめる)
自分がすごいことを説明するには製品も褒める
「今度のNew Beatleはすごいよ」
↓
「花を愛でる幸せを感じられる人になりませんか」
・その商品やサービスでどういう自分を表現できるようになるか
× この製品すごい
○ 俺/私すごい
■どういう自分を表現したいですかコンセプト商品ベスト5
1. 愛情を表現できる自分
・Wearable mobile service to share emotions
- 携帯でメッセージおくるとジャケットに愛情表現
・The lumitouch project
- 遠くに離れている写真をひからせる
2. 感情を表現できる自分
・The emotional wardrobe
- 感情を光らせる
- 自分の感情をコントロールしてる様子を表現できる
3. 気配りができる自分
・The Polite Umbrella
- 人とすれ違う時に傘がヒュっと半閉じになってくれる
4. 自信のある自分
・Mirror, Mirror
- 鏡に自信がでる言葉が書いてある
- 明らかに邪魔をしてるんだけど良い
5. 責任を果たせる自分
・Washing Machine for Men
- 洗濯機
- 奥さんと夫が順番に指紋センサーに触らないと動かない!
- 「俺役にたってる」
- これも明らかに機能の邪魔
--- <3. ガジェット企画の現場から> ---
ソニー株式会社
VAIO事業部門企画部 楡井謙一さん
「テクノロジーで、どうハッピーになれるか?」
■今日発表した新製品VAIO TypeU
・ディスプレイを開いて5秒で起動(スタンバイ時)
・520g
・タッチパネル
■商品企画にあたっての「思い」
1. 時間を有効に使えるようにしたい
2. 自由になった時間を楽しみたい
■思いその1:「時間を有効に使えるようにしたい」
やりたいこと、やらなければならないことは増えるばかり…
一方で、もっと有効に使えそうな時間がある(電車に乗っている時等)
・そこで「仕事のタイムシフティング」
もともと発想したのがDVDやビデオのタイムシフト
ビデオが出る前はその時間をTVに占有されていた
電車の中等で仕事を効率的にこなす
・仕事のタイムシフティングを実現する3つのポイント
1.どこにでももって行きたくなるデバイスサイズ
→ 文庫サイズ、ペットボトル約1本分
2.普段使っているデータや環境がシームレスに使える
→ WindowsXP搭載
3.ある程度の画面サイズ・キーボード
→ 1024X600の4.5インチワイド液晶+フルキーボード
■思いその2:「自由になった時間を楽しみたい」
この自由になった時間でなにをやってほしいか
・カーナビがカーライフを変えた
今やカーナビがないと運転したくないくらい
例えばカーナビがなかったら地図を調べてルートをひいて…
カーナビはルート検索の面倒さをなくし、行動範囲を広げた
ナビゲーションという軸で、楽しく便利なことができないか
・そこで「ライフナビゲーション」
カーナビはメインがルート検索
ライフナビゲーションは「どこに行きたいか」から「行った場所の思い出を残すところまで
・ライフナビゲーションを実現する3つのポイント
1.簡単に行き先を検索できる
→ 地図アプリ上で周辺のお店。施設を検索
ネットの膨大な情報にアクセスして検討できる
2.ルート案内できる
→ 歩行者用ナビ(徒歩+電車)
車用ナビ(高速道路使用)
3.思い出をさまざまな形で保存・シェアすることで、また新たなお出かけ先を見つけるきっかけができる
→ 内蔵カメラで撮った写真とコメントをブログにアップ、友達とシェア
撮った写真に位置情報が自動的に書き込まれる。写真を地図にドラッグ&ドロップして登録・表示。コメントをつけて簡単な旅行記に。
「旅先に行って写真をバシバシとってドラッグする、後でコメントをくわえる、という使い方」
→よりハッピーな人生を。
--- <4. ガジェット開発の現場から> ---
ソニー株式会社
VAIO事業部門type U プロジェクトリーダ
鈴木一也(マスターすずいち)さん
開発秘話「見るのではない、感じるのだ」
