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2006年03月23日
[ Web ] Webサイトサムネイル画像SimpleAPI
なんとなくfeed meterを覗いたら、個別サイト説明の右側にwebサイトのサムネイル画像が。これって前からあったっけ?
イメージは
http://img.simpleapi.net/small/(Webサイトアドレス)
からとってきてるみたいで、例えばウチだと
http://img.simpleapi.net/small/http://www.sailing-notes.com/
みたいな感じになる。
ちなみに今のところ
http://img.simpleapi.net/でも
http://www.simpleapi.net/でも
http://simpleapi.net/でも
はてなブックマークの人気エントリのサムネイルが、ずら~っと並んだページに行き着くみたい。
情報が全く見当たらない為、誰が作ったものなのかも分かりませんでした。
似たようなものにhiraxで公開されていたもの(今は繋がらないっぽい)や、検索結果をサムネイルで出すMARSFLAGみたいなものもありますね。
…という記事を書いてたんだけど、My RSS 管理人ブログの方で「使ってます」宣言をされてしまいました。
でもはてなブックマーク人気エントリの1stブックマーカーにはなれましたよ!
投稿者 kou : 14:50 | Permalink
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2006年03月22日
[ Web ] Sun 「2.0時代のテクノロジー・トレンド・セミナー」
Sun主催の「2.0時代のテクノロジー・トレンド・セミナー」に行ってきました。
豪華な講演者ながら無料。
200人の参加枠もあっという間に埋まり、急遽会場を広くしたとか。
聞き終えた感想として、セミナーの全体的な役割は
「2.0を知らない人のための2.0ノススメ」
みたいな印象。聴講者の層もマチマチだったので、これが良かったのかどうかは分からないですが、こちらが望んでいたものとはちょっとズレがありました。。
せっかくの大物講演者揃いだったので、もっと突っ込んだ話が聞けると良かったかも。
セミナー構成自体が1.0だった(質疑応答も無かった)ものの、撮影やBlog出しはOKという話。
で、OKといいながらもスライドの下に「Confidential」って書いてあったりと悩ましいところなのですが、平気と信じて以下ログを残しときます。ちょっとまとめようかと思ったけど時間なかったのでとりあえずコレで。
(資料も後日公開されるらしい)
「2.0時代のテクノロジー・トレンド・セミナー」
~ Web 2.0時代のエンタープライズ・システムはどう変わっていくのか? ~
2006年3月22日(水) 13:30-17:30
青山ダイヤモンドホール
-----1. Web 2.0の現在と未来-----
渡辺聡事務所/ CNET Japan Blogger
渡辺聡 氏
20分という短い時間もあり、セミナー全体の説明とWeb2.0の解説。
いつものオライリーの2.0絵を使った説明や、イノベーションが民主化するよ、とか。
2.0になった背景として、技術的な部分のほかに、10年かけてユーザのリテラシがあがってきたことが上げられる、なんて話もありました。
-----2. エンタープライズにおけるブログ活用-----
シックス・アパート株式会社
平田大治 氏
■Blogの特徴は「簡単な日記ツール」なんじゃなくて
・XML Syndicationの自動化
・CMSのコストの低下
・XML RPCやトラックバックなどのWebサービス
■日本におけるBlog
2002-03 数万人:先導的なユーザによる導入期
2004 100万人:大手ISP、ポータルによる積極的展開
2005 300-400万人:本格普及、一般への認知の高まり
※平田氏のpingサーバへの更新情報ではBlog数だけで650万を超えているとか。
■企業のBlogユース
一人ひとりにコンテンツ管理ツールが入ったというのが革新的
情報入手コストが大きく低下
↓
「情報をたくさん持っていること」から「情報の取捨選択や迅速な公開」へと価値がシフト
↓
情報を自分が持っていることを早くアピールすることが大切。
透明性が向上したからウソはつけない。
正しい情報を的確に発言することが重要。
■社内外の情報伝播速度の格差
Blog、検索システム、RSSなどによる情報発信・流出・入手コスト低下
社内で情報を探すより外から探したほうが早い
→素人のWebから情報を持ってきて書類に入れたり
→「せっかく社内に専門家がいるのに!」
-----3. インターネットサービスのプラットフォーム-----
株式会社Web2.0 / テクノラティ・ジャパン
佐藤匡彦 氏
# Keynoteを使ったかっこいいプレゼンでした。
# Flickrでとってきた画像をそのまま背景にする、というテクは使える。
ここでもやはりユーザのリテラシが向上したため、事業者はユーザの声をすぐにきかないといけない、という話が。
■MashUp
# Web2.0なサービスのロゴがズラっと並ぶ。ロゴをちゃんと考えて作るのも重要かも
日本のサービスは少ないが、例えばhon.jpとか。
・Technorati
・buzznet
・Flickr
・Furl
の4つを組み合わせて4倍クールなひとつのサービスができるようになった。
(写真やSBM検索を同時に行う)
【その他注目サービス】
・Daily Mashup
複数のサイトで話題になってるものを表示
左からflickrの人気写真、del.ici.ous、ニュース
一日一回見ただけで大体の流れがわかる
・Podbop
Eventful(各地のイベント情報の口コミサイト)を利用してイベントに関連するPodcastを表示
Mashup Campで高い評価
従来はイベントの名前を探して、そこからPodcastを探して…
→ パターン化された一連の行動をMash upで実現することでサービスができあがる
・Ning
いわゆるASASP
公開APIを用いた新サービスを3ステップで作れるフレームワーク
表示性の高いコンポーネントを利用できる
PHPで出力されるソースコードも自分でいじれたり
株式会社WEB2.0ではPingKingというサービス(詳細秘密)を公開する予定。
コンシューマ向けコンテンツを持っている企業と一緒に何かやります。
-----4. SEO:インターネットが生んだソリューションサービスビジネスインター -----
アイオイクス株式会社
滝日伴則 氏
# 最近RSS marketing guideつくった
■SEO
キーワードを打った時点で潜在顧客
自社にとって最も重要なキーワードを考えるべし
リスティング広告より純粋な検索結果が大事
■1/3は検索にお金
日本では53%Yahoo、30%Google、10%MSN
これからはYahooもYST!を採用し、SEO対策できるトラフィックはこれまでの2-3倍に。
オーバーチュア(検索窓直下)の広告枠がクリックされるのは
全体の30-40%
複数並ぶので各5-10%にすぎない。
検索結果上位のクリック率は高く、1位であれば25-30%のクリック率を誇ることも。
ユーザが行動している、というところをマーケティング
-----5. ASPを軸としたサービス統合/アプリケーション連動-----
株式会社環 代表取締役
江尻俊章 氏
アクセス解析をマーケティングツールへ、というお話。
アクセス解析のデータをさまざまなシステムと連携するWebサービスWMS(Web Mining Service)の紹介。
■アクセス解析の重要性
・なぜASPのアクセス解析が普及したか
- 精度の高い解析結果(戻るボタンなどが分からなかった)
- 取得できるデータが増えマーケティングに活用しやすい(クッキーで訪問回数など)
- サーチ、プロモーション手法の進化にキャッチアップ
・プロモーション効果測定
- マーケットのロングテール化、チャネルの多様化
- ウェブビジネスの重要性が高まり、経営視点での監視の必要性が高まった
- 競争激化、コアコンピタンス強化のため付加サービスへリソースが割けない(マイナーなほうがコンバージョンがあがりやすい)
・Blogなどでさまざまな自己増殖的チャネルが誕生
・経営型インパクトとしてはコールセンターにかかってくる本数、訪問先などと連携
■WMS
従来はマーケット分析の視点が弱かった
(マーケティングの専門家が開発をしない)
↓
自社ノウハウを生かした柔軟なシステム連携
Webサービスを生かした連携
サーチ、テキストなどの多様なサービスと連携
ウェブ以外の多様なデータ入力、データ出力双方での連携
柔軟なインターフェースフィルタ構造
■データ分析マーケティングの変化
・従来
- 購買データ(POS)
- 行動データ(ポイントカード)
→データ不十分で仮説レベルの分析
・インターネット購買では…
- 協調フィルタリングを使ったリコメンド
- 陳列柔軟性の高さ
- トレーサビリティの高さ
・課題
検定爆発(データがとれすぎて分析しきれない)
情報誤差が多い(滞在時間ならWebサイトを開いたまま出かけた人をどうするか)
→フィルタリング
・探索的データ分析技術の応用
データマイニング、テキストマイニング
仮説があって実証ではなくて、あれもダメこれもダメ…を探索的に探せる
・誤差を視野に入れた分析手法
中央値、偏差値、指数分析などをしないとデータがとれない
・重いページはユーザが逃げるは嘘
- 例えばスクロールの長さが長いと逃げる、などが見つかる
- このあたりを産学共同研究から分析手法
■まとめ
アクセス解析は誰でもとれる
そのデータからマーケティング法則、原則を見つけるのが環のコアコンピタンス
■課題
スピードとスケーラビリティと制度
ビジネススキーム、コアコンピタンスの選定
どこまで情報を出せるか、を判定できる人、Web2.0をわかっている人が必要
経営者が分かってないと難しい
# アクセス解析を共有、開放してみるのも面白いかもしれない。
# buzzwordとか人気ランキングも考えてみればこれの一種。
# 話題のリコメンデーションも、マーケティング手法をちゃんと考えた上で開発しないと、全く意味の無いものになってしまう可能性も。
-----6. 2.0時代のシステム・インテグレーション-----
株式会社電通国際情報サービス
飯田哲夫 氏
「2.0」で何が変わるのか?
「SI2.0」に求められるものは?
■オープンソース業界
・エンタープライズサーチ(Oracle)
- 整理することの価値から整理されずに増殖することの価値へ
- 整理していれていくから、整理されていない情報の塊
- 情報はどんどん増えることに価値があるからサーチの分野に入るんだ
・オープンソースソフトウェアMySQLの仕掛けた戦い
- 商用DBからMySQLへの移行ツール
- 商用DBの反撃、エントリバージョン無償化、OracleはMySQLの買収をしかける
Participation model
・salesforce.comのAppExchange
- サブスクリプションモデルによるソフトウェアのライセンス販売の否定
- ライセンスでなく利用した分の料金を払ってもらう
- アプリケーションの名前、星による評価(ビジネスアプリなのに!)
- ユーザ企業含め、参加できるイノベーションの世界
■2.0で何がかわる?
・ iTunesは2.0か?
- iTunesの曲は現実ダウンロードされなかった曲はひとつも無い→ロングテール
- でもダウンロードできる先はiTunesのみ、フォーマット非公開の囲い込み
・ロックイン型
- ビジネス提供者によって開発者コミュニティも囲い込まれる
- 成功している限りは良いモデル
・オープンイノベーション型
- 開発者コミュニティが企業の中に囲い込まれない
- 境界線が曖昧
→Microsoftもオフィスドキュメントのフォーマットを公開しなくてはいけないような流れがきている
・現在
- システム間連携の標準化
- Webサービス浸透
- SOAの現実化
- コンピューティングリソースの拡大
- CPUパワーの増大、グリッド技術の進展
- コンピューティングパワーのユーティリティー化
- コンピュータアクセスのユビキタス化
・ビジネスモデルの革新
- Salesforce.comは世界40万ユーザを一斉アップグレード
- Googleは広告ビジネス
- Amazonはコメンド
- ETradeは手数料が安い
→コンピューティングリソースは必要なときに必要なだけ、必要なものを組み合わせて必要な場所から利用する時代
■変容するワークスタイル
・社内の人ともMixiでコミュニケーション
- 会社とは別のコミュニティの発生
- Blogによる発信によって別のネットワークができる
- 働いている会社以外のコミュニティに属している感覚
ビジネスモデル革新
↑
IT活用のサービス化
↑
イノベーションのオープン化
↑
ワークスタイルのオープン化
のピラミッド
■SI2.0
・3つのリーダーシップ
- ネットワークリーダーシップ
企業の存在価値が囲い込みではなく周りの利用になる
ネットワークでの存在意義が企業の存在意義
- イノベーションリーダーシップ
新しいテクノロジーからイノベーションを導き出す
- エンタープライズリーダーシップ
イノベーションをエンタープライズへ昇華
イノベーションからビジネスモデルを創出
・3つのケイパビリティー
- ビジネスインテグレーション
テクノロジーにより、ビジネスに確信をもたらす力
システムではなく、ビジネスをインテグレートする力
- サーボスインテグレーション
アプリケーションをサービスとして組み立てる力
- イノベーション・インテグレーション
ディベロッパーをイノベーションに駆り立てる力
イノベーションをエンタープライズアプリへ取り込む力
■ケーススタディ ISIDとSeasar2
・Seasar2
オープンソースJAVA開発フレームワーク
11万ダウンロード
・エンタープライズ2.0の現実
顧客/営業/経営/SEが求めているのは「2.0」ではない
ビジネス:オープンソースとビジネスを両立させたい
コミュニティ:ユーザ嗜好を維持しつつ開発リソースを確保したい
ユーザ:オープンソースを安心して使いたい
Seasarは儲からない、けどロックイン型にしようとすると2.0にならない
■1.0から2.0へのヒント
・SIerの視点
- 既存ビジネスとは短期的に相容れないことと認識する
- ロックイン型ビジネスモデルへの誘惑を絶つ
- 全てが「2.0」へ移行するとは思わない
- その先のビジネスモデルへのビジョンを持つ
・ユーザー企業の視点
- 2.0と2.0的1.0と違いを区別する
- イノベーションのプロセスに参加できることを理解する
- 2.0が万能というわけではない
- ビジネスドメインの再定義を行う
-----7. 2.0時代のインフラとオープンサービスの登場-----
サン・マイクロシステムズ株式会社
藤井彰人
■ネットサイドからのイノベーションがエンタープライズに影響
イノベーションは必ず別のサイドからやってくる。
TCP/IPもhttpも初めは信用されてなかった。Webサービスも同じ。
■2,0時代を読み解き
・Free Open Source Software
Free Softwareはタダではなく「自由」
自分でコードが書けるから使う、ではなくタダだからになってしまっている
・Software as a Service
・Participation Age
「不特定多数の表現者をサイクルに組み込む」とてつもないオートメーション
■業界にとってのOSS
・普及してから考える、付加価値をプラグインで提供
・誰が儲かっているかは疑問
・プレイヤーの上のレイヤー、サービスを提供する会社がOSSを使う
- 大事なのはお金を儲けられるサービスを提供できるかどうか
- 満たせるのなら安いほうがいい
・最初の小さなサービスはOSSから始まる