1.持ち出したくなるガジェットとは
2.感じるVAIOを生む5つのポイント
3.魅力を感じるガジェットとは
■1.持ち出したくなるガジェットとは
(カタログに記載あり)
- 小さい
- 軽い
- スタミナ
- いつでも使える
- 快適に使える
(記載なし・感じる領域)
- 持ちやすい
- 手に取りやすい
- 安心感、愛着間
- 所有感がある
- 自慢できる
■2.感じるVAIOを生む5つのポイント
高級感
しっくり間
生き物間(相棒間
スマート間
・すごいぞ!感
- 小型軽量の中に機能満載
- WLAN、BT、指紋、デュアルカメラ、タッチパネル、フルキーボード
「機能をとってって軽くなってもあたりまえ」
- 最軽量なのにぜんぶいれた
「素材のすごさ」
- 長炭素繊維採用(プラスチックに練り込む)
- 対不要幅射
- 軽量化
- 熱伝導率の低さ(熱くて持っていられ無くならないよう)
- キーボードの周りはマグネシューム合金
・スマート感
- すっきり背面へのコダワリ
- ノートPCの底面は機種の型名とかWindowsのラベルとか見栄えが悪い
- 裏は人に見られる方向
・しっくり感
- 新モバイルグリップスタイル
液晶を両手でほとんど手で覆う
CFカードの絶妙位置(左手の指の間に入り、アンテナ立てても大丈夫)
丸みを持ったデザインをホールドすることによってしっくり
前モデルのTypeU(角ばったデザイン)は手が痛くなる、重さを余計に感じる
包むようにに手でもつと軽く感じる
前モデルは550gで差は30gだが、ホールド感からすごく違って感じる
- 新開発スティックポインターゴム
親指の手のポインター部分
ゴムの表面に小さい三角形を配置、ゴムなのにしっかり操作
- 試行錯誤
発泡スチロールを削って色々検討
- 没案(すずいち氏イチオシ)
斜めにスライドするとキーがでてくる形
技術的な面でボツに
ボツ作品は後で使ったりするので本来は発表しないが…
でも将来やりたい
・高級感
- ルミナスミラーロゴのこだわり
ブルガリの時計、ベンツやジャガーの内装にも使われる
- スライドフィーリングへのこだわり
摺動性のあるプラスチック(表面を滑る)
これをすることによってスムーズかつ高級感を実現できる
開発してる最中にW-ZERO3が出てカタチが似ててショック!
でもスライドのフィーリングが違うのでためしてみて!
ベンツのドアはすごく重く良い音がして閉まる
そのなんともいえない満足感を表現したかった
・生き物感、相棒感
- バイオズームユーティリティのキビキビ感
本体の右側にズームプラスマイナスボタンがついてる
画面の拡大縮小
普通のきりかわりじゃアレだよね
今までの虫眼鏡ボタンで一段階切り替えから0.5刻みに
スムーズにやりたかった
ハンディカムでの光学ズームのイメージをソフトウェアで作った
クロスメディアバー(SONY PSP等のUI)のきびきび感を表現したかった
「もわん」とズームするところで生き物感
- バイオタッチコマンドのタクトで操る感覚
タッチペンで例えば「へ」を書くとAlt+F4(ウィンドウw閉じる)とか、アプリ起動とか
ディズニーのファンタジアでミッキーが波を操るイメージ
PCユーザが見ると魔法みたいに見える(自慢できる)
3つくらい連続でやると気持ちいい
- バイオタッチランチャーのUIでの親和感
タッチパネルをたたくとアプリが起動
タッチパネルはつついてもクリック感がないのはさびしい
→アイコンを並べ、つつくと青く「もわん」と光る(アンサーバック)
バビル二世のしもべが「ご主人様かしこまりました」と低い声で言うようなイメージ
- キーボードLEDの光り方へのコダワリ
LCDをガチャっと開いたときに特殊な光りかたをする
自分の愛着をもったPCが開いたときに「もわん」と目を覚ます
この光りかたがなかなかきもちよくならなかった
最初は三角形を一周して消してみたけど全然訴えかけてこなかった
カーブを20種類くらいつくって一番気持ちよいもの
ガチャっと開ける速度はみんなだいたい一緒
ガチャと「もわん」の時間があっていると気持ちいい!