- 一番の利益はこの点
- オープンソースはボリュームをとることが大事
- Javaも直接儲かってないが、いまやみんなJavaをつかってる
- どこかがオープンソースにするのであればSunからはじめます
■カスタマイズ→標準化→ユーティリティ
例)電気を作る→電線ができる→電気を使ったサービス(家電)ができる
・パッケージビジネスからネットワークサービスへ
- なぜみんなGoogleやAmazonになれないか→データがないから
- ソフトウェアをサービスとしてとらえる→フィードバックと改修のサイクルを速く
・ebay
- サンフランシスコ人口より多くの人々が生計をたてている
→経済圏の確立
・Amazon
- ソフトウェア、アプリケーションだけでなく、サービスにも開発者コミュニティ
■Sun
・Ultra SPARC T1
- サービス2.0を考えている人は是非
- 8コア32スレッド
・Creator2 and Google Map API
- ぺたぺたとはりつけるとGoogleMapを使ったサービスができる
- 無料
■OpenSourceからOpenServiceへ
・サービスの標準化
- 昔ソフトウェアがやってきたものと同じ、Openなサービスへ
■まとめ
・2.0時代プラットフォームはデータセンターレベルから上のレベルまで
・最近はハードウェアも無料
- Try & Buyはじめました
投稿者 kou : 18:17 | Permalink
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2006年03月05日
[ Web ] Yahoo!360°(日本語版)に参加してみました
先日よりβ版が始まったソーシャルネットワークYahoo!360°の日本語版ですが、アカデメディアでお知り合いになった方から招待状を頂くことが出来たので早速参加してみました!感謝です。
開始直後ということもあり、まだ出来ることは限られていますが、Yahoo!という強力なポータルとツール群がバックについているので、これからmixiに対する怒濤の追撃が始まるか!?
プロフィールや公開設定ができる日記以外の特徴的な機能としては、パッとみたところ「友だちのタグ管理」と「友だちのひとこと」機能くらい。
前者は友だちに好きなようにタグをつけて、そのタグごとに色々と設定ができる(?)という機能。
後者は日記まではいかなくても、一行レベルのちょっと言いたいこと、を友だちのトップ記事に表示できる機能。これはとってもシンプルだけど、今興味のあることを書いたりとか、キャッチーなフレーズを探したりとか、SNSには適した機能な気がします。メッセンジャーとかの表示名(name@~)の後ろ部分みたいな。
コミュニティはまだ実装されてませんが、
☆Yahoo! 360°のコミュニティの特徴
■オフィシャルコミュニティ
Yahoo! 360°ならではのオフィシャルコミュニティが多数登場予定。ここでしか手に入らない貴重な情報が満載です。
■タグ機能
友だちを分類するタグ機能がコミュニティでも使えます。自然とつながるタグ空間をお楽しみください。
■その他
さまざまなイベントの開催、期間限定のコミュニティなどを展開していく予定です。
ということなので、正式版を期待。
日本のSNS界を独走するmixiは技術的にほとんどclosedなので、是非Yahoo!360°にはOpenな環境を展開してもらいたいです。
投稿者 kou : 22:02 | Permalink
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2006年03月03日
[ Web ] アカデメディア 写真会議に行ってきました
百式田口さんとWinbit弘中さんによるAcademed!A主催、写真会議に参加してきました。
写真サイトのトレンドのみならず、今回はSponsored by Kodakということでデジカメで写真を撮るためのHowToや、Kodak新製品V570を使っての全体会議など、盛りだくさんでした。
撮影した時の感情がよみがえることこそが写真に求められるんだ、というKodakさんの考えが非常に新鮮でした。
写真について深く考えたことはありませんでしたが、とても良いきっかけになったように思います。
以下、毎度のことながら羅列メモ&ログです。誤り随時修正。
かなり長め。
Academed!A 写真会議 Sponsored by Kodak
2006年3月3日(金) 19:30-22:00
デジタルハリウッド大学 秋葉原メインキャンパス
1. はじめに&みなさんの投稿から
2. 世界のおもしろ写真系サイト
3. カメラと写真の現在
4. デジカメ写真術!
5. 全体会議
-----1. はじめに&みなさんの投稿から-----
事前課題
2006年末、あなたはjpg、gif、pngに続く次世代画像フォーマットを開発しました。今までの画像ファイルとは一味違う、写真を楽しむために開発された新しい画像フォーマットの拡張子とその特徴を教えてください。
Q1. 写真を楽しむことに特化した画像フォーマットの拡張子を教えてください。
Q2. その画像フォーマットでは今までと違う何が可能になったでしょうか。その特徴を教えてください。
■数多くあったもの
- 位置情報
- 動画、音声 # 写真って言ってるのに!
- タグ付け・メタデータ # 2.0っぽいもの
- サイズや画質の最適化 # 携帯などに関連
■投稿から19連発
【普通に便利そう 1-10】
(1) .2.0
メタデータ
バウリンガル機能でそのときの感情も推測
写真に写っている画像からアフィリエイト
(2) .ksa
「クサッ」
被写体の香り
Flickrでは異国の香りが
2chでは悪臭を放つ画像が貼り付けられてたり
(3) .awu
「always with you」
写真を撮っている側がどんな表情だったか
(4) .sns
友人関係
(5) .mkz
「マスク切り抜き済み」
輪郭を自動抽出してPhotoshopでマスク切り抜きされた状態
(6) .tim
時間が経つと徐々に劣化してセピア色に
(7) .acon
「エアコン?」
周りのデータ
PCで再生する際に明るさを写真と同じ状態にしたり、温度調節したり
(8) .feel
マウスを通じて手触り
(9) .min
指定した時間が経つと自動的にデータが消える
(10) .ycd
「You Can Drop」
写真に自分の持ってる画像をドロップして合成できる
【ネタ 11-16】
(11) .ism
どことなくキラキラする
(12) .moe
現実を映さない
シミ・ソバカスをなくしたりソフトフォーカスしたり
(13) .mosaic
課金する度合いによりモザイク具合が変わる
(14) .anss(.anatanoshiranaisekai)
すべて心霊写真
夏と稲川淳二
友達と写真のどこが変か探したりもできる
(15) .shugou
集合写真で欠席しちゃった時の疎外感をなくす
左上の枠を外して自然に合成
(16) .ero
肌色部分の圧縮率向上
【ktkr 17-19】
(17) .kiai
カメラの電源をいれてからの手間を数値化して保存
渾身の力を込めた写真かそうでないかが分かる
(18) .haiku
写真から俳句を作成
(19) .www
ファイル名を見ただけでたのしくなってくる
-----2. 世界のおもしろ写真系サイト-----
百式 田口さん すぐそこにある写真の未来 8つのトピック
(1) 写真+位置情報
Flickrmap
- 写真のタグ(地名)を見て、地図上にマッピング
ZoneTagPhotos
- GPS付き携帯で自動的に地名タグを付ける
- Flickrmapと組み合わせると面白いかも
Virtual Earth
- 3D地図上にある車を動かすとその車の視点での写真を表示
(2) 写真+認識
retrievr
- 絵を描くとそれに似た写真をFlickrから探す
Riya
- 写真中の顔部分を認識
- 人で検索できる
- Googleに買収されそうになった?
nThrum
- 携帯カメラで写真を撮り、写ったテキストから情報を探す
- 本を撮るとレビューを
- 外国語なら翻訳
(3) 写真+network
Wi-Pics
- デジカメのコンパクトフラッシュスロットに入れる
- データを無線でとばすので無尽蔵に撮れる
(4) 写真+data
PhoTags
- jpeg上に透明レイヤーを使って加工できる
- 特殊なソフトを使うとレイヤー分離でき、元画像を変えずに変更もできる
(5) 写真+ビジネス
Scoopt
- 携帯でとった写真を買い取ってくれる
- みんなパパラッチ
Rent My Chest
- 自分の胸にURLを書いて広告
- 10ドルとか払うと胸に書いてくれる
- クリッカブル
(6) 写真+環境
ThinkGeek
- Flickr対応デジタル写真立て
John's Adventures
- 自動壁紙変更ソフト
- タグを指定して、Flickrから自動取得
(7) 写真+表現
blogbox
- flashでBlogに写真を埋め込む
- エフェクトもかけられる
Flickr Album
- Flickrのユーザ名を入れるとブック形式に
- マウスでめくれる
Plasq Comic Life
- 写真をマンガに
- マック専用
ipod my photo
- ipod広告風写真作成
(8) 写真+ゲーム/学習
fastr
- 写真を表示してそのタグをあてる
memry
- タグを入れると神経衰弱にしてくれる
Peekaboom
- 写真のタグをネットワーク上の誰かと推理して付加する
- 2人が一致したらそのタグが写真につく(2人ともリンゴならOK)
- 一致しないとタグは付かない(リンゴ、赤い だとダメ)
PhotoWalks
- 写真の撮り方を教えてくれる旅行社
- ここから撮ると綺麗ですよ、とか
----3. カメラと写真の現在-----
■コダックの考える「写真文化」
Kodak井出靖さん
96年くらいからデジカメ商品企画
今は宣伝に近いマーケティングコミュニケーション
目次
(1)コダックってどんな会社?
(2)写真の楽しみとは?
(3)デジカメ時代にコダックがやってきたこと
(1) コダックってどんな会社?
- ニューヨーク州北の街ロチェスター(コダックタウンとも言われる)
- ジョージイーストマン(エジソンのつれ)
- 1888年に簡単にとれるカメラ作成を目指す
- アメリカNo.1、世界3位
- 基本理念は写真文化を考え写真の楽しみを広げること
- どこの国でも同じ発音が良い、ということからKodakという名になった
(2) 写真の楽しみとは?
- 本質はとる人、見る人のエモーション(感情や情緒)
- 写真を撮る瞬間の感情が籠もったものこそが写真雰囲気
・生活者の「いいい写真」とはどんなものか
- 雰囲気、楽しさ、「っぽさ」といった感情が含まれた写真
- ピンボケしてるけど捨てられないんだよな、とかがそれ
- 自分の想い、エモーションがきっちりと伝わるもの
・コダックが考えるデジカメの課題
- カメラの責任を減らす(技術)
- いい写真を撮りたいという想いにもっと応えられないか
・何故写真はデリートされるのか
- エモーション(感情面)の不満
- 自分のイメージと違う(見た目通りでない、撮影意図が再現されていない)
- 自分の目が注視している部分(約90°)より狭まる(約70°)
(3) デジカメ時代にコダックがやったこと
- 観る時にも必要なこと=簡単プリント
- 今までよりも写真を楽しめるカメラ=超広角レンズ
・広角レンズ
- アーティスティックな写真がとれる
- 遠近感が強調
- 雑誌などで見るかっこいい写真は広角レンズ
- 標準的レンズより手振れしにくい(焦点Nmmだと手振れ限界1/N秒)
・潜在ニーズ
- 印象的な写真を撮りたい
- 入れたい景色が切れてしまう
- 高い建物や風景の全体がとりたい
- 集合写真で全員入りきらない
■V570開発秘話
Kodak商品企画 小川理さん
・開発上のハードル
- 販売戦略上標準ズームも必須
- 超広角から望遠までカバーするレンズはコンパクトのサイズに収まらない
・ある日コロンブスの卵が
-「2つのレンズ(超広角と望遠ズーム)を両方搭載しちゃえ」
- ポーランド生まれアフリカ育ちの人が提案
- コストダウンが叫ばれるときにレンズ&CCDを二個搭載はありえない考え
- est最上級 WIDESTを狙って23mm(28mmくらいは結構ある)
・お蔵入りだった極上デザイン
- デザイナーが作りたかったシンメトリー
- 今までに無い調査結果。最高と最低が混在
- V550時の調査で人気デザインだったが大きさの面で断念
- 苦労の末完成。今までのコダックを変えた
・とはいえ
- 商品の進化ももちろんですが撮る側の進化も大切です
-----4. デジカメ写真術!-----
■ひとつ上のデジカメ使い
プロ式デジカメTIPS
九つの「べし」で撮るべし・撮るべし・撮るべし!