ガンダムを起動したときの目が光るイメージ
これらはカタログには載ってない
カタログが50Pくらいあったら載せたかった…
(でもガンダムの写真は載せられないよね)
■3.魅力を感じるガジェットとは?
今回はここまでを詰め込んで開発しました。
でもできちゃったので次の進化を考えます。
--- <5. 全体会議> ---
今回はグループで一台TypeUを触りながら発想!

お題は以下
仕事環境をシームレスに持ち運べるようにしたUltra Mobile PC。そのUltra Mobile PCにあるちょっとした、たっとひとつのことが加わることにより、生活がとっても楽しくなることをあんばたは発見してしまいました。それがきっかけで2007年のプロダクトデザイナー賞を受賞してしまったあなたのアイディアについて次のことを教えてください。そのPCは「人は( ? )なときに小さな幸せを感じる」という
心理法則を応用し、Ultra Mobile PCにちょっとした( ? )を
付加することにより、今まで不可能だった( ? )を実現した。
そのPCの名前はずばり、( ? )。
■弘中さん案
そのPCは「人は(カレンダーや時計を見たときにゾロ目)
なときに小さな幸せを感じる」という心理法則を応用し、
UltraMobilePCにちょっとした(今ゾロ目ボタン)を付加することにより、
今まで不可能だった(人とつながるネットワーク)
を実現した。そのPCの名前はずばり、(ラッキータイム)。
・そのときにゾロ目を見た人だけ輪に入れる
■田口さん案
そのPCは「人は(ツンのあとにデレ)なときに小さな幸せを感じる」
という心理法則を応用し、Ultra Mobile PCにちょっとした
(ネガティブコメント自動Follow機能)を付加することにより、
今まで不可能だった(ブログを書いて手ヘコみまくり病の回復)
を実現した。そのPCの名前はずばり、
(べっ、べつにあなたのBlogなんて読んでないんだから!)。
・ネガティブコメントがあったら仕事どころではない!
・すぐにフォローコメント
# 大ウケ
■ネタ3つ
そのPCは「人は(ぷにぷにした肉球のようなものを触った)
ときに小さな幸せを感じる」という心理法則を応用し、
UltraMobilePCにちょっとした(肉球)を付加することにより、
今まで不可能だった(ぷよぷよ感)を実現した。
そのPCの名前はずばり、(肉球VAIO)。
・落とした時はネコの用に宙返りして肉球側に落ちる!(一同大喝采)
そのPCは「人は(耳かきをされた)ときに小さな幸せを感じる」 という心理法則を応用し、Ultra Mobile PCにちょっとした (カメラ付き耳かきスタイラス)を付加することにより、 今まで不可能だった(自分の耳の穴を見ながら耳かきすること)を実現した。 そのPCの名前はずばり、(VAIO mimi)。
そのPCは「人は(ちょっと目立った)ときに小さな幸せを感じる」
という心理法則を応用し、UltraMobilePCにちょっとした
(ワニガワのベルト)を付加することにより、
今まで不可能だった(子どもの頃の変身願望)を実現した。
そのPCの名前はずばり、(バイオライダー)。
・バックル部分にVAIO!