写真家 石丸諭さん
(1) 静物を撮るとき
(2) 風景を撮るとき
(3) 人物と風景を一緒に撮るとき
(4) 一味違う写真にチャレンジしたいとき
(1) 静物を撮るとき
1. フラッシュを使わずに、撮るべし
- オークション写真など
- 自然光で見て美しい状態を、そのまま撮る
- 質感、雰囲気、立体感が違う
- 手振れしないように三脚を使う。無い場合は腕を三脚代わりに
- 大型カメラはぶれにくいが小さいものはぶれやすい
2. もしフラッシュを使うなら正面から撮らず、ティッシュペーパーを活用
- フラッシュを使うときは正面から撮らない
- ティッシュを使ったり、指で半分隠して光源を和らげる
- 反射光によるハレーション(特にシルバーーや金属、光物)を避ける
- ワイドのレンズは手振れしにくいためオススメ
(2) 風景を撮るとき
1. 空や雲に露出をあわせるべし
- 空に露出をあわせてAEロック(半押し)すると雲の表情が撮れる
- 空の方にカメラをふりバランスとってから下ろす
2.夕景や夜景を撮るときはセルフタイマーや三脚を使うべし
- 小型カメラだと押したときにぶれるのでセルフタイマーを
- 三脚やそれにかわる場所 床、手すり
- 夜景モードを使えばより人物がキレイに
- 夜景モードを使わず、三脚を使うと夜景全体に雰囲気が(建物にAEロックして下ろす)
(3) 人物と風景を一緒に撮るとき
1. 先に風景のフレームを決めて「人間」に動いてもらうべし
- 一度撮りたい風景をフレーミングしてから人に動いてもらう
2. フラッシュを強制発光
- 逆光の場合は当然オートモードでもフラッシュになる
- 順光、半逆光でもAEロックしてから強制発光させると意外とキレイ
(4) 超広角で一味違う写真にチャレンジしたいとき
1. なるべく近づき、下からあおって撮るべし
- 一歩でも二歩でも怒られるまで前に
2. 奥行きのある場所を選ぶべし
- 近いところと遠いところの差が出る
3. 縦位置で撮影してみるべし
- V570なら歪み補正をOFFにして縦でパノラマ
- 200°を超えるため、自分より目の前は全て写る
-----5. 全体会議-----
全体会議
お題
グループ発想時は実際にV570で撮った写真を使って提案
2006年末。あなたはちょっとした思い付きから、今までのデジカメとは一線を画する新しいカメラを発明してしまった。
それは「写真を撮るという行為」のエモーショナルな側面に着目していた点が特徴であった。
さてそのカメラについて以下のことを教えてください。そのカメラは、「人は( ? )されると心が暖かくなったり、
感動したり、どうしようもなく楽しくなったりする」という心理法則を応用し、
さらにネットワーク上の( ? )情報を活用することで
今まで不可能だった( ? )を可能にした。
そのカメラの名前はずばり、( ? )。
今回はグループ作業に限り、V570を使って解説写真を作りました。
■田口さん案
そのカメラは、「人は(酔うと気が大きく)されると心が暖かくなったり、
感動したり、どうしようもなく楽しくなったりする」という心理法則を応用し、
さらにネットワーク上の(類似画像)情報を活用することで
今まで不可能だった(広角ではなく「酔角」)を可能にした。
そのカメラの名前はずばり、(前後不覚の四次元カメラ)。
スケートリンクで「お、イナバウアー」
# …というかこの面白さは文字じゃ伝達不可能です!
■弘中さん
そのカメラは、「人は(アイスの棒に一本あたりとか印字)されると心が暖かくなったり、
感動したり、どうしようもなく楽しくなったりする」という心理法則を応用し、
さらにネットワーク上の(企業、店舗からのお買い得等)情報を活用することで
今まで不可能だった(カメラを見せて店頭わりびき、景品交換)を可能にした。
そのカメラの名前はずばり、(あたりまっせ)。
写真を撮るとたまーに「当たり」とか出る
いつも撮る写真から適したものを載せたり
■グループ賞その1
そのカメラは、「人は(やさしい言葉をかけら)れると心が暖かくなったり、
感動したり、どうしようもなく楽しくなったりする」という心理法則を応用し、
さらにネットワーク上の(その気にさせる言葉)情報を活用することで
今まで不可能だった(プロカメラマンが撮るような自然体を引き出すこと)を可能にした。
そのカメラの名前はずばり、(口説くんです)。
カメラが「あぁ、その表情いいよぉ」とか言う
アラーキーとかキシンが○○を撮った時の声とかが出る
シャッターが無いから手振れもない
■グループ賞その2
そのカメラは、「人は(他人の隠された一面や以外な素顔を知らされる)れると心が暖かくなったり、
感動したり、どうしようもなく楽しくなったりする」という心理法則を応用し、
さらにネットワーク上の(SNS等に蓄積された被写体に関する情報を活用)情報を活用することで
今まで不可能だった(被写体に関連する情報を画像として表示)を可能にした。
そのカメラの名前はずばり、(ずばり撮るわよ)。
被写体の肌年齢とか体脂肪率とか「ここはデジハリ」とか後ろにチラっと見える人は実は独身とか
■グループ賞その3
そのカメラは、「人は(子犬)されると心が暖かくなったり、
感動したり、どうしようもなく楽しくなったりする」という心理法則を応用し、
さらにネットワーク上の(子犬などのカワイイ動画)情報を活用することで
今まで不可能だった(自然な笑顔の撮影)を可能にした。
そのカメラの名前はずばり、(ふいうち)。
「子犬される」
液晶の横が実はレンズ
マイナスイオンが出てる
見てると癒される、けど撮られてる
チワワ版と柴犬版
※ 商品はミニ三脚(マジックテープで柱に固定可)でした。
■Kodakさん総評
メタデータ、過去情報をとってくるのが多かった。これは今までのフィルムではできなかったこと。
撮って見返して、その時の自分に戻る「時間の真空パック」が写真の面白さ。
■小川さんの気に入った斬新なソリューション(ネタ)その1
そのカメラは、「人は(チワワにじっとみつめられる)されると心が暖かくなったり、
感動したり、どうしようもなく楽しくなったりする」という心理法則を応用し、
さらにネットワーク上の(警視庁凶悪犯人指名手配コウカイWeb)情報を活用することで
今まで不可能だった(警視庁が犯罪者のみInviteして参加できる仮想SNS ワルシィ)を可能にした。
そのカメラの名前はずばり、(どうする?自主スル?ウツルンデス)。
液晶にチワワが写ってるだけで逮捕までいっちゃう
■小川さんの気に入った斬新なソリューション(ネタ)その2
そのカメラは、「人は(パンダに目の前をうろうろされる)されると心が暖かくなったり、
感動したり、どうしようもなく楽しくなったりする」という心理法則を応用し、
さらにネットワーク上の(世界の少数生存動物の残数)情報を活用することで
今まで不可能だった(動物の生態調査)を可能にした。
そのカメラの名前はずばり、(地球は友だち)。
■小川さんの気に入った斬新なソリューション(ネタ)その3
そのカメラは、「人は(マイナスイオンで癒)されると心が暖かくなったり、
感動したり、どうしようもなく楽しくなったりする」という心理法則を応用し、
さらにネットワーク上の(秋吉久美子の写真)情報を活用することで
今まで不可能だった(マイナスイオンが出る写真を撮影すること)を可能にした。
そのカメラの名前はずばり、(AKIYOSHI-)。
■Kodak個人賞その1
そのカメラは、「人は(1.共有する 2.歴史を知る)と心が暖かくなったり、
感動したり、どうしようもなく楽しくなったりする」という心理法則を応用し、
さらにネットワーク上の(1.地域情報登録情報 2.過去の写真)情報を活用することで
今まで不可能だった(1.同じ場所にいた人同士の交流 2.その場所の歴史を知る)を可能にした。
そのカメラの名前はずばり、(1.何人通った? 2.懐古カメラ)。
複合技。
1. ある場所で撮影しようとするとあなたは○人目の撮影者です
2. ある場所で撮影しようとすると年代が表示されてその時の写真を表示
■Kodak個人賞その2
そのカメラは、「人は(デジャブ)されると心が暖かくなったり、
感動したり、どうしようもなく楽しくなったりする」という心理法則を応用し、
さらにネットワーク上の(似た写真のライブラリ)情報を活用することで
今まで不可能だった(時空を超えたフレーミング)を可能にした。
そのカメラの名前はずばり、(Deja View)。
自分の過去の画像、プロの画像、その場所の他の人の画像をファインダーに表示
視点追尾で360°カバー
※ 商品はなんとV570!すごい!
-----さいごに-----
参加者にフォトイメージングエキスポ招待券とV570ストラップをプレゼント。
弘中さん
ブログとかネットショップする人にはいいものができました
田口さん
これからもAcademed!Aをよろしく
Kodakさんに拍手!
投稿者 kou : 23:59 | Permalink
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2006年03月02日
[ Web ] フレッシュリーダーVer.1リリース
「超絶快適なRSSリーダー、フレッシュリーダー」がついに正式リリース。
自分のサーバ上にインストールして使うタイプのRSSリーダーです。
β版リリースの時にも書いた通り、他のWeb上のRSSリーダーに比べて圧倒的に速く、新記事の取得が自分の思うがまま!という部分が決定的となり、Bloglinesから乗り換えて以来、完全に手放せなくなったツールです。
いつものサイトはフレッシュリーダーでチェック、他に気になる記事ははてブにポストしておき、フレッシュリーダーに登録した自分のはてブRSSを使って「後で読む」、みたいな使い方をしてます。
改善して欲しいところは…うーん、W-ZERO3(opera)対応かな。
これさえあれば完璧。
あと出先でちょっとしたメモをしたい時にフレッシュリーダー上にちょこっと何か文字を書ける部分があると便利かも。
…checkpad使えよ、って話かもしれない。
というわけで、本記事をもってブロガーライセンス発行願いとさせていただきます。
これからもsidefeedの行き届いたサービスに期待してます!
投稿者 kou : 21:28 | Permalink
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2006年02月22日
[ Web ] アカデメディア 写真会議に出席します!
今度のAcademed!Aはkodak協賛の写真会議だそうです。
写真系サイトのトレンド紹介、写真スキルアップ講座までかなり期待です。
個人的に写真に興味がわいてきていたところなので、すごくタイムリー!
というわけで出席しますよ!
投稿者 kou : 19:42 | Permalink
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2006年02月10日
[ Web ] はてなしゃちょうすげぇや…
livedoor knowledgeのような、人に尋ねるタイプのサイトって他にもあるのでしょうか?
はてな社長 vs にぽたん。
大爆笑です。素敵すぎます。
参考:そのデザインは誰のもの?(Broad Band Watch)
個人的にはやっぱりインスパイアは否定派です。
投稿者 kou : 01:16 | Permalink
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2006年01月26日
[ Web ] Fresh Reader
使えるRSSツールを次々とリリースしているsidefeedから、またも使える新ツールFresh Readerが登場。
Web上のRSSリーダなのだけれど、各自が自分のサーバにインストールして使うタイプで、例えばBloglinesなんかに比べると、
・速い
・手動でも最新記事取得が可能
・fresh feedと連携して気になる単語を登録できる
など、痒いところに手の届く作りとなっています。
逆に気になる点は、
・W-ZERO3のoperaで画面が崩れる
・UIで登録済みRSSの編集ができない(削除→再登録しかない)
といった所でしょうか。
プログラムの改変が許されていないので、バージョンアップで改善されるといいなぁ…。
とはいえ、機能とシンプルさの度合いが丁度良くて、かなりの好感触。
ついにBloglinesから乗り換える時が!
ただいまベータ版で、正式版の際のライセンスは個人だと3,000円ですが、なんとブロガーは無料に!
ブログを書くと良いことがある(しょぼくても)、という仕組みを作ってくれるのはとても嬉しいです。
投稿者 kou : 23:27 | Permalink
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2005年12月17日
[ Web ] 忘年会議2005に行ってきました
Passion For The Futureの橋本さん、百式の田口さんによる無敵会議主催「忘年会議2005」に参加させていただきました。テーマは、「参加者の投稿で決める究極のウェブランキング」です。
会議自体はもとより、その後の忘年会(結局朝まで飲んだ)がもうめちゃくちゃ面白かったです。色々な分野でご活躍されている方々のお話を聞く機会が得られ、この一年間を通してトップクラスで充実度のあった一日でした。やっぱりネットで人を集めた後、広告・プレミアムサービス・会社自体を売却以外の手段でどうビジネスモデルを作っていけるかでみんな悩んでいるみたい。BlogとSNSの後は何が来るんでしょう。
以下ログというかメモというか。誤り随時修正。
忘年会議2005 Sponsored by Yahoo!検索
2005年12月17日(土) 17:00-20:00(その後忘年会)
デジタルハリウッド大学 秋葉原メインキャンパス
----- 第一部 独断と偏見! 究極のウェブランキング -----
全274投稿より完全に主宰者の独断と偏見で選択
「発掘」が目的
大手系、前+回受賞系は除外(←さりげなく正規表現)
■参考
【2003年1位】
未来を創造するプロフェッショナルたちのためのネットワーク
【2004年1位】
mixi
・当時のユーザ数20万人
・最近は番号が若いと尊敬されるみたい
■発表
【特別賞】
Ruby On Rails
「仕事は順調で、おかげで彼女もできました」
【第10位】
「自分のサイト」がいろいろ
・自薦が目立ちました
・それらのサイトをまとめてランクイン
【第9位】
30日間0歳生活。
「やりたいけど、やれない。というか、やりたいか!?」
・30日間0歳児と同じ食生活
【第8位】
おいしゃさんのタマゴ
・医療の現場を医学生の視点から自身の経験談をもとにつづる
「患者予備軍としてはとても参考になる」
【第7位】
広告会議室
・キャッチコピーを投稿・批評
・いかにひとを動かすことができるか
・RSS時代にキャッチコピーは必須(田口さん)
【第6位】
○○だけどなんか質問ある?シリーズ(参考:酔拳の王 だんげの方 まとめ)
【第5位】
アキバBlog
・月1000万アクセス、広告収入だけで月100万
・毎日数回の更新によって鮮度を保っている
・簡単なようで難しいことを休みもなく継続
【第4位】
コトノハ
・○×ソーシャルネット
・「新婚夫婦の関係にヒビを入れるパワーが」
【第3位】
sidefeed
・便利なツールを生み出すスゲーサイト
・ブロガーの一人として興味をそそるツールの出てくるサイト
「趣味でやってます。会社ですけど」(御本人談)
「縁の下の力持ち」(橋本さん)
【第2位】
最速インターフェース研究会
・やっぱり今年はAjaxとJavaScript
「RSSリーダーは6時間で作りました。そろそろ就職したいので引き抜きたい方は是非」(御本人談)
【第1位】
はてなブックマーク
・ブックマーク数をランキング。24時間内に流行っているものが分かる
「注目されていることを実感し、ものすごく興奮しました」
「ネガティブな意見こそ私の主張を磨いてくれる素晴らしいもの」
「濃い人が使っているからこそ役に立つ」(橋本さん)
はてなさんに記念品のお酒「あなたが究極!!!」ラベル
今日は合宿中(ネットが繋がらない所)で記念品渡せません
今度持って行ってレポートします
----- 第二部 Yahoo!検索 キーワードから見えてくるトレンドとヒットの法則 -----
■ヤフー検索チームリスティング事業部サーファー部:関さん
この一年間でヒットしたもの、検索回数の流れからヒットの法則を考える。
(1) 2005年度キーワード総合ランキング
1位:「2ちゃんねる」
9位:「Livedoor」(前年度32位)
12位:「mixi」(ランク外)
18位:「壁紙」(6位) > かなり落ちてきた
39位:「価格」(ランク外) > 何かをするときに検索をするという流れが
42位:「ブログ」(ランク外)
50位:「たまごっち」(ランク外) > 初代は96年。新型発売で非常に人気を博している
# これに注目すると株とかにもうまく使えそうな
(2) 第二キーワードに見るトレンド
・ブログ+○○
有名人系
- 眞鍋かをり
- 古田敦也
- インリン
- 宮里藍
- 山本Kid
- 木村カエラ
- 杉村太蔵
話題系
- 生協の白石さん
- 鬼嫁日記
その他
- ランキング
- 無料
- 芸能人
- 株
- ペット
- アフィリエイト
- 主婦
- OL(この2つは何を求めているんだろう…)
・mixi+○○
- バトン(secretバトンとか)
- とは(mixiって何?という人が多い)#「とは」というキーワードはかなり重要だ
- 裏技
- 招待
- ツール
- GREE(どっちかにしろよ!)