・地図を表示して、迷った子どもに正義の味方
・すごいぞ感から生物感まで全てカバー
■優秀賞4つ
そのPCは「人は(自分が相手に欠かせない存在だと思えた)
ときに小さな幸せを感じる」という心理法則を応用し、
Ultra Mobile PCにちょっとした
(人肌のぬくもりをエネルギーに変える機能)を付加することにより、
今まで不可能だった(持って使って触ると充電される)を実現した。
そのPCの名前はずばり、(Hug-VAIO)。
・手で持つあたりで温度、指紋を識別
・愛情をそそぐと電池長持ち
そのPCは「人は(共に生きている)ときに小さな幸せを感じる」 という心理法則を応用し、 UltraMobilePCにちょっとした(命)を付加することにより、 今まで不可能だった(生きてるPC)を実現した。 そのPCの名前はずばり、(ばい生)。
・ユーザと一心同体で、体調によってスペック変動
・生々しさを感じるために木製。呼吸します。
・耳を澄ますと脈を打ってます
そのPCは「人は(画面が2つある)ときに小さな幸せを感じる」 という心理法則を応用し、Ultra Mobile PCにちょっとした (もう一画面)を付加することにより、 今まで不可能だった(ような不可能じゃなかったようなアレ) を実現した。そのPCの名前はずばり、(VAIO Type DS)。
・デュアル画面は裏返せる
・電車の中で新聞の裏側を読ませるように自分のBlogをアピール
そのPCは「人は(みんなに役立つ情報を提供した)ときに小さな幸せを感じる」 という心理法則を応用し、Ultra Mobile PCにちょっとした (背面ディスプレイ)を付加することにより、 今まで不可能だった(背面の有効活用) を実現した。そのPCの名前はずばり、(Type WE)。
・「次の駅は五反田です」とか
・「私のタイプの女性はこんな感じ(声かけてね)」とか
■投票の結果…
2位「VAIO Type DS」(ウチのチームでした!)
商品はアカデメディアセレクション
あえてテクノロジーを離れてぬくもり系
「木のぬくもりがやさしいステーショナリーセット」

やた♪
1位は「Hug-VAIO」!
商品は「ステーショナリーセット」+「昔をなつかしめる色鉛筆セット」です。
--- <おわりに> ---
■全員におみやげ!
SONYさんご好意により
ちょっとおもしろいものを作ろう、ということで…

「VAIO TimePad」
- 仕事のタイムシフティング
- PeterDruckerも推奨
- 一年に二週間程度は自分の作業をかく
- 予定ではなくて実績を記入
・効果
- 自分がどういう時間感覚か
- 仕事の見積もり制度の把握
- 使途不明時間「あれおれなにやってたんだっけ」が激減
VAIO TimePADで自分の時間を知って最適化しよう!
■そういえば忘れてない?
ブロガー&読者が相互に益するような設計
だから…
「ブロガーとその読者の両方にあたる懸賞企画」をソニーさんとやります
- 読者があたったら自分も当たる
誠意企画中。近日公開!(間に合いませんでした)
■楡井さんから
今日の楽しいアイデアからひとつでもふたつでも使ってみたい
ブログの企画やるので参加してね
■弘中さんから
情報発信は大切です
■田口さんから
みなさん今後とも企業とブロガーの接点をつくるので
よろしくおねがいします
ソニーさんありがとうございました!