- 足跡(足あとが怖くて自分のページしかみない引き籠もりになってしまいそう)
- 八分(哀しい)
- 出会い
(3)ヒットの法則 トレンドと検索回数
・メディア先導型
メディアの紹介でクエリーは一気に上昇。ただしその後は再び露出がない限り、元の数値に落ちてしまう
いわゆるBuzzword
例:「ダイオウイカ」
10月頭に12000回(普段は20回程度)
国立科学博物館のチームが世界で初めて生きている映像を撮影
それ以降はメディアにも取り上げられず消滅
・絶好調のサービス(1)
ユーザ数の増加と同様に激しい右肩上がり
例:「mixi」
今年のはじめは10000回程度だったものが12月には18万に
平日が多くて休日は下がる→みんな会社でやってる
・絶好調のサービス(2)
ネットをつかったサービスの広がりで継続的に右肩上がりに。
例:「たまごっち」
mixiとは逆に土日に上昇→つまり会社でたまごっちはやってない
新しい機種を次々に発売、パスワード機能などで継続的にユーザの興味を引きつける
・ブログ先導型(1)
長期間ブログで話題に。メディアが取り上げることでブレイク
例:「鬼嫁日記」
書籍化決定やドラマ開始のタイミングでブレイク
一週間単位で大きく上下→ドラマの特徴。放送日に検索回数アップ
・ブログ先導型(2)
例:「電車男」
書籍発売、映画公開、テレビドラマのタイミングでブレイク
初回に山→なかだるみ→最終回ピーク
・ブログ先導型(3)
例:「生協の白石さん」
9月くらいまでは世間は知らない
9/19に朝日新聞に取り上げられ爆発
その後各社TV番組、大学からの感謝状、書籍販売、サイン会、SMAPのパロディで山
ピークが何回もあるごとに底の数が上がっていきメジャーなワードに成長
・まだまだこれから?
メディアが取り上げにくい雰囲気。茶の間への溶け込みにくさ。子どもに説明しにくい(できない)
例:「ツンデレ」
9/30 橋本氏「ツンデレって何?」発言で上昇→さすがアルファブロガー
11/4 現代用語の基礎知識発売で大爆発
<まとめ>
ヒットの条件
・なるべく大人から子供までストライクゾーンが広いもの
・話題を継続的に提供できるもの(様々なニュースを間をおかずに出しているもの)
・調べたい気にさせるような秘密があるもの
----- 第三部 主宰者2006 -----
■Passion For TheFuture 橋本さんパート
来年どんなことが起こりそうか
・超個人的なサイト
「真性引き篭もり」のentry
>「死ねばいいのに。」
>「誰が?」
>「夫。アルファブロガーなの。」
(一同爆笑)
ネタなのかマジなのか
イタいところ、カユいところのツボ
・注目キーワード - 無根拠無責任の主観的プチ予測
(1)トレンド要約と予測サービス
Alpha Clipper Clips
- Hatena Bookmarker ranking(人気記事に最初にブックマークした人ランキング)で上位の人のクリップ
kizasi
人気語の関連語、ランキング、グラフ化
(2)足で稼いだ地域情報
ズバリ大安売り(ソースネクスト製品)
自分の近所の店を5件くらいやる
全国で2万人の会社スタッフが織り込みチラシなどを入力してくれている
Shufoo!←音出ます注意
エリア特売情報
郵便番号を入れるとヨーカドーなどのちらしがそのまま見れる
新聞とらなくてもOK
海外だとGooglecatalog?
A9Maps
地図に写真
歩いた雰囲気まで見れる
→Webでは見えない情報をWebで見せる
FMCの究極コンテンツは地域情報。どこでもアドマチック天国。
地域のお店だとお金が落ちやすい
(3)日曜大工の個人Webサービス
Programmable Web
- web2.0 Mashup Matrix
縦横にAPIを提供しているサービスを並べ、組み合わせたサービスがあるかどうかがわかる
@PNE
無料SNSレンタルサービス
誰でも自分のSNSを作れる
無敵会議SNSを作って二人だけのSNSがあります
- 童貞SNS
新規登録できない
童貞の人に誘われないといけない
誘ってよって言うのもきびしい
→新しい複合サービスを公開APIを組み合わせる
(4)テレビとネットの融合
テレビブログ
丁度ほりえもんが騒いでくれた(ほりえもんより先)
ユーザ同士が同じ番組を視聴してコミュニケーション
番組表にトラックバック
テレビの口コミポータル
TV録画した人たちがシーンごとにコメントをつけ、どこを見ればいいのか言い合える
■百式 田口さんパート
キーワード6つ
(1) Secured Trust
Blog marketing 2.0
企業が直接Blogを使ってTrustを作るのではなく既に信頼されているブロガーにのっかる
企業とブロガーは対話できない。ブロガーと対話できるのはブロガー。
できない企業ポイント8つ
1.すぐ効果測定の話
2.ブロガーを囲いこもうとする(SNSつくろうとか)
3.ブロガーに目がいって読者に目がいかない。ブロガーは読者から尊敬されたい
4.やたら時間がかかる
5.予算がちっとも出ない
6.リスクを正しく理解していない
7.The 5th Pを理解していない Product,Price,Promotion,Place + Process
8.すぐ本音を隠す。ブロガーの知性を信じていない
効果測定について知っておくべき5つ
1.すぐ効果は出ない
2.将来検索時に第三者が書いたエントリーがあることに価値を見出す
3.予算は多くなくてもよい
4.今なら新しい手法を使ったこと自体をPRとして生かすべき
5.リスクは0ではない(リスクからのリカバリもチャンスに)
(2)Devil's Detail
細部に宿るのは神でなくて悪魔
ディテールは人をひきつけることも追い払うこともできる
悪魔を追い払うための参考サイト:
37signals
MoMB’(Museum of Modern Beta)
TechCrunch
Ajaxian
秋元@サイボウズ研究所プログラマーBlog
(3)Small is a New BIG
全員副業時代の到来
フォーカスした小さいサービス
規模が小さいことが差別化要因
小さなサービスだから一人で作れる→一人の力に気づくべき
(4)Forget The Forgetness
知的なことやるほど終わりが無い
リストとレビューが現代人に重要
check*pad MOBILE
かんたんログイン機能
このために三台携帯買ったよ
年内リリース予定
その先にあるもの=Relaced Productibity
創造性はリラックスできる能力に比例
ただしそこには罠がある。そのための百式的アイテム
→8minutes.jp ホワイトバンド

脳が創造性を発揮するには約8分間の準備時間が必要
ほっとけないあなたの生産性低下キャンペーン
ホワイトバンドの売り上げの内訳=原価300円でした
利益が出た場合は100%百式管理人の活動費に充当!
(5)Blog Less
1.Check Less
2.Read Less
3.Write Less
4.Think More
5.Create More
2006年のLess→東京ブックやめます
(6)Japam2.0
The Japan as Platform
世界の中で日本をどう使うか
日本だけを相手にした発想の終焉
現在の活動
Lifehack.org 記事を書く
More International Applications アプリの英語化
<まとめ>
2006年は開発に重点を置く
バブルマップで解説
百式、アカデメディアは前と同じ
check*pad、トートバックを大きく
----- 第四部 全体会議 -----
お題:
2006年に登場した「無敵ブラウザー」は進む、戻る、更新、ホームに続く新しいボタンを搭載した。そのボタンは、今までのブラウザーが着目していなかった
( ? )と連動し、
( ? )を実現することにより、現代人のストレスの一つである
( ? )を解決することに成功していた。
その名も( ? )ボタン。
マイアイディア:
そのボタンは、今までのブラウザーが着目していなかった
(ダッシュボード機能)と連動し、
(ブラウザーの中にブラウザー)を実現することにより、現代人のストレスの一つである
(どのブラウザが本当に使いやすいのか分からない)を解決することに成功していた。
その名も(メタ・ブラウザー)ボタン。
ブラウザーをブラウズする
ボタンを押すとウィンドウ内にIEやらFirefoxやらギコナビやらが表示
ページごとに適したブラウザに自動切り替えすることでAjax互換性等の心配も無し
しかし2007年にメタメタブラウザーが登場し終焉を
橋本さん:
そのボタンは、今までのブラウザーが着目していなかった
(SNSとゴミ箱)と連動し、
(なかったことにする)を実現することにより、現代人のストレスの一つである
(精神的ブラクラ)を解決することに成功していた。
その名も(削除)ボタン。
イヤなページを削除することで自分とSNS仲間から見えなくなる
削除された数ランキング
トップが集まって村八分村
田口さん:
そのボタンは、今までのブラウザーが着目していなかった
(橋本大也の発言)と連動し、
(意図的なクエリバースト)を実現することにより、現代人のストレスの一つである
(アクセス不足)を解決することに成功していた。
その名も(もっとしゃべって大也くん)ボタン。
ボタンを押すと橋本さんのメッセンジャに「大也さん○○も知らないの?」と表示
次の日のPFTFには「君は○○を知っているか!?」という記事が。
最速インターフェースの中の人:
そのボタンは、今までのブラウザーが着目していなかった
(他の人の履歴)と連動し、
(そのぺージを見てる他人の、前に見てたページにジャンプ)を実現することにより、現代人のストレスの一つである
(他人のプライバシーが見れなくていらいらする)を解決することに成功していた。
その名も(ランダム戻る)ボタン。
どっから来たんだお前ら
他の人の戻るボタンとP2Pで連動
優秀賞5つ発表
そのボタンは、今までのブラウザーが着目していなかった
(テキストマイニングで作ったシソーラス)と連動し、
(用語の簡易化変換)を実現することにより、現代人のストレスの一つである
(よく分からない文章2.0問題)を解決することに成功していた。
その名も(Web1.0/0/5/ギャル文字化)ボタン。
ボタンを押すごとにどんどん簡単に!
Ajax→JavaScriptを使った→動きのある
Blog→日記→おぼえがき
SNS→出会い系→ホームページ
そのボタンは、今までのブラウザーが着目していなかった
(リマインダー機能)と連動し、
(ブラウジングの先送り)を実現することにより、現代人のストレスの一つである
(ブックマークのしすぎ)を解決することに成功していた。
その名も(後で読む)ボタン。
後で読むからブックマーク→どうせ読まない
強制的に30分後にポップアップ
読まないと先に進めない
そのボタンは、今までのブラウザーが着目していなかった
(寝言)と連動し、
(自分の寝言のテキスト化)を実現することにより、現代人のストレスの一つである
(自分のストレスサインを知る)を解決することに成功していた。
その名も(MAKURA)ボタン。
別名「ひとり寝でもさびしくないボタン」
まくらにIP。
ボタンを押すと寝言が表示
そのボタンは、今までのブラウザーが着目していなかった
(やりたくない仕事)と連動し、
(他人のデスクトップと交換)を実現することにより、現代人のストレスの一つである
(8分ももたない病)を解決することに成功していた。
その名も(疑似転職)ボタン。
仕事が終わらない→チェンジ
その後の保証はありません
「絵柄がしょこたんっぽい」(田口さん)
そのボタンは、今までのブラウザーが着目していなかった
(ブラウザ以外のアプリケーションが開いているファイル)と連動し、
(ユーザの作業目的の予測)を実現することにより、現代人のストレスの一つである
(そもそもなにやろうとしてたのか忘れちゃう)を解決することに成功していた。
その名も(われにカエル)ボタン。
何かを調べる時についついブラウジングが長引いて「何やろうとしてたんだっけ?」
ボタンを押すと教えてくれる
アプリ起動直前のスクリーンショットも表示
最優秀賞は「我にカエルボタン」
商品はアップルのマイティマウス
コメント:「実は失われた時間はかえってきませんよ」
----- おわりに -----
「今年も色々な人にお世話になりました」
「このまま60歳になっても会議やりましょう」(田口さん)
おみやげにYahooさんからTシャツとか防災グッズとか

その後和民で忘年会。

投稿者 kou : 23:59 | Permalink
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2005年12月15日
[ Web ] track word/Googleモバイル/Alexa/Wireless USB
ここ数日に面白そうなニュースが次から次へと。
チェックしたものを列挙。
・track word
そのページへの経路となった検索ワードを解析、ランキング表示。
このBlogにも貼り付けてみました。
・Googleモバイル検索メール
検索クエリをメールから送信可能。
携帯メールにメモする習慣がある人はそれに付随して検索というアクションが発生するかも。
なにより驚いたのはアドレスがhttp://mobile.google.co.jp/km/なこと。検索メールだからって「km」て!
・Alexa開放
Amazon子会社のAlexaの検索エンジンを1日1ドルで再利用可能。他社はこれを用いた新たな検索ビジネスを構築可能になる。
自社に閉じずアウトプットによって利益を得るモデルが盛り上がっているのはとても良いことだ。
・Wireless USBサンプルチップ出荷
こんなのあったんだ!
あんまし盛り上がってないBluetoothの対抗馬?
マウスどころかドライブもワイヤレス化できてしまいそう。
電源は無理だろうけど、そろそろディスプレイもワイヤレス化してください!



気づけば5月