---
オマケ

比べてみた。
(Sailing Notes内 関連エントリ)
アカデメディア 写真会議に行ってきました [2006-03-03]
忘年会議2005に行ってきました [2005-12-17]
アカデメディア 検索会議に行ってきました [2005-09-30]
投稿者 kou : 23:59 | Permalink
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2006年05月11日
[ Web ] アクセシビリティセミナー「HCIとしてのサーチエンジン」
毎日新聞主催のユニバーサロンアクセシビリティセミナー、「HCIとしてのサーチエンジン--グーグル、人にやさしい次世代の検索サービスとは?」というのに行ってきた。
Googleのアンジェラ・リー氏、ゼノン・リミテッド・パートナーズの神崎正英氏、国立情報学研究所の高野明彦氏の講演とパネルディスカッション。
プレゼン画面が映らないトラブルがあったり、アンジェラ氏の急な予定でパネルディスカッションが他2名の講演前に時間変更になったりと、イベント主催側の不手際がとーっても目立っていた気がするが、全体的には有益な情報が聞けたように思う。
結局、RDFにしてもなににしても、メタデータを人に如何に付けさせるか、という点に対する明確な解答はまだ無いようだ。
簡単に内容と感想。
--- 1. 「Googleの新たなサービス展開」 ---
Googleインターナショナル・プロダクトマネージャー アンジェラ・リー氏
「新たな~」というタイトルとは裏腹に、現在のサービスの説明が大半だったのが残念。
興味深いものとして、ギガピクセル写真の話。
ギガピクセル写真を見ると大量の情報が隠れていて、例えば拡大していくと人物が見つかったり建物のロゴの文字が見つかったりする。そういうものから情報を抽出するようなことを行おうとしているとのこと。
--- パネルディスカッション ---
残り2名の講演の前だったので構成がキツかった…。
Googleについて面白かった話を列挙。
・「どこまでやる」というStrategyはなく、自分自身がユーザとして欲しいものをSelfishに作る。GMailもともと社内で数年間使っていたもの。メーラでフォルダを大量に作ったりするのも、そもそもあらかじめ分類しておくことであとから探しやすくするため。また、容量がいっぱいになりそうだから消してくれ、というアナウンスが社内に流れ、それを消す作業するのももったいない。という流れから検索できて大容量なGMailが生まれた。
・Google社員がAdsenseで儲けたりは、特別な許可がないとできない。Adsenseに関わっている人間がやったりはダメ。
・GoogleMapはWebのクローリングだけでなく、グルメぴあのようなところからデータをもらっている。
・翻訳はボランティアが支えている。対応していない言語のページを表示する際に「この言語に翻訳してみませんか」というリンクが出てくる。翻訳する単位を小さくして細かい時間でもできるように、また他人が翻訳されたものを評価できるようにしている。
・どのリンクも同じ重み付けではない。トラックバック、リンク集、ゲストブック、記事、それぞれの中にあるリンクはすべて違う。spam対策のため詳しい話はできない。
・本の情報の検索は、著作権が切れたもの、明確な許可が得られるものに対して行う。
--- 2. 「メタデータを利用した検索サービスの可能性」 ---
ゼノン・リミテッド・パートナーズ代表 神崎正英氏
Webをコンピュータが読めるようにしましょう、のSemanticWeb入門。
RDFを検索するクエリ言語のSPARQLによるデモ等。
SPARQはW3C勧告候補まで行き、RDF関係で「使える」ものがでてきました、とのこと。
で、思うにRDFですが、Blog→RSSの流れを考えると結局はCMSやサービスによって、いかに簡単でモチベーション高くメタデータをつけさせるかが以下略。
・メタデータとオントロジーは人間が書かなきゃいけない
・でも手で書くのはめんどい
の往復運動はまだまだ続くみたい。
でも例えば文脈から機械的にRDFのようなものを付加できるようになるのだとしたら、それって検索時に同じように意味を見つけることもできるということになるので、RDFが必要かどうかってパフォーマンスの問題?あとはエレガントさ?…うーん。
きっと、メタデータをメタデータとして書かなきゃいけないことと、「旅行を検索したらエージェントが予約まで」の世界とのギャップみたいなのがSemanticWebに対して不信を抱かせる原因なのかな、と素人ながら(ここ重要)に思った。
--- 3. 「連想する検索サービス」 ---
国立情報学研究所 連想情報学研究開発センター長 教授 高野明彦氏
自然文での検索や、再検索時に対話式に関連語を選ばせたり、など。
新書マップ、毎日新聞社の報道写真をデータベースにしたpictopicの紹介。
なんかどこかでお見かけしたことがあるような…と思ったら、学生時代に所属していた学会の先生でした。
パネルディスカッション中に以下のような話がありました。
・古本屋は実は専門分野がはっきりしていて、代々続いている店だと役に立たないものは捨てられたりと淘汰もされている。これらのアーカイブの利用を考えている。
投稿者 kou : 23:59 | Permalink
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2006年05月09日
[ Web ] アカデメディア デジタルスタイル会議に行きます!
今度のAcademed!A はSONYさんがスポンサーのデジタルスタイル会議、だそうです。
注目は
写真会議行ったよ → V570買ったよ
みたいに、
デジタルスタイル会議行ったよ → VAIO買ったよ
となってしまうかどうか!
むしろデジタルガジェット類のが怖い。
投稿者 kou : 13:02 | Permalink
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2006年04月27日
[ Web ] Think Free Online
Think Free Online
del.icio.us経由で面白いサービスを発見。
これはすごい。
無料登録すると1GBのストレージが与えられ、ユーザはブラウザ上でWordやExcel、PowerPointなどのOfficeファイルの編集ができます。
Flickrから画像をもってきて挿入したり、BlogにPostしたりもできるみたい。
アプリケーション自体はAjaxやFlashではなくJ2SEで動いてるようです。
ThinkFree自体はMS Office互換のパッケージソフトとして発売されているもので、これのオンライン版という位置づけの様子。
日本語版も発売しているため、日本語入力もバッチリで、さらにはアプリケーションメニューまで完全日本語化されてます。
素晴らしい。
Web上にアプリケーションを持ってきたことで、Officeソフトをインストールしていない環境でも使えるし、ユーザ間の共有やバージョン管理も可能。
用途によってはかなり使えそうです。
ビジネスモデル的にはBasic版が無料、Advanced版(提供は年末?)が有料、という形態をとるようです。
もっとも、業務文書がメインに扱われるようなサービスの場合、他社サーバの無料サービス上で、というのには抵抗がある人(企業)が多いような気がします。
無料なのは良いこと、なのですが、このサービスは企業向けのASPとして正式リリースした後のほうが、更に面白いのかもしれません。
投稿者 kou : 12:00 | Permalink
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2006年04月24日
[ Web ] 久々にぐるナビを見たら…
トップページがなんかどっかで見たことあるような!
ぐるナビ
最近は口コミ万歳なlivedoorグルメばかり利用して、ぐるナビは店舗個別のページにクーポン取りに行くだけ、だったので全然気づきませんでした。
…なんというか、単にインスパイアしたかっただけで必然性が全く感じられないような気がしますが。
投稿者 kou : 16:29 | Permalink
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2006年04月20日
[ Web ] Search Engine Strategies 2006
Search Engine Strategies 2006に来てます。
午前中はヤフーのソーシャル・サーチの講演でした。
会場いっぱいで盛り上がってます。
たつをさんとかもチラっと見かけました。
とりあえずオライリーが10%引きだったので
アンビエント・ファインダビリティ買っちゃったよ。
網羅的ではないですが、以下気になった部分だけメモ。
参加は4/20のみです。
SEMについて勉強になりました。
Search Engine Strategies 2006 Conference & Expo
2006年4月20-21日
東京ファッションタウン
--------------------------------------
「Yahoo!検索とソーシャル・サーチ」
ヤフー株式会社 井上俊一氏
■ヤフーのミッション
人々が相互につながり知識共有できる世界最大のプラットフォームを提供する。
大事なものは「人 知識の共有」
■ソーシャルサーチ
・ウェブの変遷
パブリック The Web(既存メディア)
↓
パーソナル My Web(個人ツール)
↓
ソーシャル Our Web(コミュニティ)
■オーソリティの変化
・昔のWeb
エディター中心(既存メディア、Yのカテゴリを編集してる人)
ごく一部の権威をもっている人だけが関与している
「カテゴリサーチ」
・みんながウェブマスター
それでもまだ敷居、誰でもかれでもというわけではない
「Webサーチ(リンク解析)」
・コミュニティ
ページを使っているとコンテンツが増えていく
「ソーシャルサーチ」
■Yサーチの問題点
・評判、意見などの抽出ができない
「女性が乗りやすい車は?」等、正解が一つではない問題は苦手。
・個人の趣味志向が反映できない
- ゴルフとゴルフ
人によってはスポーツ、人によっては車
- イーグルスとイーグルス
球団名、アーティスト名
・キーワードを入れないと何も出ない
1クエリあたりのキーワード数
1.36(2005.2)
1.45(2006.2)
■ソーシャルメディア
いろいろな知識知恵が集まるコミュニティを作ることが大事
ソーシャルサーチの要素
・コンテンツ
・ソーシャルネットワーク
・アカウント
・マイランク
■コンテンツを作る
そのコンテンツを面白いと思って使っていると盛り上がる
単体で魅力があることが大事
それを使っているだけで面白いと思ってはじめて他の人と繋がってて云々になる
Yahoo!Japan
・サービス数118
ログインサービス数62(ログインが必要なサービス
・アカウント数
2006.3 1580万
2005.3 1320万
2004.3 1069万
2003.3 770万
■Webサーチとdel.icio.us
検索結果がかわる
コミュニティの特性を反映
特定の興味をもった人の小さな集団がいくつもできて何千万規模になるとかなり使えるものになる
■技術要素
・Webサーチ
クローラー
リンク解析
↓
・ソーシャルサーチ
Webサーチ
履歴
人のつながり
多種コンテンツの利用
おすすめ
--------------------------------------
「サーチとブログとフィードが企業を変える!いま現れる2.0的ナレッジマネジメント」
日本オラクル株式会社
株式会社日立製作所
シックス・アパート株式会社
エンタープライズ向けのBlog、RSSリーダ、サーチのお話。
・Blog(MT)によって1clickで遷移できるところに企業の情報を溢れさせ
↓
・サーバ型RSSリーダ(SonarPlus)でアクセスコントロール
↓
・さらにEnterprise Search(Oracle)
という内容でした。
--------------------------------------
「モバイルでも本格化するリスティング広告 ~日本初モバイルSEMのサーチテリアが語る現状」
サーチテリア株式会社 中橋義博氏、大森拓也氏
■モバイルSEM
PCインターネット広告のラインナップと類似
数年遅れて進化
今後はモバイルでもSEMが主流になるのでは?
■アメリカのPC SEM市場
ネット広告全体の35-45%
今後50%くらいに成長と予想
■日本のPC SEM市場
ネット広告全体の20-30%
今後5年で45%
アメリカの数年遅れ
■日本のモバイル広告市場
PCの1/10
→1999年のPCインターネット広告市場(241億円)規模
・成長率
2003-4年は1.8倍
2004-5年は1.6倍
・モバイル広告予測(内、SEMシェア)
2005年 288億(3%)
2006年 364億(8%)
2007年 444億(16%)
2008年 523億(32%)
■モバイルSEMとPC SEMの違い
1. 巨大な検索サイトが不存在
2. 検索自体が一般化していない
3. 市場規模が小さい
4. 世界的に日本が一番進んだ市場
5. 携帯電話画面が狭い
6. 複数のキャリアが存在
7. クリック率が高い
カーソルが広告上を通過するため目立つ(なるほど)
8. SEOができない
9. 効果測定がしにくい
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「Web2.0時代におけるWebマーケティングとは?Web戦略の成功の鍵を徹底検証!」
アイオイクス株式会社 滝日伴則氏
Sozon株式会社 アミール・アヤロン氏
バリューコマース株式会社 池渕 宏氏
SEM(Search Engine Marketing)に関る
・SEO(Search Engine Optimization)、
・PPC(Pay Per Click)、
・LPO(Landing Page Optimization)
等の現状と説明でした。
気になった項目として以下。
■適切なキーワード選定は高い費用対効果
KEI(Keyword Effectiveness Index)
大事な要素
1. キーワード月間検索数 NOS (Number Of Search)
2. 検索エンジンでのキーワード検索結果数 NOR (Number Of Results)
KEI = (NOS×NOS/2)/NOR
費用対効果KEIは高いほどいい
が、KEIだけでは競争相手の強さは測れない
3. allintitleコマンドを使用した結果数 AIT
(ページのタイトルとして使われている数)
4. allinanchorコマンドを使用した結果数 AIA
(リンク元のアンカーテキストとして使われている数)
AIT、AIAが少ないワードほど競争率は低い
投稿者 kou : 12:05 | Permalink
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2006年04月12日
[ Web ] 「あとで読む」 - atode.cc
またsidefeedから画期的で手放せなくなりそうな新サービスが!
その名も「あとで読む」。
idea*ideaで速攻レビューされちゃってます。
「あとで読む」はウェブサイトのページをメールで送信してくれるブックマークレット。
これにより、ストレスの元だった「あとで読む」を、ボタン一発で自分のメールアドレスに送信。
使い慣れたメーラで既読未読管理が行えます。
ああ、これなら今までの
はてなブックマーク → freshreader → リンク先
より読みそう!
RSSリーダの既読管理が苦手、という点と、登録したら以降登録されっぱなし、という点が見事に解決されてます。
もう、いっそのこと人気記事を全部メールで送ってくれないですかね?
びっくりしたのが、はてなブックマークの
(1)はてブに追加
(2)タグ付け
(3)追加ボタン
という3ステップが、
(1)後で読む
の1ステップになったことがすごくストレスフリー!
グッバイ、フォークソノミー!!
規約には後で読むされたものを集計して新サービスにつなげます、みたいなことも書いてあるので、こちらの展開も今から楽しみ!
投稿者 kou : 10:32 | Permalink
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2006年04月11日
[ Web ] チカッパ! サービス開始
現在使っているレンタルサーバのlolipopのpaperboy&co.から新しいコンシューマ向けレンタルサーバサービスのchicappa!が誕生。
月額525円/500MBということで、パっと見だとlolipopのデフォルト263円/200MBにオプション入れて+105円で500MB、の方が安い。じゃあchicappa!の利点は?
サービス仕様を見ていくと、
・最大で1Gまで拡張可
・RAID(というかlolipopの冗長性てどーなってんだろ)
・1アカウントで複数サイトを管理可能
・MySQLの正式サポートこっちも使えるけどノンサポートでした
・lolipopより無料ドメインが男っぽい!(でも少ない)
というのが大きな違いになりそうな感じ。
自分がlolipopを選んだときよりも、「安い」を売りにしたレンタルサーバの選択肢は広がっていて、今おそらく一番コストパフォーマンスがよさそうなのはVALUE DOMAINの年間2400円/1GB。cronも使えます。
信頼性だとSAKURAのスタンダードプラン(年5000円/1GB)も魅力。
ということで、とりあえず今のところはchicappa!にはコレ!という魅力が無いという感じ。せめてlolipopの500MBプランと同じ価格にして移行ツールもバッチリ!くらいだったらARPU向上に一役買ったんだけどな…。
投稿者 kou : 09:10 | Permalink
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2006年04月01日
[ Web ] Fresh Reader referer remover
フレッシュリーダーはすごく便利なんだけど、自分のサーバ上に置くため、リンクで飛んだときにリファラが残ってしまうのが微妙に気になってました。このへんはBloglinesとかのがいい、と個人的には思います。リファラを残すべきかの議論はさておき。
というわけでgreasemonkeyで書いてみた。
freshreader referer remover (Ver.0.2 2006-04-01 11:04)
単純にaタグのhrefを
javascript:location.replace('url');
に変えてるだけです。多分これで平気。
デフォルトだと対象URLを
http://*/feedshow*
にしているので、必要に応じて前半部分をご自分のフレッシュリーダーのパスに変えてください。
例) http://www.example.com/cgi/rssreader/feedshow*
---
ところで、
obj.href.match(regExp);
ができなかったんだけど、これってhrefを文字列に自動的にキャストしてくれないの?
しょうがないので、
var hr = href+"";
したら文字列になりました。
うーん、わからん。




気づけば5月

